― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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クロカンパーク[ 2011年9月24日(土) ]
親戚の子が走るので、クロカンパークに応援に行ってきました。ときどき写真日記に載せていますが、頑張って走っていました。実は、クロカンで初めて競技を見たのですが、陸上競技以外には使えないのかなと思ってみたり。
クロカンには何度も行っているのですが、競技を見たのは本当に今日が初めてでした。考えてみれば、大抵、冬に行っていました。宿泊施設にも泊まったこともありますし、温泉に入ったこともありますが、何故か、冬。どうして冬かと言えば、人が来ないからと、宴会要員での召集でした。
庄原市の指定管理でクロカンは行なわれていますが、草刈が大変だろうなと感じています。キレイに芝生は手入れされていましたが、雑草は手で抜いておられるのでしょうかね。庄原からクロカンまでは何も無く、それはそれで構わないのですが、着いても何もない状態です。しかし、何故か、温泉があるのです。
過去のことは知りませんが、結局は、バブルの産物というか遺物みたいです。いつでもそうですが、「勿体ない」、「何とかしたい」ということで公金をつぎ込んでいますが、何ともなりません。私たちの意識の中には、「西城のことじゃけえ」というのが間違いなくあります。この意識がある限り、指定管理料は支払われます。
ふと感じたことは、「備北丘陵公園でも走れるね」でした。
議員報酬について[ 2011年9月23日(金) ]
議員報酬を議論する前に、議員の仕事について考えてみる必要があるように私は思う。議会での議員の仕事は大雑把にいえば、執行者側の提案を審査して YES or NOを決することです。極端な話し、その他は何もしなくても良いし、休んでもOK なんです。
議会改革特別委員会で定数や報酬を議論しているのですが、もっと違う議員の働き方があるのではないかと思えてきました。つまり、本当の意味での得意分野を持った議員活動をすべきではないかと。現在の庄原市議会には3常任委員会があり、議員はどこかの委員会に所属しています。私は、産業建設に4月から所属しています。
これまでは、教育民生に6年間で5年所属していましたから、そこそこの知識を持っていたようにも思います。ところが、4月から初めて産業建設になったお陰で、「何か、おかしいぞ」と考えるようになりました。教育民生では馴らされていたのかも知れませんが、決まったことをOKしていただけではなかったのかと。つまり、動いていなかった。
動く必要も無かったというか、動いて欲しくなかったのでしょう。物分かりの良い議員は職員には好かれるようですから。これじゃあ、報酬はあの程度でも貰いすぎと判断されるのかも知れません。「議員さんは忙しいから」と、職員が議員がすべきことまでやってしまう体制も大いに問題です。
百姓議員や酪農議員、商業議員に教育議員、福祉専門議員と、誰にも負けないプロの議員が誕生することこそ、議員改革ではないでしょうか。私の言っていることは極論かも知れませんが、存在価値の感じられない議員であっては駄目だと思います。
噛み合わない質問ばかり[ 2011年9月22日(木) ]
今日で一般質問が終わったのだが、「噛み合わない質問ばかり」というのが印象である。議員が聞きたいことは執行者は答えたくないから噛み合わないこととなるのだが、扉をこじ開けないと答えはでてこない。
今日も議員と執行者で、とげとげしいやり取りがあったが、私はあって当たり前と思います。それだけ本気でやっている証拠ではないでしょうか。私もいつも言葉が過ぎて、「ひどい人だ」と思われているみたいですが、言ってあげないと分からないのも事実です。今日は、立場が議員と市長でしたが、何故か議員が陳謝したのです。
こんな例があると、議員は考えて質問をするようになります。考えてとは、慎重に言葉を選ぶようになるということです。そうすると、迫力というか、本気度が表現しにくくなるのではないでしょうか。言葉という表現を使っていますが、質問全般のやり方そのものが慎重になるということが言いたいのです。
今日の出来事の詳しい内容を書こうとすれば、相当なページも必要となるし、微妙なニュアンスが伝わらず、誤解を与える可能性があるので書きませんが、もっと度量を持って下さいよと言いたかったな。「申し訳ございません。陳謝いたします」の後に質問する議員は災難でしたね。関係ない彼が、見ていて可哀想でした。
この前のブログに書きましたが、一般質問の品評会をすべきじゃないかな。私たち議員も徹底的に鍛えないと、どこまでいっても噛み合わない質問ばかりとなります。
不完全燃焼[ 2011年9月21日(水) ]
今日は久々に「はやし応援団」が傍聴に来てくれていたので少し気負いがあったのでしょうか、時間配分で失敗してしまいました。というより、質問項目を4つにしたことが問題でしたかね。
株式会社庄原市農林振興公社に関する質問は予定通りに進んだと自分では思っています。落着いて答弁も聞くことができましたし、追加質問も想定通りでした。ただ、執行者の答弁は期待通りとはいかず、「まるで他人事」というものでした。平成22年度、帳簿上は約239万円の黒字決算となっていますが、さて、そのトリックは。
委託料という名目で約5900万円の公金を農林振興公社に入れています。更に、広島にある産直市八木店の土地代659万円を別途、庄原市が支払っています。委託料には夢さくらの指定管理料1555万円が含まれていますが、その殆どは人件費です。これだけの公金を投入して黒字とは、庄原市が82%出資している民間企業は別格ですね。
残時計を見ると15分経過していましたので次の質問に移りましたが、正に不完全燃焼です。あと3項目を15分で質問しなければなりません。観光公社設立準備室にいたっては、「分からないだろうな」と思って質問したら、案の定、「分からんかった」みたいです。これは、12月議会で再度、挑戦します!
市政懇談会については、噛み合わず。最後の、光ファイバー網の整備についても、意図的に噛み合わずみたいでした。冒頭に書きましたが、質問を欲張り過ぎました。でも、今が旬の質問ばかりだけに、仕方ないですね。
今日から一般質問[ 2011年9月20日(火) ]
天候の影響からか、パットしない一般質問であった。こんなことを書くと、「お前の質問はどうなん」って言われそうですが、明日の10時が私の出番です。興味のある方は、どうぞおいで下さい。でも、台風で盛り上がらないかも・・・
他の議員の質問は客観的に見ることができますから、良かった点や改善すべき点が良く分かります。今日質問された議員と話したのですが、予定された一般質問が終わったら、議員全員による発表会を行なったらどうかと。というより、意見交換会と言えばいいのか、みんなで各自の質問をチェックするのです。
私が何度も言っていることですが、議員が執行者を質すことができる公式な場が本会議での一般質問です。質問内容は個々の議員の思いですから、とやかく言うつもりはありませんが、質問するなら成果が上がるやり方をすべきではないでしょうか。意見発表会なら、何も議場ではなく、街頭でもできることです。
質問をしている本人は必死ですから、大抵、自分が見えなくなっています。「あの場面では、こう言ったらどう」とか、「少し論点がずれていたね」とか、批評をいただくことで反省でき、次回へとつながります。私みたいに、「あんたの今日の質問は60点もいっとらんで」と平気でいう人は滅多といませんが、これではただの嫌味です。
すると彼は、「明日の林さんの質問をよ~くチェックします」と応えましたが、是非とも批評を聞きたいものです。こんな繰り返しを質問が終わった議場でしたらどうかと前々から思っているのですが、執行者には厄介なことになるかも知れません。やはり、ネット中継するのが一番の近道かもしれません。←これも、明日の一般質問で言うつもりです。
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