街頭宣伝活動

[ 2021年1月21日(木) ]

時間があれば街頭宣伝活動で市内各地に出向いています。昨日は総領町を街宣したのですが、神石高原町との境辺りは路面が凍結しており、除雪もできておらず、救急車は絶対に来れないなと思いました。

私の街宣車は軽四ですから少々狭い道でも入って行きます。昨日の総領町の道が正にそんな道でした。対向車が来たら完全アウトと思いながら走っていたのですが、幸い1台の車とも出会うことなく抜けることができました。友人がプロパンガスや灯油を配達している道でしょうが、効率だけを言っていては配達なんてできません。

スピーカーから流れるのは私のダミ声ですので、「もっと可愛い声の人に頼めばよかろうに」と皆さん思われていることは重々承知しているのですが、本気度を伝えるために敢えて私が録音しています。それと、私の声を知っている人は早めに出てきて手を振ってくれますので、ホッとすることもあります。皆さんの地域に街宣活動に伺った時にはお声がけ宜しくお願いします。

在宅勤務は?

[ 2021年1月19日(火) ]

コロナ対策の一環から在宅勤務が推奨されていますが、我社では全くの無理無理です。ダスキンは訪問販売業ですので、お客様のご自宅や会社に伺わないと仕事になりません。これまで、「来てはダメ」というお客様はいらっしゃいません。

少しだけ宣伝させていただきますと、ダスキンのレンタルモップやマットは抗菌加工されていますので安心してご利用いただけます。そして、現在は、除菌モップという商品が発売されており一寸だけヒットしています。(宣伝でした)。しかし、昨年のコロナ発生時には大変でした。お客様もどうしたらよいのか分からず、正にお客様と試行錯誤の連続でした。

その様な経験から、一定のルールを守ってレンタル業務を行えば何ら問題がないことが分かりました。業務市場のレンタルについては、無駄話を一切しないので効率が上がったのではないでしょうか。ということで、マスクをしないでつばけが飛ぶ距離で大話をするのが一番危険ということです。これはあくまでも私見ということでご理解下さい。

私には分からないのですが、通勤途中や会社で勤務していてクラスターが発生したことはあるのでしょうか。確かに三蜜を避けることは予防には効果的であることは間違いありませんが、換気の問題や部屋の広さなども関係するのではないでしょうか。もうそろそろ、脅すばかりでなく、「こうすれば安全」というものを政府も示す必要があります。

ワクチン接種で全てが解決とはならないことも分かってきましたので、どうでもオリンピック開催ということではなく、脱炭素社会宣言でもなく、「新型コロナウイルス撲滅宣言」くらいだせんですかね。在宅勤務も分散勤務も当面の対策であり、抜本的対策に資源を集中すべきです。

雪が降るかも知れません

[ 2021年1月18日(月) ]

今朝は東城町で朝の挨拶運動をし、八幡から小奴可をぬけて西城へと移動したのですが、八幡辺りから雪が降り始めました。小奴可通過の頃には辺り一面真っ白となり、みるみる道にも雪が積もっていきました。

西城町内に入るくらいまで雪が降っていましたが、平子からは先ほどまでの雪は何だったんだろうという感じとなりました。話は変わりますが、今朝は猛烈に寒かった。家を出発する時は氷点下6度でしたからね。明日の朝も今朝と同じ様に寒いと思いますが、明日こそはホッカイロを手足に入れて挨拶運動をします。

政治家は、金か票

[ 2021年1月16日(土) ]

今日のある新聞記事の中で目についた言葉、「政治家は、金か票」には唖然としましたが、「言い得て妙」なり。河井夫妻の買収選挙に連なってかどうかは分かりませんが、金額が半端ないことに、「参りました」。

開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまった様にも感じますが、「政治と金」の問題は、「人間の欲望」との戦いでもあると私は思います。いくら倫理観を振りかざしてみても、お金を積まれれば、殆どの政治家は寄付だと錯覚することになっているみたいです。その政治家の弱点を的確についたのがアキタフーズ創業者であると私は思います。

私はふと、小佐野賢治を思い浮かべました。国際興業の創業者です。有名なフレーズ、「記憶にございません」は今でも覚えています。彼は正に政商であり、政治を自由に操りのし上がった人物です。時代背景が違いますから秋田氏と小佐野氏を比較することに意味はありませんが、人心掌握術は同類であったのではないでしょうか。

しかし、こんな旧態依然とした世界が存在していたとは、嘆かわしいどころか、日本が世界で埋没している訳です。お金をばら撒けば政治はどうにでもなるということを証明したのでしょうか?私はしたのだと思います。権力を握るとはこういうことです。だったら、議員のなり手は益々いなくなっていくのではないでしょうか。お金がないと選挙できないのでしょうか?

コロナで国が止まる

[ 2021年1月15日(金) ]

緊急事態措置の実施区域がドンドン広がってきています。広島県は独自に広島市全域を緊急事態宣言に準ずる地域とする方針を発表し、国と調整することになったそうですが、何としてもコロナを抑え込みたいという強い決意を感じます。

感染者数の増加に歯止めがかかっている感じの広島県ですが、ここで緩めると元の木阿弥となるのではという正に危機感からの行動です。確かに広島市内で感染した人が周辺の市町に移動して拡散している現実もありますので、油断なりません。ところで、日本政府の司令塔はどうなったのでしょう。小池都知事の言いなり状態じゃないですか。

アメリカではバイデン次期大統領が200兆円規模のコロナウイルスの追加経済対策案を発表しましたが、個人一人当たり600ドルの現金給付に追加で1400ドル上乗せすることも盛り込まれるそうです。日本円にすると約20万円ですが、当選祝いの大盤振る舞いかも分かりませんが、それほどアメリカのコロナによる影響は大きいのだと思います。

※訂正があります。アメリカでは昨年3月に既に1200ドル(約12万円)の現金給付がありましたので、合計金額3200ドルです。

日本でも協力金とか何とか金とかが支給されますが、不公平感を感じるものもあります。大手外食チェーンには払わないと言ったみたいで、社長がインタビューで切れていました。庄原市の1年分のお年玉が付いたプリペイドカードですが、コロナ経済対策で有効活用して下さい。申請具合はどうなんでしょうかね?