先輩と意見交換

[ 2024年5月15日(水) ]

久々に西田先輩と意見交換しました。広範囲に亘り話し合いましたが、ここには書けないことばかりでと書けば、「怪しい」と勘ぐられるので、差し障りのないことを少し加工して書きましょう。

昨日は西田さんの自宅のテラスで上野池を眺めながら意見交換しました。夏にはスポンサーとなり、仕掛け花火の「ナイアガラの瀑布」を眺めながら一杯やる、こんな贅沢なことはありません。しかし、一気にナイアガラとなった訳ではなく、貧乏が鍛えてくれたお蔭で今があると私は思います。

彼も72歳になるそうで、「70を過ぎるとダメじゃのう」と言います。何がダメということではなく、全体と言うか雰囲気というか、50歳60歳の時とはべつものの70歳が出てきたのだそうです。私は現在69歳ですが、来年70歳になりますが、何となく分かる気がします。

西田さんの会社は好調の様ですが、悩みはジョイフルだそうです。彼に理事長になりなさいと強く進言した私の責任も少し感じていますので、私もジョイフルの将来については考えていますが、決定打が見つかりません。組織というものは自民党ではありませんが、寄らば大樹の蔭方式はこけたら終わります。

ジョイフルの現状は利用する人が一番分かっていると思います。あれば便利、なければ不便という立ち位置です。どうでもジョイフルではありません。そんなこんなで、次回は焼肉を食べながら意見交換することになりました。

 

今日は街頭宣伝活動です

[ 2024年5月13日(月) ]

第1月曜日が連休であったので、本日13日に「地域政党きずな庄原議員団」の街頭宣伝活動を実施します。今回の私の街宣テーマは、「JR芸備線問題」についてです。どうも広く議論となっていない様に感じるのですが、皆さん、どうでしょう?

JR芸備線問題について調べれば調べる程、頭にくることが多くあります。コロナ禍でJRの経営が厳しくなったので内部補助で運営していた赤字路線の維持が難しくなったということを経営者サイドは言っていました。しかし、コロナが落ちつきJRの業績も回復してきましたので、この論法は破綻したといえます。

大量輸送機関としてのJRということからすると、このままではその役割が果たせていないとも言っていますが、そんなことを言っていたら日本国内の赤字ローカル線は全て廃線にしなければならなくなります。平成25年に成立した「交通政策基本法」にはそんなことは書かれていませんし、国、地方自治体、事業者等の関係者の責務等が規定されています。

国は「交通政策基本法」を盾にしてもっと本気でJR各社と渡り合わないとダメです。でないと、知らない内に、「赤字ローカル線はバスにすればええじゃない」という論調が形成されてしまい、赤字路線は全て無くせということにもなりかねません。民間会社のJRの言いなりになる必要はどこにもないということを国民は理解しなければなりません。

公共交通の維持ということの議論を本格的にすべきですが、どうも政治家が本気にならないのはどうしてでしょう。口では言っているけど、本当は公共交通ということを知らないのではないでしょうか。

本屋さんに行きました

[ 2024年5月12日(日) ]

佐藤さんの本屋さんにやっと行って来ました。「ほなび」という店名の由来はチラシの裏に書かれていましたからご存知ですよね。それにしても10日が開店だったのですかが、今日も大盛況でした。これじゃあニュースにもなるわな!

これほど混雑しているお店(業種を問わず)に出くわしたのは本当に久々です。それも全ての年代が揃っているという、不思議な空間でした。食べるものとか着るものなら何となく想像できるけど、本屋ですからね。奥さんと、「まさか本屋に初めて来た人たちばかりじゃないよね」って冗談を言いましたが、本に飢えていた人たちであることは間違いなさそうです。

私は佐藤さんを知っているだけに、心配はしていませんでしたが、これほどの大盛況には驚かされました。私なりに考えたのですが、「本だけを買いに行く」、「本だけを見に行く」お店ですから、迷いの無い人たちが来ています。その証拠に、自分がこれと決めているのでむやみやたらと動きません。

奥さんは決めていた阿川さんの本、私は農文協の本を買わせていただきました。絵本の棚はスカスカだったから良く売れたのだと思います。
良かった良かった、庄原の本屋の灯は消えなかった。

思うようにならぬ

[ 2024年5月10日(金) ]

愚痴っぽいブログを続けているが、良いことではないと思うが、愚痴は続く。結局、自分の思うようにならないことが原因である。昨日も仲間と、「カスタマーハラスメント」が近頃ドンドン酷くなっていっているねと話したが、言ったもの勝ちは何を生むのだろうか?マスコミ報道もあり、世の中全般に広がりをみせている雰囲気を感じるが、倫理観ですよね。

タイトルの通り、自分が考えていることを実行に移そうとするが、議会という組織は総体で動くものであるから所謂、何段構えもの手続きが必要となる。これが邪魔くさい。大企業なら政府並みの組織が動かしているだろうが、零細企業であれば社長の一存で軌道修正はある程度自由にできる。このことに慣れている私には本当に邪魔くさい。

田舎政治家では何も変えることができないのか?Noである。時間はかかるが粘り強く交渉を続けるしか道はない。邪魔くさいことを楽しみに変えるにはどうすれば良いか?徹底的にリサーチして矛盾点を突いて法律改正を勝ち取るか、いっそのこと権力を掌握して自分に都合の良い法律を作ってしまうかだ。

政府与党が今やっていることは「カスタマーハラスメント」そのものです。文句を言えない国民を置いてけぼりにして正に、言ったもの勝ち状態です。こんなつまらない日本国に誰がしたと言いたいが、ワイドショー化したテレビ報道には全く期待が持てません。大手新聞社の報道も何が言いたいのか理解できない記事が多すぎます。

時間はかかるけど我慢に我慢を重ねながら粘り強く交渉することしかできない多くの田舎政治家がいることを分かって欲しい気持ちもあり書いていますが、その私も我慢の限界が近づいてきています。さあ、私はどうするのでしょうか?

一般質問

[ 2024年5月9日(木) ]

昨日の議会運営委員会で「一般質問」について議論する場面がありました。一般質問は議員の権利ですから、「あんな質問はダメです」なんて言えませんが、ダメと思える質問が結構あるんです。

一般市民の皆さんは議員の一般質問をどう思われているのか聞いてみたいのですが、殆どの人が議場で傍聴したことがなく、つまりは、一般質問を聞いたことがないのです。近頃は議会中継がありますし、YouTube録画で観ることもできますが、臨場感はまるで違います。

で、議会だよりに載っている一般質問の記事を読んでは、「あの議員は良く質問している」とか、「あの議員は毎回質問している」となるみたいです。極端な話、内容は二の次で、一般質問することに意義があるという捉え方かも知れません。

昨日の議論に、「自分で調べれば分かるような数値データ等を聞くのは如何なものか」というものがありましたが、これもケースバイケースなんです。表現するならば、「そんなことは調べろや」という部類のデータを平気で聞く議員に対して、「答弁いたします」と、答弁しなければならないのです。

あんたらはそんなつまらん一般質問をしているのかと言われそうですが、している議員もいるが正解です。優しく言うなら、「準備不足」、「勉強不足」とも言えますが、執行者は本気で答弁を考えているのです。見過ごしているのかと言われると、「踏み込めない」というのが正直なところです。

最大の解決策を提案します。議会傍聴においで下さい。
現在、本会議を毎回傍聴に来られているご婦人が1人いらっしゃいます。来られるようになった動機は分かりませんが、私が議長になったここ2年間は毎回です。傍聴者は良い意味での観客ですから、議場の雰囲気が変わります。

皆さんが選んだ議員ですから活躍する姿も見に来てください。見ることで議員は確実に成長していきます。1人の傍聴者がいるだけで議員は間違いなく変わります。議員になって一般質問をする時に私は、告知チラシを作って配っていました。旧庁舎時代、傍聴席が一杯で入れなかったこともあります。

議員は何をしているのか分からないとか、見えないとか言われている様ですが、議会傍聴においでいただければ見えます。委員会の傍聴もできます。予定表は議会のホームページに載っていますのでご覧いただけます。さあ、みんなで議会の傍聴においで下さい。お待ちしています。