一気に4日分です

[ 2022年6月27日(月) ]

先週金曜日は私の一般質問でした。詳しくはYouTube録画←クリック、でご覧いただきたいと思いますが、ラ・フォーレ庄原については一般の皆さんには質問の背景が分からないので難解ホークスだったみたいです。JR芸備線は、第2ラウンドで戦います。

土曜日から異業種交流グループで、「ローカル線の旅」と称して、JR芸備線、木次線、山陰本線と乗り継いで「さぎのこ温泉」に行ってきました。行きの落合駅ではボランティアガイドさんから芸備線や落合駅について説明を受け、国鉄華やかしころを感じることが出来ました。そして木次線へと乗り込み、スイッチバックに一同、感動。願わくば線路わきの草刈をして欲しいな。

それにしても蒸し暑いことこの上なし。車中は私たちのグループ11名と親子や個人の観光客が8名程でしたが、皆さん写真を撮ったりして楽しんでおられましたが、ガイドによる神話のお話があればもっと楽しめたのかなと思います。そして、早めに宿に着き、足立美術館で横山大観や棟方志功を堪能し、定番の宴会となりました。足立美術館は5割って感じでしたが、これからでしょう。

昨日は8時間かけて備後庄原駅に5時59分に帰ってきましたが、正直、疲れました。往復で約15時間ですからね。そして今日は本会議の一般質問でしたが、何故か冷房の効きが悪いので暑かったです。天井が高すぎるので冷気が降りるまでに暖かくなるのかも知れませんが、それじゃあ冷房にならんじゃろう。ということで、4日分のブログを纏めて書きました。

結局、纏めきれず

[ 2022年6月23日(木) ]

ついに明日10時から私の一般質問が始まりますが、今回はかなり慎重に組み立てを考えたつもりですが、纏めきれていません。問題はこれまでも言っている様に、如何に執行機関と噛み合うかにつきます。

中国新聞の「鉄路のあす」に登場された熊本隊長と、庄原市の観光やJR芸備線存続問題について話し合いましたが、多くの課題を抱えていることが良く分かりました。つまり、観光ガイドとして現場に立っている彼は、一種、庄原市を背負っている部分もあるのです。熊本隊長のYouTube芸備線シリーズですが、極低予算ですが頑張っています。

実は私が入っている異業種交流グループで、土曜日から1泊2日の芸備線・木次線、山陰本線を乗り継いで「さぎの湯温泉 研修旅行」に出掛けます。7時30分に庄原駅を出発しますが、約7時間でさぎの湯に到着となります。旅の友は駅弁とはなりませんが、木次駅で仕出し弁当を積込みます。研修目的は、芸備線・木次線・山陰本線の利用状況調査です。

帰路は松江駅経由で宍道駅から備後落合・備後庄原に午後5時59分着です。恐らく、腰が痛くなると思いますので、湿布とコルセットを持参することとします。天気予報は雨となっていますので少し残念ではありますが、鉄路のたびを楽しみたいと思います。本当は、鳥取市まで行きたかったのですが、往復、芸備線と木次線が必須だったので無理でした。

ということで、明日の一般質問も何が起こるか分からない、波瀾万丈劇場の開演です(6月24日午前10時)!

悩んでいます

[ 2022年6月22日(水) ]

24日午前10時から私の一般質問ですが、正直、悩んでいます。ラ・フォーレ庄原に関してはほぼ固まっていますが、JR芸備線については、これはという妙案もなく、どんな質問になるのか未だに未定です。

月曜日に三次市議会の増田議員の一般質問を傍聴に行ったことで悩みが深くなりました。何故、三江線が廃線となったのか、考えれば考える程、謎は深まります。まるで人身御供だったのではと思えてきました。そして次なる展開はと考えると・・・怖くなります。実は、既に備後庄原駅と広島駅は繋がっていないのです。ここから先は24日に傍聴においでください。

私は以前、富山市の交通体系について研修に行きましたが、「まちづくり」という観点からの交通体系整備でした。富山駅に市民が集える広場(マルシェ)を作り、路面電車(LRT)が乗り入れることで賑わいを創出し、路面沿線に住宅を整備することでコンパクトシティー化して住民の利便性(暮らしやす屋)を高めるというものでした。

住民は郊外に住む選択をすれば郊外に、街なかを選択すれば街なかにということを可能としており面白い取組と思います。住宅団地開発は、バス路線か自家用車による移動が前提ですが、富山市の例や岩手県紫波町の例では、鉄路が重要な位置を占めています。紫波町では、パークアンドライドは鉄路とセットとなっていました。

富山市はLRTだけでなく、バスも富山駅を起点としており、公共交通のお手本とも言えます。新広島駅ビルへの広電電鉄の乗り入れも予定されていますが、バスはどんな感じになるのでしょう。庄原駅前再開発で器はできましたが、残念ながら「まちづくり」という観点が・・・あったのかな?

傍聴に行ってきました

[ 2022年6月20日(月) ]

今日は國利議員と三次市議会の一般質問を傍聴に行ってきました。実は、増田議員が「JR芸備線・福塩線及び三江線代替交通について」質問するので、私もJR芸備線について通告しており、三次市の現状を聞かせて貰う絶好のチャンスでした。

私が高校時代(50年前)、汽車通であったことは何度もブログに書いていますが、同級生の中でも上下・吉舎方面からは福塩線で、作木・羽須美方面からは三江南線(全線開通していなかった)で通学していました。当然、白木・向原・甲田方面からは芸備線でしたので、いつもではありませんが、時間調整が必要な時には三次駅まで同級生たちと歩いていました。

ですから、芸備線・福塩線・三江線と聞けば、懐かしい。今日の増田議員の質問の意図は、三江線が廃線となった後の現在の状況を皆さんに知って貰いたかったのだと思います。「乗って残す」ということを本気で考えなければ、鉄路は残らないと言えます。三江線廃線後は代替交通14路線だったそうですが、今は10路線となり厳しい状況となっています。

本来は2023年3月までの廃止代替バスですが、26年度まで延長する予定だそうですが、三次と江津は1本の線ではないのです。結論から言うと、鉄路に乗らない人はバスにも乗らないのです。本日の執行者答弁で本気度を感じたのは、市職員の出張にはJR利用を最優先するというものでした。更に、商工会議所にも企業の出張はJR最優先でお願いしているそうです。

そして、「バス&レールどっちも割きっぷ」の活用を呼び掛けるとの答弁もありました。庄原市は広島広域都市圏に入っていないのか、入れて貰えないのかな?どうも置いてけ堀みたいですね。

勉強会でした

[ 2022年6月19日(日) ]

昨日は2ヵ月に1回の勉強会でした。今回で2回目の参加だったのですが、50年振りに論語をやりました。まさかこの年で論語をやることになろうとは、人生って分からんもんです。

先生は京都から来られるのですが、全国の中小企業経営者を対象とした勉強会を全国各地で開かれている方です。このご縁の糸を紡いで下さったのは、ウィー東城の佐藤さんですが、彼は20年前から先生の指導を受けておられるそうです。私がそのお話を伺った時、「東城でもそういった会が出来ればいいですね」ってお願いした経緯もあり、ついて行くのに必死です。

昨日は18名くらいの参加者だったと思いますが、Facebookで開催のお知らせがあるだけで、出欠はありません。何を勉強しているのかと問われれば、「人間とは何か」、「人はどうあるべきか」、「人はどう振舞うべきか」ということ等を、色々な角度から考察を加えながら明らかにしていくのです。明らかと言うよりも、自己を見つめ直すという感じですかね。

何故「論語」なのかは今のところ分からないのですが、もう少し続ければ何かが見えてくると思います。冒頭にも書きましたが、50年前の高校時代、古典の授業は最悪でした。中谷先生という非常に熱心な先生だったのですが、まるでやる気のない生徒で、先生にはご迷惑をかけたことを今では反省しています。あの時に・・・・