自治会の危機

[ 2026年3月23日(月) ]

朝晩の寒さも緩んできて、何となく春だなと実感するようになってきました。広島市内の桜はもうすぐ開花みたいですが、庄原の上野公園の桜はつぼみかな?予想では、4月5日辺りが満開みたいです。

イランの戦争が気にはなりますが、これからのシーズンは草との勝負です。今年も暑くなること間違いなしみたいですから、早朝の草刈りとなるでしょう。何となく、私の周りの人たちは既に草刈りモードになっておられ、試運転されています。私も肩のサポーターをして頑張りますよ。

昨日は自治会の総会だったのですが、驚いたことがありました。板橋東の子供会の子供が来年にはゼロになるそうです。とんど祭の時には子供がおったがと言うと、「子供会には入らない」と言われたとか。子供会の行事が煩わしいみたいです。小学校区は無視し、自治会にも入らず、我が道を行く人が増えています。

災害が発生した時には自治会として動く必要がありますから、自治会に未加入の人たちが把握できていない場合、安否確認もできません。板橋西は人口が増えていますが、板橋東でもアパートや家が建ってきていますので、先ほど書いた小学校区、自治会等の課題が顕在化してきています。

庄原市の周辺では消滅集落化している地域も出てきていますが、市の中心地域では自治会を嫌うのではなく、近隣との接し方が分からない人たちが多く生活しています。このままの状態が続くと纏まりのないバラバラなまちが形成されるので、人が集い住むということにはなりません。

機嫌取りのトップ会談

[ 2026年3月20日(金) ]

トランプさんと高市さんのトップ会談をテレビでやっていたので少し観ましたが、日本の記者がトランプさんに、「イランへの攻撃を同盟国になぜ知らせなかったのか」との問いに、「それは日本が良く知っていること。真珠湾への奇襲攻撃云々」と言い放ったことに、慇懃無礼とは言わなかったけど、礼節の無さを感じたそうです。

本当はトランプさんは高市さんに会いたくなかったのではと想像します。高市さんが、「中東情勢も含めて、世界中の安全保障環境が非常に厳しい状況にある。でも世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(トランプ大統領)だけだ」と最大の賛辞を送ったことにトランプさんはどう思ったでしょうか。

昨日も書きましたが、トランプさんが気にいらない国は攻撃しても構わないと本気で思っていることに恐怖を感じます。日本なんてアメリカの属国、いや植民地ぐらいに思っているのでしょう。しかし、アメリカでもトランプ流にはついていけない思っている人が確実に増えているのも事実です。

日本のマスコミはアメリカの実情を伝える努力をしているとは思えない。トランプさんは自分に不利な報道をするマスコミには放送免許を取り消すと脅したそうですが、以前、高市さんが総務大臣の時に似たような発言をしています。そんなことを言うこと自体、民衆主義をないがしろにしています。

こんなことは書きたくないけど、地球上では第三次世界大戦が確実に進行していると思えてきました。発端は、ロシアのウクライナ侵攻でしたが、4年で世界のパワーバランスが徐々に崩壊してきました。つまり、「やったもん勝ち」が世界各地で起きてきたのです。世界の警察官が世界の破壊王になるのでしょうか。

 

 

イランを過小評価?

[ 2026年3月19日(木) ]

トランプさんを信用していた訳ではありません。イラン攻撃はとても上手くいっていると当初は言っていましたが、どうも長期戦の気配となってきています。国防省が戦費2000憶ドル以上の追加予算案をホワイトハウスに提案した模様です。

予算案がそのまま通ることはないと報道各社が言っていますが、狙いはアメリカの軍需産業の活性化とか。片方で戦争を仕掛けて、一方では選挙対策の経済対策を行うつもりでしょうが、二兎を追う者は一兎をも得ずになるのではないでしょうか。トランプさんは中間選挙を意識して、なりふり構わずみたいです。

イラン攻撃は大義がなかったとアメリカ国内でも言われ始めており、益々、イスラエルとの密約による開戦説が信憑性を帯びてきました。つまり、トランプさんはイランを過小評価していたのだと思います。イランの核開発問題も纏まりかけていたのに、ちゃぶ台返ししたのはアメリカだと言われています。

トランプさんの真意はどこにあるのか分かりませんが、自分が大統領の間に気にいらに国を徹底的に潰したいのだと思います。そのことがアメリカが再び偉大な国になれるチャンスと捉えているのでしょう。そんなトランプ作戦に一番気を使っているのが中国だと思います。友好国が狙い撃ちされています。

大相撲が荒れている

[ 2026年3月18日(水) ]

大の里が休場し、豊昇龍が一人横綱で頑張ってはいますが、荒れる大阪場所と言われる通り、大荒れです。3場所連続優勝で横綱を目指していた大関安青錦は昨日まで5勝5敗となり、綱とりは絶望となりました。

霧島が調子よく1敗を守っていますが、今日は豪の山、どうでしょう?36歳の髙安が元気が良かったのですが、ここにきて一休み状態となっています。何とも元気が出ないのが琴桜です。解説の琴風さんが、子供のころから知っているだけに、何とかしろと激を飛ばしていますが、響きませんね。

私には近頃の大相撲はプロレス並みだと感じています。格闘技という感じですね。巨人大鵬卵焼き世代の私からすると、相撲が変わりました。大鵬の孫の王鵬の相撲は最初のころは所謂、王道を行く感じでしたが、今場所からは兎に角、勝ちにいくガチンコ相撲に変わりました。

冒頭に書いた安青錦ですが、研究されたことで体を起こされる場面が多くなりました。自分で相撲のスタイルを変えるつもりはないと言っていますが、このままでは巨漢力士には歯が立たなくなると思います。私は千代の富士のような技の切れで勝負することも覚えれば上を目指すこともできると思います。

 

トランプさん、戦争始めた人

[ 2026年3月17日(火) ]

高市早苗総総理がトランプさんと首脳会談しますが、トランプさんは、「護衛艦をだしなさい。機雷の掃海艇を出しなさい」と迫ることは間違いありません。「80兆円出すじゃないですか」は、通用しませんね。

イスラエルと裏取引して始めた戦争ですが、止めるに止めれなくなってきているアメリカ。トランプさんの言っていることは無茶苦茶もええとこです。訪中を延期してまで戦争しなければならないのですから、高市総理をどのように処遇するのか興味のあるところです。

世界大恐慌が起きることも想定されますが、私はドイツの首相が言っていることが一番まともだと思います。誰がどう考えてもおかしい戦争です。アメリカの国益はないが戦争をしている的な発言には、「それなら止めなはれ」です。名指しで、日本や中国は護衛艦をだすのが当たり前と言っています。おかしいでしょ!