ブログの調子が悪かった

[ 2020年1月20日(月) ]

ブログの具合が悪くて更新できなかったのですが、何とか動きだしました。しかし、まだ本調子ではありません。何でこうなったかと考えるのですが、私があれこれといじり過ぎたことが原因かも知れません。

所謂、バージョンアップをしたことで色々なことのバランスがとれなくなったみたいです。これはあくまでも私の想像ですけどね。パソコンに色々なソフトというか、やちもないものを沢山入れていることも原因でしょうかね。まあ、何とか動きだしたので更新していますが、「林さんは飲み過ぎてダウンしたんかのう」と思われた方も結構いたりして (^_-)-☆

冗談はさておき、今日はこれから、「企画建設常任委員会」の調査会を開きます。ブログにも書いた通り、先ずは調査会で、「かんぽの郷 庄原」の経営危機について執行者より説明を受けることになりました。私たち議員には具体的内容は一切知らされていない中、報道だけが先行し、市長が今年度中に何とかするという発言があったりしますが、私たちは何なんでしょう?

市民の皆さんも、「かんぽの郷 庄原」の経営危機問題にはご意見をお持ちだとは思いますが、「どうしてそうなった」というところから解きほぐしてみないといけないと思っています。原因があっての結果ですからね。ただ、時間が限られているのも事実ですので、なけなしの知恵をだすことで、逆境に強い林の真骨頂発揮となりますか、やってみましょう。

河井夫妻

[ 2020年1月17日(金) ]

15日夜の河井あんり議員(今のところ)の記者会見というか、仕方ないから会見というか、家宅捜索が入ったからやっと出てきて言い放った、「日本を変えたい」って、わが耳を疑いました。

運動員に報酬を支払ったことを聞かれると、「捜査機関に全面的に協力しながら、洗いざらい調べていただき、事実を明らかにしていただきたい」といけしゃあしゃあと宣われたにも唖然としました。私はあずかり知らず、誰かがやったとでもいうのでしょうか。その昔、勝新太郎さんが、覚せい剤で逮捕された時言った有名なセリフ、「誰かがパンツの中に入れたんだ。だから、パンツをはくのを止めた」、ええ勝負ですね。

旦那も旦那で、法務大臣だった訳ですから、潔白だというなら、本人が説明責任を果たすのが筋というものです。家宅捜索を受けた法務大臣なんて過去にいたでしょうか。20日から国会が始まりますが、広島地検はそれまでに何とかできると判断して家宅捜索に踏み切ったのであれば、X DAY の可能性も否定できません。

全国に広島の赤っ恥をさらしたことになり憤懣やるかたないわけですが、鉄槌を下すことはできないのでしょうか。地方議員はリコールできますが、国会議員はリコールできないのです。だから、強気なんです。それと、国会の会期中は不逮捕特権で守られていますので、あの丸山穂高議員が何度失敗しても大丈夫なんですね。

不思議の国、「日本」と言わざるを得ないのですが、もう少しまともな国会議員を選びましょうよ!

やっとブログ

[ 2020年1月16日(木) ]

ブログの更新が止まっていました。11日の敷信自治振興区新年互礼会、12日13日と続いた各自治会のとんど祭りのはしごで疲労困憊となっていました。「また大酒を飲んで」という天の声が聞こえそうですが、年末からの蓄積は相当です (+_+)

冗談はさておき、行事が集中すると秘書係の奥さんが大変です。「こんにちは!さようなら」とはいきませんからね。しかし、年数を重ねていくとお友達も増えていきますので私よりも会話が弾むみたいです。他の議員さんはどうなのか知りませんが、とんど祭りに出掛けて素面ということは私にはできませんので、奥さんには感謝です。

実は、昨日は親戚に不幸があり広島市内に行っておりました。葬儀場も火葬場もえらく空いていたので、何でと思っていたのですが、聞けば「友引」だからとのことでした。私は気にもしませんが、気にされる方がまだまだ多いのでしょうね。ですので、広い葬儀場も火葬場も独占状態ですので非常に居心地が良かったです。

「かんぽの郷 庄原」問題ですが、会派として、特別委員会の設置を議長に申し出ていたのですが、協議の結果、企画建設常任委員会で対応することになりました。詳細は決まっていませんが、明日の議会運営委員会で議長より提案することとなっていますので、それを受けて委員会として活動開始となります。

市民の関心が高いだけに心して活動しなければと思いますが、私から議長に、企画建設として取り組むが、議会全体の総意としての取り組みだということを全議員にしっかり伝えて理解を得る必要があると申し上げています。

明日は敷信地区の互礼会

[ 2020年1月10日(金) ]

敷信自治振興区の3大行事の一つ、「新年互礼会」が明日開催されます。年に1回の大役である、「万歳」を会の最後にするのが私の出番なんですが、少しだけ年頭の挨拶をするので、最後まで酔えない新年互礼会なんです。

議員になってから毎年、「万歳」をしていますので、確か今年で15回目になるのではないでしょうか。何でそうなったかと言いますと、互礼会の開始の挨拶は区長で、来賓祝辞が小林県議で、乾杯の発声が社協の会長と決まっていますので、役回りからとして何もさせない訳にもいかず、「林議員は万歳」となったというのが、「これ本当」です。

互礼会には、11の自治会役員が集まりますので敷信公民館の2階大会議室は超満員状態となります。今回も互礼会に先立ち、10時30分より講演会が開催されます。先ずは、学習からということで第1回から続いている恒例行事となっています。この発想の主は誰かは定かでありませんが、「いかにも敷信」という評価をいただいています。

敷信の互礼会には、もう一つ名物があります。それは、11人の自治会長たちが演じる余興です。何年前だったか、フラダンスをされたのですが、腹を抱えて大笑いでした。つまり、何をするにも本気ということです。さてさて、今年のかくし芸は何が飛び出すことやら。でも、今の自治振興区長は真面目だからなあ~。明日の心だ!

新年互礼会でした

[ 2020年1月7日(火) ]

ブログに書いた通り、昨日は庄原商工会議所主催の新年互礼会が庄原グランドホテルで行われました。これまでで最高の出席人数と会頭の挨拶にありましたが、「今年は少ないね」って隣の人と話したばかりでしたので、思わず笑ってしまいました。

やはり話題は、「かんぽの郷 庄原」問題でした。市長の挨拶、会頭の挨拶ともにメインは、「かんぽの郷 庄原」でした。会頭は、「庄原市で買って下さい」、市長は、「あらゆる角度から検討する」という内容だったと思います。こども未来広場整備計画は執行部が独断専行でしたが、今回は、「議会、議会」との発言が目立ちました。

問題は、速度です。かんぽ生命問題でゴタゴタしていますので、スリム化したい日本郵政株式会社が気になるところですが、かなり低価格で売却となると逆に批判を浴びる可能性も高くなるのではないでしょうか。もっと深刻な問題は、今も赤字経営が続いていることです。恐らく資本金を食っているのだと思いますが・・・・どうなんだろう?

私は庄原市内の人たちだけで検討委員会等を立ち上げて再建計画を立てるのではなく、正に第三者といえる市外の有識者を交えて検討すべきと考えます。先ずは、どうしてこうなったのかという検証からスタートです。原因があっての結果ですからね。原因も探らず机上の空論でそろばんを弾いても、「士族の商法」が落ちです。