無投票でした

[ 2020年9月21日(月) ]

昨日のブログでも書きましたが、高梁市の市議会議員選挙は無投票でした。宮田さんとも話したのですが、無投票という状況を受けての、「議員報酬問題」、「議員定数問題」、「議会の在り方」等、課題山積です。今回は、市長選も無投票でした。

出陣式でした

[ 2020年9月20日(日) ]

岡山県高梁市の宮田さんの市議会議員選挙の出陣式に行ってきました。コロナ対策として3蜜を避ける観点から、参加者も後援会を中心とした少人数での出陣式となりましたが、選挙のやり方も従来とは違ったものになってきています。

神事が滞りなく終わると、いよいよ出陣式です。私も来賓としてご挨拶させていただきましたが、庄原から1時間30分かかりましたと冒頭申し上げたら、一瞬、どよめきました。私からすると親しくしている宮田さんの出陣式ですから、馳せ参じた訳ですが、皆さんからすると相当の驚きであったみたいです。

宮田さんは地域でも有名な雨男でして、「今日は晴れている」という言葉があちこちで聞かれましたが、爽やかな秋晴れの青空が広がっていました。会場がある高梁市松原町は正に山のてっぺんというところですので、目の前にある青空が滅茶苦茶キレイで、青空の中にある山々の姿は、正に一幅の絵画の如くに感じられました。

今回は、先導車もなく街宣車のみだそうですが、庄原市議会でもコロナ禍での選挙運動について議論が起きるのではないでしょうか。動きました!定員18名に対して19名の立候補と聞いていたのですが、高梁市の選管に確認したところ、17時までに18名しか立候補の届け出がなく、全員当選となったみたいです。これも厳しい現実ですね。

先輩と意見交換

[ 2020年9月17日(木) ]

昨日は西田先輩と久々に意見交換しました。知らなかったのですが、西田さんがジョイフルの理事長を受けるそうで、今から色々な仕掛けを考えておられるみたいです。恩返しという言葉は言われませんでしたが、熱い思いをヒシヒシと感じました。

西田先輩は表舞台に出ないことで有名ですが、今回の理事長就任で一気にブレークとは??ですが、ジョイフルが変わることは間違いありません。息子に社長を譲り今は会長となられましたので、これからは理事長職一本で頑張られるそうです。殆ど一代で今の会社(鮮コーポレーション)を作り上げた人ですので、大いに期待するものです。

西田さんは高校の2級先輩ですが、25年位前だったと思いますが、同窓会庄原支部の立上げから、一緒に行動することが多くなっていきました。その後共通のご縁から、広島掃除に学ぶ会の協力により庄原掃除に学ぶ会を立ち上げ、西田さんに初代会長を引き受けていただきました。彼曰く、「これが初めての外交デビュー」だったそうです。

今は三次高等学校同窓会 庄原巴峡会の会長もお願いしています。「高正がおらんかったらワシはジョイフルの理事長も受けていないかも分からん」と言われましたが、何故か、私と西田さんは馬が合うから、皆から不思議がられています。これからは意見交換することも増えてくると思いますが、庄原のためにお互い、切磋琢磨していきたいと思います。

日曜日は高梁市

[ 2020年9月16日(水) ]

9月20日は岡山県高梁市の市長選挙と市議会議員選挙の告示日ですが、私の友人の宮田公人さんが市議選に立候補するので出陣式にでかけます。彼は現在51歳ですが、7期目を目指しての挑戦です。

彼のことは何度もブログに書いていますので、「高梁市の宮田さんか」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?出会いは、西城市民病院の経営改革について東日本税理士法人の長隆さんが庄原に講演に来て下さった時、彼に初めて会いました。ですので、彼も私も医療系問題はライフワーク的に追いかけています。

彼は市長を目指しているのかと思っていたのですが、今回も議員での立候補です。親父さんは旧高梁市の市議会議員で、議長経験者でもあります。つまり、2世議員ということですが、自分の道は自分で切り開くというパイオニア精神の持ち主です。そんな彼と情報交換しながら一緒にセミナーを開催したり視察研修に行ったりしています。

彼は普段は大人しいのですが、一般質問の時は別人28号に変身します。舌鋒鋭く執行者と対峙するのですが、蛇に睨まれた蛙の如くといえば言い過ぎですが、しどろもどろの答弁となります。決して執行者をいじめるということではありませんが、生煮えな答弁には絶対に妥協しませんので、残念ながら自滅となります。

彼は、今日の私のブログを読みながら、「林さん、こげーなことを書かんといて下さい」と言いながら笑うことでしょう。
宮田さん、20日は雨を降らさんで下さいよ!

「和の丘」周辺の景観について

[ 2020年9月15日(火) ]

今回の一般質問では、①有害鳥獣対策、②第三セクター、③「和の丘」について質します。「和の丘」については、これまで何度も周辺の景観の維持管理について執行者に要望しているのですが、今も草木が繁茂しており、いくら建物が立派でも台無しというものです。

他市の葬祭場をご覧になったことがありますか?広島市の「清風館」には何度か行っていますが、周辺の景観は建物と調和した落ち着きのあるものとなっています。安芸高田市の葬祭場「あじさい聖苑」三次市の斎場「悠久の森」周辺はまるで公園の様に整備されています。正に最後のお別れの場所ですので、それなりの配慮は必要です。

私が教育民生常任委員会メンバーの時に計画された葬祭場であり、地元でもありましたので、相当な思い入れがありました。これまでの斎場は斎場と言うには恥ずかしい程の老朽化したものでしたので、民業圧迫という意見もありましたが、民間の葬祭場と同等の設備を備えたものを整備することとしました。

県有地を分けてもらって整備した葬祭場ですから周りは今でも県有地がかなりの部分を占めています。私は県が管理しないのであれば、市が管理しても構わないと考えます。田舎で言う、「陰切り」です。隣接する土地から繁茂した木々であれば、申し出をし、伐採するのが田舎のルールです。迷惑をかけているのは広島県で、迷惑を受けているのは庄原市です。

さあ、こんの感じの質問をする予定ですので、広島県と本気で折衝して解決しておいて下さい。そして、庄原市部分についても解決策を示して下さいね。そうでなければ、いつまでに出来るかと何度でも追質します。