― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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誕生日でした[ 2026年1月13日(火) ]
昨日は私の71回目の誕生日でした。71歳となりましたが、以前に比べると何もがそれなりに衰えてきています。人の名前が出なくなりましたが、これが一番困ります。話は合わせているのですが、「誰だ」って感じです。
昨日は10年振りくらいにある会合に参加したのですが、かなりの方が亡くなられており、年を重ねることを実感しました。皆さん、「ここが痛い」とか、「明日は病院」だなど、私もそうですが、病院通いの人たちばかりです。しゃんとしていた方が同じことを何度も言われる姿に、将来の自分を見る様な気になりました。
一昨日のとんど祭では、小さな子どもたちが沢山参加してくれ、自分にもこんな時代があったのかと思い出されましたが、時すでに遅しを実感することになりました。80歳までは自立した生活を送りたいと思いますが、それから先は分かりません。振興区の互礼会でも言いましたが、「自分たちで考える老後の過ごし方」の実践です。
話は変わりますが、老後がどうのこうのと書いていますが、お正月からの暴飲暴食により2キロ体重が増加しました。これから暖かくなってくれば農林業に勤しみたいと考えています。板橋まなびの森の再整備と漆の更なる植栽と管理を10年間続ける覚悟はできました。もち麦も来年はかなりの面積で栽培する計画です。
新年互礼会&とんど[ 2026年1月11日(日) ]
昨日の敷信自治振興区新年互礼会は盛大に開催されました。会に先立って行った私の講演ですが、合併20年の中での2つの大きな出来事を中心にお話したところ、参加者から良く理解できたとのお声をいただきました。
大きな出来事とは、1市6町の人口減少と、ジュオン問題です。人口減少を地域別にデータで比較すると、一目瞭然となります。振興区の役員さんは敷信以外のことは殆どご存知なかったのですが、驚いておられました。ジュオン問題については、裁判等で決着はついたが、国・県の市に対する評価は低位にあると思うとお伝えしました。
自治振興区の研修での講演ですから、自治振興についての私の考えを中心にお話しましたが、課題解決は対面による話し合いが絶対必要と力説しておきました。20年前に敷信で行ったワークショップ形式による地域計画策定作業が懐かしく思い出されます。自分たちで立てた計画だから絶対に実行しようという強い意志がありました。
そして今朝は、板橋東自治会による「とんど」が雪の舞う中で盛大に開催されました。30年くらい前は風前の灯だった「とんど」でしたが、「とんど祭」の回覧を回したりしている内に段々と参加者が増えていきました。住民自治は、皆をその気にさせることが大切です。参加することに意義があるですね。
反響あり[ 2026年1月9日(金) ]
昨日の私のブログを読んだ方から、「明日の敷信での講演を聞きに行っても良いですか」と連絡がありましたが、自治振興区役員の新年互礼会ですから無理ですとお断りしました。
住民自治に興味のある皆さんには私が言いたいことが、何となく分かるみたいです。私が議員になろうとした動機は、1市6町が合併した理由が分からなかったことにもあります。今思い返してみるに、一般市民には合併の中身が全く伝わって来ず、本当に合併するのという雰囲気さえありました。
そして議員になってみると更に驚くことがありました。我々、旧庄原市では自主公民館活動を各公民館で行っていましたが、公民館がない町があったのです。時の市長は滝口さんでしたが、自治振興区制度を全市内に展開することを発表しましたが、合併前の協議があったのかどうかさえ分からない状況でした。
旧東城町を除いた1市5町で合併協議が進んでいた所に広島県の指導により旧東城町も合併の枠組みに加わってきたことで、てんやわんやの合併となったみたいです。短期間に合併協議をやり直すなんて無理ですよね。合併した議会も33名の議員(旧市町選出)がいる訳ですから、まるで纏まりませんでした。
合併した新庄原丸は大海原に漕ぎ出すことはできましたが、波乱万丈という言葉がありますが、20年経過した現在、もっともっと議論すべきこと(課題)が沢山あることを改めて感じています。さあ、明日の心だ!
愕然とする[ 2026年1月8日(木) ]
今週土曜日に敷信自治振興区の新年互礼会で講演することになっており昨日からパワーポイントで資料を作っていたのですが、何とか完成しました。演題は、「議員生活20年を振り返る ~合併20年の光と影~」です。
愕然としてことは、旧庄原市は20年間で19.9%人口が減少しましたが、旧町は約40%~50%の人口減少だったことです。旧町は旧庄原市の2倍のスピードで人口が減少し、合併のメリットが地域に届かなかった現実があります。市内22自治振興区の人口状況がありますので←クリックしてご覧下さい。
庄原市合併20周年記念という横幕を見かけますが、合併20年の検証をせず長期総合計画策定は理解できません。20年間で人口が1万4千人減った現実から目をそらしているとしか私には思えない。行政は間違わないと思われていますが、無理筋の合併でこうなったのではないでしょうか。ジュオン然りです。
演題にあるサブタイトルの「合併20年の光と影」は、光だけでなく『影』も語ることが、次の20年をつくる第一歩だと考え、敢えて発表することにしました。先ずは、敷信自治振興区の役員さんに見ていただき、次はこのブログにアップするかも知れません。
各地で新年互礼会[ 2026年1月6日(火) ]
昨日は全国各地で新年互礼会が開催され、その様子がテレビニュースで放映されていました。大都市の互礼会は参加人数も数千人規模で、大企業の社長たちが年頭の所感を述べられていましたが、株価の話が多かったですね。
アメリカのベネゼエラへの侵攻についてのお話は殆どなく、アメリカの言いなり日本国であることを改めて認識したところです。それにしても、過去の歴史がどうであったかは別にして、突然に攻め入り大統領夫妻を拉致してアメリカ本土に移送するとは、映画の世界の話かと思いましたが、現実に起きました。
報道によると、アメリカは1989年パナマに大規模な軍事侵攻をし、ノリエガ将軍を拘束してフロリダ州マイアミに連行し裁判にかけ収監しました。今回のベネゼエラ侵攻はノリエガ将軍の時と非常に酷似しているとの指摘があります。この時も軍事侵攻について賛否があったそうです。
昨日の庄原商工会議所の互礼会の来賓の挨拶に、「中国の習近平、ロシアのプーチン、そしてアメリカのトランプの3人で世界を支配しようとしている様に感じる」とありましたが、私もそんな気がします。アメリカは、アメリカの裏庭に蔓延る共産主義を排除するためにベネゼエラへの軍事進攻を行ったと思えます。
キューバを無力化し、次はベネゼエラ、その次はコロンビアと続くみたいです。しかし、アメリカがやったことはロシアや中国がやっていることと遜色ありません。が、国連でロシアも中国もアメリカは国際法を破ったと非難しているから呆れます。
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