河井ショックなんて問題ない?

[ 2022年10月5日(水) ]

来年4月に実施される統一地方選挙では、広島県議会議員選挙と広島市議会議員選挙と市長選挙が実施されることになっています。広島県議会議員、広島市議会議員で河井陣営からお金を貰った人たちも立候補する方が大半とのことですが、いけんでしょう。

選挙に出て当選して裁判で有罪となれば、議員を辞めなければならなくなります。どうしてそこまで議員に執着するのか、私には理解できません。志高く立候補して議員になった時の気持ちはどうだったのでしょうか?志高くなかったけど立候補したら当選した人たちばかりなのでしょうか?私は3年前の選挙では落選した議員を応援していましたが、今でも腹が立ちます。

来年の選挙では間違いなく河井の大規模買収事件が再燃します。統一教会問題の幕引きもできないまま選挙に突入すればどうなるか、「嫌なことでも丁寧に聞く」だけで物事は解決しません。あの時も岸田さんは案里のマイクを握ったではありませんか。黄金の3年とか言われていますが、解散しない限り自分たちは大丈夫と高を括っているのではないでしょうか。

これは余談ですが、それにしても野党がつまらん過ぎる。本気で政権を取る気があるなら大同団結する度胸を見せて欲しい。全国から広島選挙区に殴り込みをかけるくらいの気概を見せて欲しい。「広島県から金権政治を追い出す」、最低、このくらい言って欲しい。このまま何もなかったかのように選挙が行われることは私には屈辱だ。

明日から涼しくなる?

[ 2022年10月4日(火) ]

先ほどまで漆を植える山を歩いていたのですが、まだまだ暑く大汗をかきました。ところが、天気予報によると明日からぐっと涼しくなるそうですので期待しています。そして、今年最後の草刈を完結させたいと思います。

いよいよ漆が動き始めます。息の長い話で、最短で10年、良質な漆となると15年はかかると言われています。その間の収入はありません。下草を刈ったりする作業は全てボランティアです。私が提案した夢に賭けてくれた地域住民の皆さんに感謝すると同時に、失敗は許されないと肝に銘じてます。一番心配なことはシカに皮を食われて木が枯れることです。

漆を植えようとする山にはシカが歩いた跡が多く残っています。それも相当に大きなシカであることが分かります。今回の漆の植栽時に防護カバーを苗木に被せるのですが、大きくなってくると取らなければならず、そこからの獣害対策は忌避剤の散布となりますが、効果はイマイチだと言われています。となると、やはり環境整備(草刈)が重要となります。

幸いにイノシシが住みついている感じはありませんでしたが、県道を挟んで庄原カントリー側の山にどうも生息しているみたいです。私の家がある側には殆どイノシシが出た形跡がありませんが、カントリー側は場所によっては電気牧柵の線を4段張りしないと進入してくるそうです。それって、ヌートリアじゃないのと言ったのですが、それもあるそうです。

今週7日から1泊2日で和牛共進会の激励に行きますが、市の担当者は昨日から現地入りして準備しているそうです。ご苦労様です。

今日は街宣活動です

[ 2022年10月3日(月) ]

定例の月に1回の「地域政党きずな庄原議員団」による街頭宣伝活動を本日実施します。いつも通り、午後5時からThe Big信号機付近、午後5時30分過ぎからジョイフル前で行います。都合で國利議員は参加できませんが、残る3名で頑張ります。

今日は何を話そうかと考えていたのですが、國利議員がいないので、先月26日に山内自治振興センターで開催した「きずなカフェ」で意見交換した、「移住定住」についてお話をさせていただくことにします。國利議員本人では、頑張っている適なことを彼の口から発するのは手前味噌と捉えられる可能性もあるので、私がヨイショしてあげましょう。

徳永議員も良く山内のことを話しますので、これからラインで、「山内は私が話すから」と連絡しておきましょう。と、連絡したら、「全くかぶります。変えて下さい」と返信がきました。仕方ないので、予算決算分科会での議論について話すことにします。しかし、道行く人が聞いてくれていると信じて話しているのですが、車の中からでは聞こえんじゃろうのう。

いいや、仮に聞く人がいなくても演説しなければなりません。つまり、結果を求めて演説する訳ではないからです。私は演説は、自己研鑽と言う側面が強いと思います。国会議員が駅前などで演説して多くの聴衆がいるという状況は稀であり、普段は誰もいない所で、ビールケースの上に立って演説しているのです。野田佳彦さんの船橋駅前での辻立ちは有名です。

さあ、そろそろ時間が来ますので着替えて街頭宣伝活動に向かいましょう。

9月議会が終わりました

[ 2022年10月2日(日) ]

議会最終日の9月30日、教育民生常任委員会の所管事務調査事項、「学校適正規模・適正配置」に係る調査について中間報告を行いました。私がどうのこうのと言うよりも報告書をPDF化したものを資料室にアップしていますので、ご覧下さい。

昨年6月に開催された庄原市総合教育会議での市長からの提案、庄原市議会からの基本計画に対する付帯決議、基本計画策定時から教育を取り巻く環境・諸条件が変化している現状を踏まえ、「学校適正規模・適正配置基本計画」を見直すこととされ、本年1月11日、教育委員会より教育民生常任委員会に説明が行われました。

詳細は資料室の報告書にありますが、個人的な思いを少し書いてみたいと思います。地域から学校が無くなることは地域に暮らす人々からすると、「あるものが無くなる寂しさというか、子どものいない校舎を見ると悲しくなる」という感じだと思います。私たち敷信自治振興区内でも統廃合を過去に経験していますが、時間が上手く繋がりません。

敷信には、高門町に板橋小学校の分校がありましたが、かなり前に本校に統合されました。この時には、「そうよね」という感じでした。そして、実留小学校と板橋小学校の統廃合と実留保育所と板橋保育所の統廃合の話が同時進行の時には、本当に大変でした。私が議員になって直ぐの年でしたが、説明会は怒号渦巻く険悪な時もありました。

結論からいうと、話し合うことしか解決策はありません。妥協点を探るということではなく、意見の衝突の繰り返しでしたが、「新たなものを一緒に創ろう」ということになった気がします。それは50年以上前、敷信にあった敷信中学校が庄原中学校一校に統合され、記憶だけが残ったことに対する懺悔の気持ちが相当にあったのは事実です。

鹿児島の全国和牛能力共進会に行きます。

[ 2022年9月29日(木) ]

全国の優秀な和牛を5年に一度、一同に集めて、改良の成果やその優秀性を競う大会が、全国和牛能力共進会です。12回目に当たる今年は、鹿児島県霧島市(種牛の部)で開催されます。

今大会には、種牛の部8頭、肉牛の部2頭、高校及び農業大学の部1頭の合計11頭が庄原市から選抜され、10月6日~10日の全国大会に出場します。前回の11回大会は仙台で開催され、庄原市議会からも多くの議員が激励に行きましたが、全国から優秀な和牛が集まってきている訳で、和牛のオリンピックということが理解できました。そして、外国人の多さにも驚きました。

私たちの会派では、10月7日早朝に高速バスで広島駅に向かい、新幹線で鹿児島を目指します。そしてレンタカーで霧島市に移動し、共進会会場へと入る予定です(視察は1泊2日)。そして、庄原市の出品牛のところに行き、激励させていただきます。会場が広いので探すだけでも一苦労という感じですが、自動的に各県の優秀な和牛を見ることができます。

これまで庄原市の和牛は第1回大会から連続して出場していますし、過去に日本一に輝いたこともあります。ちなみに、前回の第11回大会は、今回の開催地でもある鹿児島黒牛が総合優勝を獲得しいます。連覇なるかという点も興味あるところではありますが、広島牛にも頑張って欲しいものです。