歯を抜きました

[ 2024年6月4日(火) ]

先週、昼に1ヵ所、晩に1ヵ所の差し歯が取れましたが、どちらもそこそこの大きさがありましたので飲み込むことはありませんでした。直ぐに歯医者に行き仮留してもらいましたが、やり直しだそうです。

私は元々噛む力が強く、若い頃から歯医者さんとは仲良しでした。というのは、歯ぎしりが凄かったのです。ということで、因果関係は分かりませんが、歯では苦労してきています。今日は差し歯の足場?として残っていた痛んだ歯を抜きましたので、部分入歯になるかも知れません。

もう1ヵ所は酷使し過ぎてすり減って穴が空いていました。こちらは一応使えるので、後回しとなりました。8020を目指している私ですが、治療していない歯がないくらいですから、偽8020にはなると思います。8020とは、80歳で自分の歯が20本あるという意味です。

私の母は総入れ歯ですが、クッション材をつけないと歯が固定できません。色々なメーカーの商品がありますが、安い商品はそれなりです。私はS社の商品を使っていますが、これ以上のクッション材は無いと言えるくらいの素晴らしさです。総入れ歯であっても自分の力で噛んで食べることが非常に重要です。

皆さんも「口腔ケアの重要性」調べてみて下さい。

 

今日は街頭宣伝活動

[ 2024年6月3日(月) ]

午後3時から定例の会派勉強会を行い、午後5時からは定位置であるThe Big交差点付近とJOYFULで街頭宣伝活動を行います。街宣が終わると場所を敷信自治振興センターに移して、「地域政党きずな庄原」の党大会を開催します。

頑張りを形にということから「地域政党きずな庄原」を立ち上げた訳ですが、まだまだ内容が充実していない張りぼて状態であると私は感じています。20名の議会で4名のきずなメンバーですから2割の占有率ではありますが、せめて3割を目指したいと考えています。

来年の改選では何としても6名の議員集団となりたい宣言と思っていただいても結構ですので、皆様のご支援をお願いします。特にきずなには女性議員がゼロですので、新人女性議員候補がいらっしゃれば熱烈応援させていただきますので、ご連絡ください。(市議会議員選挙にはそれほどお金はかかりません。)

今日の党大会でも来年の選挙の話題で盛り上がると思いますが、盛り上がっても議員の数が増えなければダメです。使い古された言葉ですが、最終的には数で勝負が決まります。と書きながら、国政のええ加減な政党とは全く関係ありませんので、誤解なき様にお願いします。

さて、今日の街宣のテーマはどうしようかな?

自民も公明も維新も、同じ穴のむじな

[ 2024年6月2日(日) ]

近頃、畑や庭を掘り返すむじな(あなぐま)がいますが、憎たらしくて仕方ありません。イノシシ程の悪さはしないのですが、あちらこちらに穴を掘ってミミズなどを捕食しているようです。

「同じ穴のむじな」とは、多くは悪事を働く者についていう言葉で、同類・仲間であることのたとえです。公明党の山口代表が、「同じ穴のむじな」ではないと自民党批判をしながら、一転して「同じ穴のむじな」に戻ったことで有名になった言葉ですが、今年の流行語大賞候補間違いなしです。

元々は、あなぐまが掘った穴に狸が生息することもあり、同じ巣穴を使用するということから来た言葉だそうです。公明党と維新を天秤にかけて楽しんでいる格好の自民党ですが、泥船の呉越同舟となりますかね。国民を舐めているとしか思えないこの構図、あなぐまは捕獲して処分しましょう。

私には10年後に領収証を公開するって何の意味があるのか理解できません。秘書の給料が払えなくなるってどういうことなんです。国会と選挙区を行ったり来たりすることが政治なんですかね。どうして6月1日から減税なのか、本当に減税なのか、国民を愚弄するにも程がある。

 

タクシー問題

[ 2024年5月30日(木) ]

旧庄原市内のタクシー事業者3社はそれぞれ18時・19時・20時以降の営業を停止しています(営業台数は不明)。そんな話は聞いてはいましたが、私の場合は奥さんが迎えに来てくれるので、それほど深刻には受け止めてはいませんでした。

昨夜はラ・フォーレ庄原で庄原地域自治振興区連絡協議会総会があり、懇親会に来賓として出席させていただきました。その懇親会でのこと、「実は友達が九州と大阪から来てラ・フォーレ庄原に泊まることになっているが、市内で飲食したら宿に帰れないので奥さんが送迎をすることにした」と先輩から聞かれたのですが、どうにもやるせない気持ちになりました。

そうこしていると他の先輩がやってきて、「観光、観光って言うけど、夜にタクシーがない観光地ですか?」って言われましたが、「困りましたね」と返答するしかありませんでした。そして、こんなお話も聞かせていただきました。救急車で病院に搬送された後、「大丈夫ですからお帰り下さい」と言われてもタクシーが無いから帰れないので、親戚に電話しまくった人がいたとか。

夜間、高速バスで庄原に帰って来たけど、タクシーがない。どうする?タクシー問題、これが解決策ですといえるものは思いつきませんが、何とかしなければなりません。皆さん、良いアイデアがありますか?

 

あれもこれもするんです!

[ 2024年5月29日(水) ]

昨日は議員全員協議会が開催されましたが、内容盛りだくさんでした。議員定数及び議員報酬調査特別委員会の中間報告、庄原市議会ガイドブックを活用した常任委員会活動等について協議事項8件、更に報告事項等8件でした。しかし、これまで継続して協議してきた内容ですので、割と短時間で終わりました。

市民と語る会(自治振興区単位)の実施については、手続きをかなり簡素化し、事務局が中心となり開催日や内容について調整した結果、基本的には、7月と11月の2ヶ月で開催することとなりました。今回は22自治振興区中6自治振興区は開催しないことになり、16か所で開催します。市民と語る会井戸端スタイルを昨年から導入したことで、井戸端スタイルに移行する自治振興区もあります。

ガイドブックを活用した常任委員会活動ですが、常任委員会の活性化と主権者教育の充実という観点から市内の高等学校に各常任が出向いて主権者教育を実施するものです。こちらも7月と11月を中心に実施予定となっています。学校との各種調整等は常任委員会が責任をもって行うこととなります。

議長諮問事項「議員活動の見える化」について。具体的には、広報広聴の充実の「議会だより」に関して、議員アンケートを実施して向かう方向性を揃えることにしました。詳しい内容は発表できませんが、かなり画期的な情報発信スタイルに変わる予定です。

これも具体的内容は言えない(言いたい気持ちは十分)のですが、地域生活交通に関する調査特別委員会を立ち上げることになり、6月議会で発議します。ということで、年内は議員活動・議会活動は超充実となること間違いありません。私も公務と議会活動で充実してきますが、総仕上げですので頑張ります。