― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
花粉症が酷い[ 2026年3月5日(木) ]
昨日から今日にかけて、花粉症で目が痒くて仕方ありません。事務所の各部屋にはダスキンのプラズマクラスター搭載の空間清浄機を設置しているので何てことないのですが、外出するとどうにもなりません。
目が痒いだけなら目薬で楽になりますが、昨日から顔面が光線過敏症と花粉症でチカチカと痛い感じになっています。奥さんも花粉症からか喉が痛くなっているそうです。花粉症は各自症状が異なるみたいで、クシャミが連続する人や鼻水が止まらなく人など、見ていた本当に可哀そうになります。
私は今のところ薬を飲んでいませんが、酷くなれば点鼻薬や目薬を処方してもらいます。喉には龍角散ダイレクトが良く効きます。何十年前だったのかさえ忘れましたが、車を運転していたら急に涙が出てきました。何で涙がでるのか理解できませんでしたが、これが花粉症デビューでした。
それから何年かして今度はクシャミの連発が始まりました。選挙期間中が花粉症の季節と重なりますので、街宣の時にはもう大変でした。薬を飲んでいると考えが纏まらず、何を言っているのか分からなくなったこともあります。そのころから点鼻薬にしたように思います。
私は花粉症に光線過敏症もありますので、酷いときには外に出れません。外出の時には、UVカットクリームを塗り、帽子に手袋で完全防備です。現在、8種類の薬を服用していますので、身体に良い訳ないですよね。
明日は会議で尾道です[ 2026年3月3日(火) ]
明日はダスキンの会議で尾道に行きます。オーナー会議ですが、議員時代は大目に見て貰っていましたが、近頃は出席して真面目に勉強しています。尾道に行く楽しみは、JA市場での買い物です。
会議の会場の近くにその市場はあるのですが、野菜、果物からお魚やお菓子まで豊富にありますから楽しめます。種類は少ないのですが、お魚は新鮮で安いが売りです。山の中から行くわけですから、やはりお魚に目がいきますね。尾道はイチジクの産地ですから時期には箱で買って帰りますが、今は柑橘類ですね。
尾道は何故か縁があり学生時代から良く行くまちです。尾道は坂のまちとして有名ですが、道が細く狭く、急カーブが多い、初心者には難しい道ばかりでした。ですから、昔は小回りが利く3輪車ばかり走っていましたが、急ハンドルを切ると3輪車はこけるんです。これ、本当の話です。
友人や知人が庄原に遊びに来た時には必ず尾道に連れて行っています。定番コースとして、千光寺公園、尾道ラーメン、橋を渡って平山郁夫美術館、耕三寺という感じです。そして世羅の道の駅で一休みして庄原に帰ってきます。私にはいつものコースですが、皆さんの満足度は高く、「楽しかった」って言われます。
漆は難しい[ 2026年3月2日(月) ]
昨日は「平林さとやま管理組合」の作業日でした。そろそろイノシシが動き始めたので電気牧柵周辺のメインテナンスとして支柱や電線、周辺の草刈り、除草剤散布を実施しました。
作業は2班に分かれてしたのですが、何年も一緒にやっていますので、正に段取り8分で短時間で完了しました。夕方からは管理組合の総会を開き令和7年度事業の報告をし、令和8年度の事業計画を話し合いました。メインの漆管理についても協議しましたが、漆液が採取できるまで10年から15年かかることへの不安があります。
丹波漆の漆DVDを何度も観ているのですが、時代の変化と共に漆栽培のやり方も変わっており、試行錯誤は続きます。私たちも山を開墾して植えたり、休耕田に植えたりしていますが、適地は中々見つかりません。一定程度まで成長させて植え替えるということにも挑戦してみようと考えています。
組合員の年齢も上がってきており、いつまでも同じ様な作業をすることはできなくなるので、作業機械の導入も検討しなければということになりました。それと、若手の外部人材を仲間に入れることも検討していきます。現在、漆は600本ですが、後2年で1000本にする計画です。1000本になれば漆の産地になれます。
紫もち麦の試験栽培にも取り組んでいますが、鹿だろうと思いますが、麦を食べた形跡があります。漆の木は忌避剤を散布しているので食害はありませんが、もち麦の葉を食べるとは困ったものです。明日の心だ!
1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書[ 2026年2月28日(土) ]
商工会議所から送られてくる会報「躍」で紹介されていた、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書」を「ほなび」で購入しました。1月1日は稲盛和夫さんが書かれていましたので、そこだけは読みました。
我社ではこれまで各界の経営者が書かれた本を朝礼で順番に読んでは感想を発表するということを続けていますが、中々これはという本が見つからず探していました。そんな時、会報で紹介記事を読んで、「これだ」と即決した次第です。ですから、1月1日だけ読んで本を閉じました。
この本は、1月1日から12月31日までを各界の達人が1日1話として書かれたことを纏められた人間学の教科書といえます。この各界の達人が書かれているという点が非常に宜しい訳で、偏らない教科書といえます。稲盛さんが書かれた本であれば稲盛流ですが、各方面満遍なくですから、ワクワクして読めると思います。
働きさんは、「また社長が変な本を読ませる」と思うかも知れませんが、取引先での話のネタには十分過ぎる内容だと私は思っていますから、たとえ時間がかかっても続けていきます。議員を辞めて、ゆっくりと本や新聞を読むことが多くなりました。活字文化に触れると人生が豊かになる様に思います。
ネット全盛の時代ですが、紙の本や新聞から得られる情報や知識はネットにはないワクワク感がありますね。
3月1日は母親の誕生日[ 2026年2月27日(金) ]
3月1日で母親は満103歳になります。昨年の6月くらいから体調を壊し、「これでお仕舞」と覚悟を決めた時もありましたが、本当に奇跡の復活を遂げました。戦争をくぐり抜けてきた人は何かが違う気がします。
母親が満100歳の時のブログがありますので、良かったらクリックして読んでみて下さい。確かに、100歳の時には本人も相当に意識していたみたいですが、100歳を超えると達観したかの様な生活振りになった様に思います。しかし、私が言うのも何ですが、生命力の神秘には敬服します。
かかりつけ医の先生は、「老衰ですから」と言われていましたが、今では何も言われなくなりました。何度も何度も山を越えていますから。何度も書いていますが、介護保険制度によって守られていることは間違いありません。そして、福祉機器の発達は、ヘルパーさんや訪問看護さんを確実にサポートしています。
母親は車椅子でリビングに出て家族と一緒に食事をすることを日課としていますが、このことが重要みたいです。それも母親は自分で箸を使って食事をしますから、自分のペースなんです。それと入歯の手入れの重要性があります。噛むことによって脳が活性化するのか、認知がありません。
しかしながら、この先どのくらい生かされるのかは、神のみぞ知る領域です。
| « 前のページ | | | 次のページ » |