― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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勉強中です[ 2011年9月19日(月) ]
明後日10時からの一般質問に関する勉強を行なっています。相手がある勉強ですから、自分勝手は許されず、「ああでもない、こうでもない」と頭の中で組み立てています。しかし、いつもながら不満だけが残る一般質問ではありますが・・・
私の性格は執念深いというか、物事を簡単に諦めることはできません。ですから、同じ様な内容の一般質問であっても何度でも行ないます。つまり、自分が納得できるまで質問を行なうわけです。明後日の質問も初めてというものはありません。執行者からすると、「また、林か」となるでしょうね。
一般質問は唯一私が執行者と打打発止やれる機会ですし、公式な記録として残せる場面ですから、ガチンコ勝負です。私も何度も同じことを聞きたくて聞いているわけではないのですが、改善されないから聞いています。企業だったら、業績が上がらなかったら事業内容を変更するとか、中止したりしますが、庄原市は我慢強く税金を投入し続けます。
監査意見書にもそんな記述は見受けられるのですが、言ってみるだけなんでしょね。だから、公認会計士などを入れるべきと主張しています。ちゃんとお金を払えば、成果は期待できます。今回も市長とのやり取りが多いと思いますが、「見解の相違」による白熱した議論となることでしょう。しかし、議論もなく成果は期待できませんからね。
市長!光ファイバー網の整備については、「やります!」ですからね!!
資料室に、「平成23年度第5回定例会一般質問の議員別質問項目」をアップしましたので、ご覧下さい。
天候不順[ 2011年9月18日(日) ]
稲刈りのシーズンを迎えていますが、天候が不順なために農家の人たちは困っておられます。イノシシだけでも大変な状況なのに、稲は倒れるかい、刈ろうに刈れない天候で、正に弱りに目に祟り目状態です。
我家の稲もベッタリと倒れていたのですが、知り合いに無理を言って刈ってもらいました。田植えをどこよりも早くしたので、早く刈れるわけですが、来年は品種を変えようかと考えています。夏場の高温障害も含めた積算温度がコシヒカリでは最適とはいかなくなっているからです。天候不順ではなく、こんな天候が当たり前と考えるべきかも知れません。
稲の作況指数は大抵、平年並みと発表されますが、お米の味についても指数を発表して欲しいと思います。味の話は良くされますが、自分たちが食べるお米は手をかけて美味しく作り、大多数の出荷するお米は収量を優先した栽培となっているのではないでしょうか。だけど、天候不順で育ったお米はやはりまずいと私は思います。
昔々、宮城県のササニシキを初めて食べた時の感動は今でも覚えています。これほど美味しいご飯を食べたのは生まれて初めてと思ったものでした。最近、ササニシキが見直されてきていると聞いて嬉しくなりましたが、種子が手に入らないことでは有名です。各地でも、天候不順の影響で品種の選定には苦労されているようです。
今、乾燥調整ができたと新米が運ばれてきました。収量は、平年並みです。問題は、味ですね。
ホームセンター[ 2011年9月17日(土) ]
今日は広島市内のホームセンターに出かけてきました。私自身、ホームセンターをウロウロすることが大好きで、時間があれば行ってしまうという感じです。
ホームセンターもそれぞれ特長があり、ガーデニングを得意としているお店や、大工さん御用達のお店、介護用品店かと思ってしまうお店など、その気になって見れば面白いものです。今日行ったお店は植物が得意というお店で、中年の夫婦連れが多かったですね。そのために、店員も重点的に配置されており、知識も相当あるみたいでした。
私はDIY用品売り場に直行し、オレゴンの自動目立て装置を飽きずに眺めていました。林業関係機器も何故か広島市内の方が充実しており、「なんでなら」と思ったりもしますが、それほど趣味の人も多いのではないでしょうか。安全作業靴も欲しいなと見ていたのですが、種類が多すぎて結局、買えませんでした。
ネットでも色々な機械を見るのも好きなのですが、やはり実物にはかないません。実際に触っていらうことができれば、最高です。実は、欲しい機械があるのですが、今日はその確認ということでした。これからのシーズンは山に入ることが多くなり、機械が活躍することとなります。まあ、機械ドラですから、仕方ありませんね!
改革[ 2011年9月16日(金) ]
【改める・革める】(あらた・める)①新しくする。これまでのをやめて、別のものにする。②あるべき状態になおす。改善する。正す。③官職・所領などをとり上げ、他の人にかわらせる。《広辞苑より》
昨日は「議会改革特別委員会」を午前10時より開催したのですが、改革とは程遠い議論に終始し、ストレスばかりが残りました。ある委員からは、「同じことばかり7回も会議を重ねて、結論がでないとは、人に笑われる」とまで言われてしまいました。私の会議の進め方が悪いからだろうと反省しきりですが・・・
8人の委員が同じ考えになるということは至難の業でしょうが、これほどまで自己の主張をされる委員がおられるとは、参りました。もう、最後の手段で決をとろうとしたのですが、制止する意見もあり、決着するまで話し合いました。私は議員になるまでに結構の数の会議はこなしてきましたが、議員の会議は時として理解を超えた会議となります。
議員定数・議員報酬・政務調査費の3点セットで議論しなさいと付託されたのですが、ここには書けないような意見が出てくるのですから、私は本当に驚きました。私の意見が全て正しいとは決して思いませんが、常識的意見であるとは思っています。傍聴に来られれば各人の考えが聞けますが、耳を疑う様な場面に遭遇しないか?、他人が居ればね。
焦らずにやらなければならないことは分かっていますが、時間は有限ですので、一定の速度も必要です。今回は、宿題をだしましたので、次回10月4日10時の会議では、宿題発表から始めることになります。傍聴は自由ですから、私の様(さま)にならない委員長振りを見に来て笑ってやってください。
先例地視察[ 2011年9月15日(木) ]
9月13日から14日にかけて、長野県駒ヶ根市と岐阜県瑞浪市に視察に行ってきました。今回は、「しょうばら産学官連携推進機構」が中心となって企画されたもので、先例地に学べというものでした。
視察には、庄原商工会議所、東城商工会、備北商工会、ジョイフル、ウィル西城、トーエイなどから22名が参加されました。番外編で、市議会議員の私と坂本さんも産業建設常任委員会のご縁から同行したものです。最初の視察地である駒ヶ根市では、視察条件である「ソースカツ丼」を先ずは昼食にいただきました。
そして場所を移して、メインの「つれてってカード」について事務局より説明を受けました。このカードについてはネット検索に譲ることにしますが、地域の電子マネーとしての地位を確立していることと、住民基本台帳カードを組み込んだカードも発行されていることで将来的展開も期待されるところです。
14日は岐阜県瑞浪市に移動して、瑞浪ショッピングセンター メイト(90%が食料スーパー)さんを視察させていただきました。着いて直ぐに店舗を視察したのですが、売り場には、人人人の山だかりです。こんな光景を目にしたのは、私が学生時代にアルバイトをしていたショッピングセンターの売り場以来のことでした。正に、買い物をしているという光景です。
ここは、カリスマ経営者の河瀬進氏が築き上げたワンダーランドショッピングセンターです。商売の基本は、お客様の為の店と言い切り、日々実践されている河野氏に敬服します。無駄な経費は省き、良いものをより安くに徹しておられます。社長自ら4時起きで仕入れとは、「参りました」。詳しくは、視察に行ってください。
どこでもそうなのですが、「何でも教えてあげます」と言い切る経営者(会社)は、絶対的経営です。
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