21日の10時です

[ 2011年9月12日(月) ]

今日の議会運営委員会で9月議会の一般質問の順番が決まりました。私は、5番目で、21日の10時からとなりました。質問は大きく4項目で、農林振興公社の経営について、観光公社設立準備室について、市政懇談会、光幹線についてです。

農林振興公社と観光公社設立準備室については、過去にも質問を行なっていますので、継続的質問となります。ここで内容をお知らせすると手の内を見せることになりますので、止めておきますが、容易に想像できるものではあります。私のスタイルは明快ですから、「続けるのか、止めるのか。その方法は」です。

自治振興区役員を対象とした市政懇談会の在りようについて昨年も取り上げましたが、昨年の答弁は、「今年やってみて」というものでした。どのいう検証が加えられたのかは知りませんが、「今年もやる」で、各地で開催されています。参加者は役員ですから、出席率は良いに決まっています。

光幹線はどうなっていますかという質問を行ないます。丁度、情報政策課から「高速情報通信網整備に関する事業者ニーズ調査のお願い」が会社に来ています。「情報通信網の環境整備について再検討を行なうため云々」との文言がありますが、速やかに再検討を行なう必要があることを質します。

みなさん、傍聴においで下さい。私は、21日(水)午前10時より行ないます。今回は、11名が一般質問を行ないます。

敬老会でした

[ 2011年9月11日(日) ]

今日は敷信自治振興区の敬老会が開催されました。私の母は88歳ですので、会員として参加し、私は来賓としてお招きいただきました。会場は休校中の実留小学校体育館でしたが、暑かったです。

これまで何度も会場の議論はなされてきましたが、ネックは予算でした。自治体経営では有りませんが、最小の経費で最大の効果を上げるためには、どこを削るかということになります。結局、会場にはお金をかけないこととなり、休校中でもあり、準備や後片付けにも問題がない、実留小学校体育館となっているのが現実です。

しかし、戦中戦後をくぐりぬけてきた皆さんは、愚痴一つこぼされず、演芸に大きな拍手を送っておられました。そして、美味しい料理に舌鼓を打ちながら、冷えたビールで喉を潤しておられました。各テーブルでは久しぶりに会う人も多いようで、話しに花が咲いていましたが、元気な高齢者が多いのにはビックリしました。

色々な出し物があったのですが、定番の板橋小学校の一心太鼓は別格で、オープニングを飾りました。そして、これも定番化しつつある、「フラダンス」が圧巻でした。見られることで上達するといいますが、正にその通りです。踊りが上達されているのは勿論ですが、衣装が格段に高級になっていました。

ついこの前まで演芸をする側だった人が、見る側になっている姿にも驚きます。色々なことを考えさせられた敬老会でもありましたが、元気で長生きすることが一番です。生きていればこそです。

空虚

[ 2011年9月10日(土) ]

近頃、充実感が感じられないのです。結構、忙しくしているのですが、ただ時間に追われているだけに思えます。自分が渾身の力を振り絞ってというようなことはなく、流されているという感じです。

ブログに書いていることは結構、「やっているんだぞ」的な内容となっていますが、本当はそうではないのです。発言したあとには、「虚しさ」が漂っています。結構、惰性で書いているのかも知れません。発言したところで、自分に何が出来るのだろうかと自問自答することが多いのも事実です。

議員定数の問題にしても、自分に跳ね返ってくることを自分は関係ないというスタンスで議論することには、相当なストレスがかかります。ですから、自分を無くする必要があったのです。これが原因とまでは言いませんが、自分を見つめることが多くなりました。正に、自分独りの禅問答です。

こんなブログは書いているほうも面白くありませんが、読んでいる方はもっと面白くないことでしょう。何が虚しいのか、結局、自分の思うとおりに(深層心理)ならないジレンマから来る焦りだと思います。成果を焦れば焦るほど、虚しさに支配されるのではないでしょうか。それは、空虚なり。

庄原市が抱える課題は私には重すぎます。一人で解決しようなんて思いませんが、仲間が欲しい。

本音で議論せず

[ 2011年9月9日(金) ]

ジュオン問題に関して昨日の決算審査のことを少し茶化して書きましたが、庄原市がトンネル補助を受けたのだから、国の責任であり問題ないと思われた方がおられたなら、それは大きな誤解ですので、ごめんなさい。

トンネルだろうが青天井だろうが、議会に提案されて議決したことに関しては、当然ながら議会の責任はあります。責任割合と言われれば、私は理由がどうあれ、五分五分だと思います。しかし、事後処理に関しては、執行者側にはやる気が見えないのは事実です。さりとて、議会側も50歩100歩かな。

結局、一番迷惑を被っているのは、庄原市民に他なりません。あなたたちが選んだ市長と多くの市議会議員が推し進めたジュオンによる新産業育成が企業側の一方的倒産通知によって頓挫したのです。それでも、議決した議会に責任は残るのです。勝手に倒産したでは済まされない訳は、トンネル補助が残っているからです。

そもそもトンネル補助は、絶対に大丈夫という前提で議決するのが普通ですが、ジュオンに関しては、市長が大丈夫と太鼓判を押したのが、担保だったのです。ですが、議会も責任があります。何度も書きますが、選ばれた市長と議員の責任です。しかし、補助金返還は、広く市民の税金もお願いしないと無理です。

子ども手当てを貰ったけど、使い方が悪かったから返してとは明らかに違いますね。こちらは、計画的に税金を引き出したのですから。

分科会終わる

[ 2011年9月8日(木) ]

決算審査特別委員会の分科会(産業建設)が本日で終わりました。水道課と商工観光課だったのですが、私には議員がすべき審査なのかという思いがずっとしていました。というのは、本当に審査したことが新年度予算に反映されるとは到底思えないからです。

23年度も5ヶ月が経過していますし、そろそろ24年度の予算という段階にさしかかる中での決算審査とは、私の理解を超えています。つまり、決算の不認定ということは有り得ない訳で、ジュオン関連などは、付帯意見をつけて認定となります。それは、自分たちの身がかわいいからです。「予算審査の時は、大丈夫だったんだ」が・・・。

議会は予算審査で通しておきながら決算審査を行なうということは、何度も言うが、一種のセレモニーとしか思えない。本気で審査するなら、審査機関を導入してやるべきです。監査についても、会計事務所を入れてすべきです。職員が予算化して議会が承認して組織ぐるみで執行して、またまた職員で監査して議員が決算審査なんて、おかしい。

今回も議論となった「トンネル補助」問題でも、有り得ないことが起きて初めて「トンネル」とはと言いはじめたのです。トンネルなら責任はどこにあるのかということになります。ある議員は、「二度とトンネル補助は通さないとならないが、だれが責任を取る」と発言していました。

サンフランシスコ平和条約の補償はトンネルではなく、日本国が世界に約束したものでした。だったら、国の責任ですね!