― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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長引くジュオン問題[ 2012年9月7日(金) ]
今日は林業振興課の決算審査があったのですが、ジュオン問題で何とも歯切れの悪い説明ばかりで、誰がどう糸を引いているのか分かりませんが、当分、解決する気はないなと感じました。
有力スポンサー企業が事業継承という訳のわからない話をされるので、先月伺った中国四国農政局での意見交換では、ジュオン問題を解決することが先決であり、解決後にスポンサー云々というお話をされるのは庄原市の自由であると言われたことを披露いたしました。このことは、一般質問で取り上げる予定にしていますので、詳しく書けませんが、国との駆け引きです。
ある議員が、庄原市との共同事業だったはずだが、知らないうちに、ジュオンとグリーンケミカルの2社の事業という表現になっているが、どういうことかと質問されましたが、的外れな説明に終始していました。担当者が憎い訳ではありませんが、隠していたことをポツリポツリと小出しにするから頭にくるのです。弁護士が内緒にしておいた方が良いなんて言うかね。
ちょっと、二日間の連続審査で頭が少々疲れていますので、今日のブログは短めで終わります。書いていたら、マタマタ腹が立ってきた。
東城川 part2[ 2012年9月5日(水) ]
次々と情報が集まってきています。東城川が成羽川になってしまった件ですが、FBの力を見せつけられています。どうも、東城町出身者のFBグループが、「東城川に名称を戻そう」運動みたいな感じになってきています。
分かったことは、「成羽川については,昭和42年5月25日付けの政令により「成羽川」として一級河川に指定され,現在に至っております。また,一級河川に指定されるに先立ち,国から広島県へ意見照会があり,同意する旨国へ回答しています。また,昭和28年3月1日付けの「広島県河川一覧」によれば,岡山県境までは「東城川」と記載されており,旧河川法時は広島県により「河川法準用河川 東城川」として指定されていたことが確認できます。新河川法施行に伴い上記の理由から「成羽川」へ名称が統一されたものと思われます。」との広島県からの回答です。
広島県は同意したようですが、住民には何ら周知もされていない。それをごまかすかのようなアンケート調査の結果を広島県のホームページに掲載している事実。住民の90数%が成羽川と認識しているというものですが、信じれません。新潟県では1本の川の名称を巡って自治体同士で係争事例もあるようです。当時の東城町の住民に知らされていたら、裁判になっていたかも知れません。
各種施設が命名権という錬金術から名称がコロコロ変わっていますが、市民に親しまれる名前でないと愛着も生まれません。郵便貯金ホールがALSOKになって今度は上野学園です。こんなことが平気でまかり通るのですから、川の名前がどうしたと言う程度のお役人の認識なのかも知れませんが、呼称( )で納得できるものではありません。
東城川[ 2012年9月4日(火) ]
教えてください。東城のまちの中を流れる川の正式な名称は「成羽川」なんでしょうか。昔は「有栖川」と呼んでいたとも聞きます。国土地理院の地図を調べると、「成羽川」と明記されていますが、地元の人たちは今でも「東城川」と呼んでいるとか。
どうしてこんなことを書いているのかと言いますと、FB友だちが、「東城川が正式だと思うけど、どうも成羽川に名前が変わったみたいだ。調べてみてください」と言うので、ある市の職員に聞くと、「成羽川が正式な名称です。有栖川とも呼んでいましたね、確か」なんて言うから更にこんがらがってきました。
グーグルで検索していると、高梁川水系の成羽川護岸ブロック云々という記事に出くわし、結果から言うと、東城川だったものが知らない内に成羽川になってしまっていたと主張されています。私の推測では、高梁川にダムを作った時に何らかの変更が行われたのではないかと思います。どなたか古い文献をお持ちの方がいらっしゃったら、探してみてください。
こんな事例は探すと結構あるのかも知れませんが、昔から東城川と呼んでいたものが成羽川だったなんて言われても、釈然としませんよね。調べているうちに私も非常に気になってきました。どなたか、教えてください!
やはり異常気象です[ 2012年9月3日(月) ]
友人が大連から広島に向かっていたのですが、悪天候のために福岡空港に避難着陸したそうです。また、ある友人は広島市内が大雨のために、電車が1時間以上停まっているとFBに投稿しています。これって、異常気象と呼ばず何と呼ぶ。
広島県内が同じ様に雨が降るのではなく、一定の地域に大量の雨が短時間で降るというのが近頃のパターンみたいだ。だから、三次から帰っていたら七塚辺りから大雨になったという話であったり、その逆に、庄原は降っていないのに三次の十日市は大雨だったなんてこともある。気象庁の方には説明がつくのだろうが、私たち素人にはどう考えても理解できないことが多い。
こなってくると、今年の冬はどうなのだろうかと心配になってくる。カメムシが大量発生なら大雪ということらしいが、カメムシに関係なく大雪が降るような予感がする。そこで考えるのだが、三次市は大雪で庄原市は降雪ゼロなんてことが起きはしないかと。広島市内が異常に低温となり山の中の庄原市が何故か暖かいという珍現象が起きたら、冬は庄原で過ごそうなんてならないかな。
そんな想像もしてみたくなるほど、異常気象が当たり前の様になっている。長い長いスパンで考えれば、瞬間的なことかも知れないが、地球号が悲鳴をあげているように私には思えてならない。あの大雨は、地球号が流す大粒の涙かも知れません。あなたはどう思いますか?
あなたは違うけど[ 2012年9月2日(日) ]
良く言われる言葉に、「あなたは違うけど」があります。これって、「あなたもだけど」が正解のようです。「あなたは違うけど、議員って何もしないよね」なんて言われて図に乗っていると、さあ大変!「あなたたち議員って何もしないよね」って、ことなんだだそうです。
「あなたは良く研修会に行かれるんですね」という言葉の裏には、「その成果は出ているのですか」とか「研修会が目的化していませんか」というニュアンスを含んでいるのではないでしょうか。つまり、個々の議員が何をしているのか市民に伝わっていないことが問題です。私はブログで発信していますと言っても、読める環境の人は知れています。案外、市外の人が読まれているのかも知れません。
昨日の法事で総領に住む亡くなった祖母の弟が、「もう道はええけえ、もっと違ったことをしてくれんかのう」とポツリと言いました。道があっても運転できる人が殆どいなくなり、人のお世話を良くしていた自分も80歳となり、とても雪道は運転できないと言うのです。私がおじさんに、「もう、道はえかろう」と市議会議員に成りたての時に言ったら、「あんたみたいなことを言ったのは初めてじゃ」と呆れられました。
「あなたは違うけど」と本心から言って貰える議員になることも重要なんだと昨日は思いました。自分の土地に建つ自分の家で死ぬまで暮らしたいという願望を叶えることは非常に重要です。昔は当たり前だったことが今は稀なことになっていますが、もう一度、死ぬまで家族と暮らせる庄原市にしたいと本気で思っています。
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