― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日は法事でした[ 2012年9月1日(土) ]
今日は、亡き祖母の3回忌の法要を営みました。亡くなって丸2年経過し3年目に入る時に行うのが3回忌(3周忌)です。丸1年経過して行うのが1周忌だそうで、2年経過は2周忌とはならないのだそうです。お寺さんが説明されたのですが、忘れました。
2年前に97歳で亡くなった祖母ですが、すぐ下の弟も80歳になったと言っていました。その下の弟も75歳となり、5人いた兄妹も2人だけになったそうです。長生きが当たり前の様になりましたが、亡くなる前の祖母は、「生きることがしんどい」という趣旨の話をしていました。生きるということの意義を見出せない様になっていたのではないでしょうか。
法要の後の会食の時に色々なお話を聞かせていただきましたが、誰一人、死ぬるなんてことは考えていないことが分かりました。故人を偲んでと挨拶では言いましたが、1周忌では確かにそうでしたが、3回忌になると違います。現実の話題が主で、介護保険の問題や医療費の問題、ディサービスの事などが話題の中心となっていました。
私は今回の3回忌は割り切って考えました。法要とお食事会という2部構成にしました。滅多と会わない親族ですから、できるだけ歓談できる時間を作ろうと思ったからです。家族でも一緒に食事をとることが難しい時代ですから、なおさらです。自己評価ですが、皆様に満足していただけたのではないかと思います。そして、確実に自分も年を重ねていっていることを自覚しました。
帰ってきました[ 2012年8月31日(金) ]
2日間の研修を終えて帰ってきました。今日は早朝より、「ゆざき知事を囲む県政懇談会2012年8月度」に出席して、アフラック創業者・最高顧問の大竹芳美喜さんの「人づくりは国づくり」という特別講演を拝聴いたしました。
大竹さんはご存じの通り庄原市市町ご出身です。奥さまは、板橋町のご出身ですので、何となく勝手に親近感を持っています。初めて氏の講演を聞かせていただいたのですが、世界を股にかけてご活躍されていること、日本国内では数々の要職に就任され経済界から教育界、医療分野へと、ただただ、その凄さに圧倒されっぱなしでした。
凄いなと思ったのは、講演のスタイルにも表れています。エキスを次々に披露されて、資料のここそこにありますから、お帰りになってお勉強下さいなんです。今日、一番強く心に残った言葉は、「いくらどんなに素晴らしいことを言っても、結果がでなければ駄目です」。氏は、経済人であっても政治家であっても、同じだともおっしゃいました。
短時間ではありますが、大竹さんや知事とざっくばらんなお話ができたことで、「頑張るぞ」という気持ちがグッと強くなりました。まだまだ、自分は甘いという事も再認識できましたので、全てにおいて再挑戦です。午後からの全国自治体学会広島大会の分科会に出席しても、朝の興奮が残っており、「みんな、頑張ろうや」と言いたくて仕方ありませんでした。
明日が本番[ 2012年8月30日(木) ]
今日は、湯崎知事の基調講演がメインだったのかな?『多様性から活力を生み出す国づくり』という演題だったのですが、私は消化不良です。地方分権 競争する自治体という言葉で締められましたのですが….
会の終わりに主催者として自治体学会代表運営委員の北海道恵庭市の中島さんが挨拶をされたのですが、『地方分権はしばらく休んで、しっかりした基礎自治体をつくろう』と言われたのには、既に挨拶文を用意されていたのでしょうが、湯崎知事とは異なるのかなと感じました。
ただ、お二人に共通していたのは、能力のある行政マンなのだから力を発揮して欲しいということでした。湯崎知事は元霞ヶ関出身でIT企業を起業した人。中島さんは、職員から議員となり市長になった人。まあ、違いは結構、鮮明です。
明日の分科会は、『議員が立法するということ』に出席しますが、期待を裏切らないで下さいね。コーディネーターが江藤俊昭先生ですから、期待してまっせ!議会の政策法務はどうあるべきかを探る分科会ですからね。
勘違い議員[ 2012年8月29日(水) ]
議員は執行者に逆らえないというか、逆らわないのが議員と思っている議員がいるから驚きです。これを、勘違い議員と呼ぶことにしましょう。執行者は提案権を持っていますが、議会は議決権をもっているのですから、議会は強大な権限をもっていることになります。
私は何も喧嘩を売っているのではありません。勘違い議員が多数を占める様であれば庄原市議会もお仕舞いだと言いたいだけです。陰でどれほど批判めいたことを言ってみたところで、それは屁みたいなものです。議会は議論の府と言うのであらば、正々堂々と意見を言いましょう。結局は自分が可愛いだけの勘違い議員は採決要員の価値だけです。
だれが見ても誰が考えても、「おかしい」と思えることを提案すること自体、私には理解できませんし、到底、納得できるものでもありません。「執行者が言うのだから、聞いてやろう」なんてことを言う勘違い議員がいる事実をどうやったら皆さんに知らせることができるのでしょうか。「何を林は御託を並べているんなら」という議員が勘違い議員なんだけどな。
話しはまるで変わりますが、明日は「第28回全国自治体政策研究交流会議広島大会」に参加します。湯崎 広島県知事の基調講演と松井 広島市長他のパネルディスカッションを拝聴します。明後日は「第26回自治体学会広島大会」の「議員が立法するということ」という分科会に出席することにしています。会場はこの前の研修会と同じ、広島国際会議場です。
そうか、私が勘違い議員と呼ばれているのかも知れないぞ (-_-メ)
議会は夜動く?[ 2012年8月28日(火) ]
どうも、議会は昼間じゃなくて夜に動くみたいな話をちょくちょく耳にします。それが、さも当たり前の様に言う人たちがいるから、「夜の動きを教えてください」と、逆に質問してみたいものです。
一夜にしてひっくり返るということが過去に何度かありました。絶対に否決だろうと思われていた案件が、「可決」であったり、また、その逆であったりもしたこともあります。どんな力が働くのかは想像ができますが、それでは、昼間の議会や委員会での審議は何なんでしょうか。「これが議会よ」とうそぶく議員も過去にはいましたが、今も残党がいるのかな?
テレビニュースで永田町の人たちが高級料亭やホテルに集まる場面が放映されますが、「夜動く」ということを実例を持って報道していることに他なりません。つまり、お墨付きを与えていることになります。だったら、そんな国会議員は非常識であると審判を下しましょう。彼らは姿が見えているのですから、容易に特定できますよね。
こんなことを書いているということは、何らかの出来事があったということだと想像してもらっても結構ですが、情けない。「飲めば解決できる」と信じている人たちがいるみたいです。良く考えてみてください。素面でもええ考えが出ないのに、飲めば更にバカになるばかり。やはり、全ての委員会のネット中継など、徹底した情報公開で議員を鍛えることが一番です。
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