― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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一般質問 part2[ 2012年9月12日(水) ]
今日は通告した質問について議会事務局長より再度の聞き取りが行われました。執行者側は通告している文章に対して、あれを削れとか、この様に変えろとか、箸の上げ下ろしまで指図する気なんでしょうか?文章になって残ることがそれほど怖いのでしょかね。
昨日の私のブログを執行者も読まれたのか知れませんが、「反問権」を使わせていただきますということも明言されたようです。大いに結構なことでありますが、傍聴者も多く来られると思いますので、市長として恥ずかしくない反問をお願いするものです。ですから、丁寧な聞き取りが必要である訳ですが、一字一句に目くじらでは困ったものです。
私は喧嘩腰で質問をするつもりは更々ないのですが、どうもかなり険悪な雰囲気を感じています。それというのも、これは偶然にそうなったのですが、私は一般質問2日目の20日に2番手として登壇して質問しますが、1番手が小谷議員で、3番手が谷口議員、4番手が福山議員という順番になったのです。そして4名ともジュオン問題の質問をすることとしています。
19日の3番手は八谷議員ですが、彼もジュオン問題の質問だそうです。やはり、ここまで解決できないでいるジュオン問題ですが、来年4月には市長選も市議選もある訳ですから一定の整理をつけるのが筋というものです。出るとかでないの問題ではなく、ケジメが必要ですので、私はそういった意味で質問させていただきます。
9月20日は、庄原市議会を傍聴してください。4名の質問を傍聴されれば、どうしてジュオン問題が解決できないでいるのかが、理解できると思います。本会議場は1階エレベーターに乗り5階で降りていただくと直ぐに分かります。午前10時から始まりますので、10分前くらいには入場してください。宜しくお願いします。
議会改革特別委員会[ 2012年9月11日(火) ]
今日は10時より「議会改革特別委員会」を開催しました。いよいよ政務調査費に関しての議論が大詰めをむかえてきていますが、地方自治法の一部を改正する法律が9月5日に公布(施行は公布後6月以内)されましたので、本日より政務調査費を政務活動費とすることとしました。
以前のブログにも書いていますが、政務活動費の「その他活動」は庄原市議会としては採用しないという再確認も本日の委員会で行いました。所謂、グレーゾーンは一切認めないという姿勢を貫きます。そして、今回の改正で地方議会の会期について、通年の会期とすることができることとするという一文が入りました。各地の議会で、通年議会の議論が沸き起こる可能性を感じます。
そこで、政務調査費について市民の皆さんと広く意見交換をしたいと委員会では考えていましたので、今回の改正で示された通年議会等に対する市民の皆さんのお考えも合わせてお聞きすることとし、広く周知の上、10月下旬には市内7か所程度で意見交換会を開催することを決定しました。特別委員会の委員8名を2班に分けて各地に伺いますので、その節には、宜しくお願いします。
近頃、多くの皆さんからコメントをいただき、本当に感謝申し上げます。中には本当にカチンとくるコメントもありますが、クレームはお店へのラブレターということも言われますように、私へのラブレターと捉え、しっかりとキャッチボールしていきたいと思います。
議会は独立しているのだ![ 2012年9月10日(月) ]
産業建設常任委員会が所管する10課の平成23年度の決算審査が本日終わりました。私は分科会の議員だけの意見交換で言ったのですが、「私たちが審査し指摘したことが次年度の決算に活かされていないが、私たちは型通りでしているのではない」と。
前は12月に決算審査を行っていましたが、予算に反映できないということなどから9月議会での審査となりました。事務方とすると、5月末で確定する事業年度のものを3か月で調整して決算審査特別委員会に提出するのですから、以前より3か月早いことになります。しかし、次年度の予算に反映させるためには9月は譲れませんし、できているのですから、次は6月議会での決算審査を目指すべきです。
東京都は既に新たな会計システムを導入しており、極端な話、年度替わりの4月には決算書がでてくるのだそうです。以前、研修で東京都のシステムを開発した会計事務所の責任者のお話を伺ったことがありますが、システムは有償でお譲りしますとのことでした。何故、決算をそれほど速くに確定するのかですが、税金で行われている事業ですから、透明性の確保が重要です。
株式会社であれば、株価によって評価されますが、自治体は決算して仮に赤字が出ても誰も責任をとりません。そのために、議会が決算審査を行うのですが、その意見が次年度の予算に反映されないっておかしいですよね。例え、第三セクターの会社が赤字であっても議会が何ともできないなんてどういうことでしょう。私はそんなことでは議会の存在価値は無きに等しいと思います。
議会も議員も見えにくいと言われますが、全てをネット中継したいのです。しようと思えば直ぐにできることなのですが、抵抗する議員が多くいるのも事実です。しかし、徐々にではありますが、風穴は開いていっていると思っています。
敷信地区敬老会[ 2012年9月9日(日) ]
少し早いのですが、敷信自治振興区主催の敬老会が10時50分より行われました。会場は、実留小学校(休校中)体育館でしたが、数えた訳ではありませんが、お世話係りの人たちも含めて300名以上が集っていたのではないでしょうか。
敬老会参加資格は、75歳以上ということなのですが、どうみても若々しい敬老者がおられます。お年を伺えば、「84歳」には呆れました。車は運転されているし、機械を使って草刈りもされていますし、たまにはショッピングセンターでお見かけしたりもします。高齢者というと、90歳くらいからかなと思ってみたりもします。私の母が満89歳ですが、今年は足腰が弱ったので敬老会には参加しませんでした。
母に、「敬老会に行く」と聞くと、「椅子に長い間座ることはできない」という返事でした。近頃は部屋でも直ぐに横になっているみたいです。まさか、足腰の痛みを我慢して敬老会に来られている方がいるとは思えませんが、ひょっとしたら、義務感からの人もいるのかも知れませんね。団塊の世代が後期高齢者になって敬老会に参加するのだろうか、大いに興味のあるところです。
若い世代に高負担を残すことは止めなければなりませんが、では、どの様にすればいいのでしょうか。自立した高齢者となることも一つの解決方法ではあります。施設に頼らない、医療機関に依存しない、自分のことはできるだけ自分でするという習慣を維持する。趣味を持ち、適度な運動を行うことも大切でしょう。
世界が経験したことのない超高齢化社会の先頭を走る日本が世界モデルを構築できれば素晴らしいことだと思います。
一般質問[ 2012年9月8日(土) ]
今日はこれから、一般質問の内容をつめる作業をします。これまでの私のブログでもお分かりでしょうが、一般質問は執行者に通告という形で伝えることになっていますが、6月議会はあまりにも誠意のない答弁でしたので、議員に聞き取りを実施するように申し出ています。
質問形式は、一問一答になっているのですが、議員側も執行者側も努力不足だと思いますが、噛み合わない場面が多く見受けられます。それは、冒頭にも書きましたが、聞き取りがなされていないことが一番の原因でもあります。議会事務局に通告書を出すと、内容によっては議員に確認の電話等があります。そしてその通告書は執行者へと渡っていき、担当課が答弁書を書き、議会で市長が読み上げるのです。
これでは議論は深まりません。何のための一問一答か、甚だ疑問に思います。庄原市議会では反問権(質問内容の確認)が認められていますので、「何が聞きたいんなら」と執行者が聞くこともできるのですから、大いに活用していただきたい。そうすることで、議員にも緊張感が生まれるし、思いつきの質問をしなくなると思います。議会だよりで文章になると、素晴らしい質問になっているから本当に不思議です。
折角、時間を費やして準備して質問するのですから、執行者にも本気の質疑を期待します。そのためには、議員と担当課が一定の議論をして庁内会議にかけるべきです。私は過去に何度もも書いていますが、議員として執行者に対して物申す最大の武器は一般質問であると。公式な議事録に残るのですから、廊下で立ち話とは訳が違います。
さあ、根性いれてやりますか!
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