― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
[ 2012年9月8日(土) ]
今日はこれから、一般質問の内容をつめる作業をします。これまでの私のブログでもお分かりでしょうが、一般質問は執行者に通告という形で伝えることになっていますが、6月議会はあまりにも誠意のない答弁でしたので、議員に聞き取りを実施するように申し出ています。
質問形式は、一問一答になっているのですが、議員側も執行者側も努力不足だと思いますが、噛み合わない場面が多く見受けられます。それは、冒頭にも書きましたが、聞き取りがなされていないことが一番の原因でもあります。議会事務局に通告書を出すと、内容によっては議員に確認の電話等があります。そしてその通告書は執行者へと渡っていき、担当課が答弁書を書き、議会で市長が読み上げるのです。
これでは議論は深まりません。何のための一問一答か、甚だ疑問に思います。庄原市議会では反問権(質問内容の確認)が認められていますので、「何が聞きたいんなら」と執行者が聞くこともできるのですから、大いに活用していただきたい。そうすることで、議員にも緊張感が生まれるし、思いつきの質問をしなくなると思います。議会だよりで文章になると、素晴らしい質問になっているから本当に不思議です。
折角、時間を費やして準備して質問するのですから、執行者にも本気の質疑を期待します。そのためには、議員と担当課が一定の議論をして庁内会議にかけるべきです。私は過去に何度もも書いていますが、議員として執行者に対して物申す最大の武器は一般質問であると。公式な議事録に残るのですから、廊下で立ち話とは訳が違います。
さあ、根性いれてやりますか!
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