― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日から一般質問[ 2012年9月18日(火) ]
明日から始まる一般質問であるが、3日間で13名が登壇することになっています。各議員それぞれが質問を考え、議論を組み立てて臨むのですが、何が聞きたいのか、何を答えれば良いのか分からない、所謂、噛み合わない質疑は悲惨です。
私の今回の質問事項は資料室に載せていますので確認いただければと思いますが、大きく3項目について通告しています。庄原市農林振興公社の経営問題、ジュオン問題が解決できない問題点は、それと、東城のまちの中を流れる川の名称が成羽川となった経緯は、というものです。農林振興公社とジュオンは何度も質問していますが、進展がありませんので、市長任期内での解決を目指すのかと迫ります。
補助金が入らないと潰れるような会社は会社ではありません。2.2億円の売上に対して投入している補助金等が6500万円(23年度)ですから、信じれない会社と言えます。何故このようなことになってしまったのかということを大いに議論するつもりです。創業から7期目となる会社ですから、存廃を含めて検討すべき時期にきています。
ジュオン問題は、今回も多くの議員が通告していますが、中国四国農政局で行った意見交換に沿って議論することとしていますのが、農政局の担当者は全て入れ替えられており、これこそ、噛み合わない議論が予想されます。しかし、そろそろ結果責任について議論すべき時期であると考えていますので、かなりエキサイトした場面もあるかも知れませんね。
東城川は、今回は説明を兼ねた問題提議となろうかと思います。東城のまちの中を流れる川がいつから成羽川になったのか、その謎解きから始めましょう。時間がかかると思いますが、何としても「東城川」に名称を戻します。9月20日午前10時より傍聴においで下さい!
凄く静か[ 2012年9月17日(月) ]
台風の影響からか、走る車もまばらで、静かな敬老の日となりました。私は午後からある喫茶店に行ったのですが、偶然に同級生が店番をしていたので久しぶりに大話をしました。帰り際に、「えっと飲まんようにしんさい」と、釘を刺されました。
今日は店長が出張のために店番を頼まれたのだそうですが、台風の影響からか、誰も来ないのでアルバイト代を貰うのが悪いと言っていました。まあ、私が2時間からいたのですが、確かに誰も来ませんでした。普段はどうなんと聞いたら、「駐車場に車が一杯でも、車を停めて中で弁当を食べている」ということでした。まあ、自販機でお茶でも買えば文句も言えないみたいです。
昨日は三次ワイナリーで偶然に同級生と一緒になり酒祭りを楽しみましたが、今日も同級生と会うとは不思議です。それにしても、やはり同級生はええもんです。そろそろ60に近くなってのだから、無理はしないようにとお互いが言う様になりました。彼女の旦那は病気で亡くなっておりますので、余計に体のことを気にかけてくれます。
台風が来ていなかったら本当は稲刈りだったのでしょうが、骨休めの今日となりました。さあ、20日の一般質問に向けてもう一度資料の整理をしておきましょう。前にも書きましたが、20日は、ジュオン関連の質問を連続4人の議員がするのですから、これも前代未聞です。
市長選、動き始める[ 2012年9月16日(日) ]
昨夜から、「〇〇が市長選に出る」、「△△が出る」という情報が飛び交い始めました。何で私に言う必要があるのかは理解できませんが、庄原市長選が動き始めたことは確かです。〇〇が誰か?、△△が誰か?想像してみてください。
庄原市長選の候補者が出てきたことは良いことです。現在のところ、現職と西城の人は確定と思っていたのですが、旧庄原の人と旧東城の人が手を挙げられたそうです。旧と書くのが良いのかどうかは別として、経歴からすると大物の部類ではあろうかと思いますが、もっともっと多くの候補者が手を挙げることを期待する私です。ところで、天の声なんて本当にあるのでしょうかね?
誰が出たって変わらないという人が多いのも事実かも知れませんが、誰も出なかったら変わらないのが事実だと私は思います。私は市長選で、本当に庄原市を元気にするんだという人が当選してくだされば文句は言いません。しかし、私利私欲で出馬されるのであれば、きっぱりとお断りします。問題は、私が市議会議員でいるかということなんですけど・・・・・
冗談はさておき、市長選の候補者が出てきましたが、市議会議員の候補者の話はどうなっているのでしょうか。新人の話も聞かれないし、女性候補の話も出てこない、こんなことで良いのでしょうか。確かに議員定数を20人にしたのですから、思いつきで立候補できなくなった側面は否定できませんが、選ぶ目が数段厳しくなる効果はあるはずです。
次は、市議選動き始めるというブログを書きたいと思います。
不細工な結果です[ 2012年9月14日(金) ]
新聞報道が先行した「庄原市三楽荘設置及び管理条例の一部を改正する条例案」ですが、本日、付託されていた産業建設常任委員会で審議いたしましたが、全員一致で否決となりました。それは、条例案の中に「企画・運営」が含まれていたからです。
本会議では、産業建設常任委員会委員長より否決に至った経緯の報告をした後、採決が行われます。委員会で全員一致で否決されたものが本会議で覆るということはあり得ませんから、廃案となります。設置及び管理条例が否決されるとは前代未聞ではないでしょうか。執行者が提案したものは必ず通ると思っていたのでしょうが、予算を伴いますから、慎重に審議いたしました。
「東城のまちの賑わい創出には三楽荘を核とする必要があるし、効果が出てきている」という説明を聞いて、「はい、どうぞ」とはなりません。企画イベントをすることで賑わい創出になると言い続ける職員の情けなさも垣間見ました。ここまで三楽荘のことが解決できない原因は、一部の人の意見をあたかも全体の意見と捉え、市が動いているからです。
私は本気でする人たちがNPOを立ち上げて運営されるのがベターだとこれまで何度も申し上げてきています。私の提案したユースホステルは今でも最高のアイデアだとおもっているのですが。行政におんぶにだっこということは許されない時代ですが、逆をしようとしているのが今回の条例案です。正に、お手盛りです。
指定管理者制度[ 2012年9月13日(木) ]
今回の我々の決算審査で「指定管理者制度」について相当な議論がありました。つまり、合併して多くの箱物などが集まったのですが、その殆どが指定管理者制度によって管理者に委ねられ、管理委託料が支出されていますが、首をかしげたくなるものが相当あります。
どこにあるのか分からない公園が指定管理者制度で管理されています。今回、指定管理者制度で管理されている施設等の一覧表とその管理者の決算書を資料として提出されましたので、どこにあるのか分からないような公園の管理が明らかになったのです。合併前の豊らかな時代の遺産が今も残っており、お金をつぎ込み続けているのです。その額がたとえ僅かでも、塵も積もれば山となるです。
そして問題は、その委託料の積算根拠が非常にあいまいであることです。最初に積算した額を、前例主義により、見直しなどは一切せずに支出しているものが相当数に上ります。徐々にではありますが、地元移管ということで無償譲渡等を行ってはいますが、受け手がある訳ですから思うようには進んでいません。お荷物になることが分かっているものを受け取るほどのお人好しもいないわけです。
大規模施設の指定管理では施設が古くなっていくのですから、修繕費が年々増えていっています。大規模修繕は基本的に市の負担となっています。そうかといって、どこまでが小規模修繕かというのは双方協議の上なんですね。備品購入も必要と言われれば、市が購入しています。それだけしてもらっても赤字だから補正予算でお願いしますなんてことを平気でいう管理者もいます。
ということで、遅まきながら、特別委員会を立ち上げて指定管理者制度を徹底的に検証することになりました。先ずは、見て歩くことから始めるべきだと思いますが、来年3月末までに提言とうことは非常に難しいと思いますが、継続して審議すべき大きな課題ではあります。
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