不思議な出会い

[ 2012年9月24日(月) ]

昨日は島根県奥出雲町三井野原でBBQ partyでした。Facebookで知り合った人たちなんですが、9名中1名しか会ったことがないという、「はじめまして、林です」という挨拶からスタートした不思議なオフ会でした。ときどき写真日記にをご覧いただくと、これが初対面と思えます?

ことの発端は、遡ること4年。私のブログをある人が読み始めたのです。そのある人が坂田忠則さんという広島在住の方です。昨日も皆さんから言われたのですが、「何で坂田さんは林さんのことをそんなに詳しく知っているの」って。彼は毎日私のブログを読んでいますので、彼の中に私のイメージができているようです。また、そのイメージが合ってるから不思議です。

岡山在住の田村さんの別荘で行ったのですが、本当に素敵なご夫妻で、最後には旦那さんを兄貴って呼んでしまいました。どうしてこんなことが可能になるのか、本当にご縁の不思議を感じた一日でした。参加者の水戸夫妻、坂田夫妻、山崎さん、初対面ですが、旧知の間柄という感じに数分でなってしまいました。坂田さんとは本当に一度だけ飲んだだけなんです。

話す中で分かってきたことは、感性が一緒というか近いということです。BBQの肉を準備してくれた山崎さんは、遠足に行く気分になって1時間おきに目が覚めたと言っていました。皆さん、純なんです。それと、人に喜んでもらうことに必死になって取り組むという姿勢。自分が楽しもうとすれば、先ず、相手方に喜んでもらえなければ成立しません。

素敵な写真を撮ってくれた水戸さんの奥さんが当然写っていませんが、「私が撮ります」と、素敵な奥さんです。

事務所の整理

[ 2012年9月22日(土) ]

毎度お馴染みの、事務所整理のブログです。定例会があると事務所はグシャグシャになります。まあ、議会に提出される資料が多いということが言えますが、その資料がないと決算審査もできません。いつも議論になるペーパーレス化ですが、比較検討は紙が分かりやすいです。

皆さんはいつも大量の資料をどうしているのかと思われたことはありませんか。几帳面に整理して棚にでも保管しているのではないか?あるいはスキャンしてデータとして残しているのではないか?正解は、必要最小限(自分の判断)を残し、後は全て廃棄しています。最初の頃は几帳面に保管していましたが、追いつかなくなりました。

そして、スキャンスナップを購入してスキャンした時代もありますが、これも止めました。過去の資料は見る様で見ないものが殆どです。ということで、事務所の整理は、残すものと廃棄するものとの仕訳ということになります。これで困ったということはありません。お金をかけて調製したものを勿体ないと言われればそうかもしれませんが、販売もできません。

ある同僚議員のロッカーの中は資料がうず高く積まれています。もうそろそろ、持って帰ったらどうかと皆さんから言われています。まあ、彼から言わせれば、ロッカーは資料室なのかも知れません。それにしても半日から整理しているのですが、終わりそうにはありません。明日の心だ!

市長が決断?

[ 2012年9月21日(金) ]

今日は4名の議員の一般質問が行われたのですが、市長の答弁が昨日までのものと明らかに変わりました。何か吹っ切れたという表現が適当かどうか分かりませんが、今日は場面場面で自分の言葉(思い)で答弁されました。

多くの議員が、「林みたいに大声をあげて市長に迫るよりは、宇江田みたいに大人しく質問する方が、市長もついつい本音を言うんで」と私に言ってきましたが、昨日までの市長と今日の市長は明らかに違っていました。宇江田議員は、これまでの市長の市政運営を自己採点すると何点かと聞いたところ、「おおむね及第点がいただけるかな」と答弁されました。

更に、産業振興はと向けると、「落第であると判断する」と明確に答えられました。昨日、福山議員の質問に対し、「(ジュオン問題で)解決の光明が見えなければ身を引かせていただく」と答弁されています。そして、今日も、残された任期内は精一杯やらせていただくと発言されました。これら一連の発言は何を意味するのでしょうか。

更に驚きの発言が飛び出しました。中国故事である「四時の序、項を成すものは去る」と詠まれ、若干の解説をされました。これは、決断を意味すると私は判断します。

疲れました

[ 2012年9月20日(木) ]

今日の一般質問は疲れました。「テンションが高かったですね」というご意見をいただきましたが、実はテンションは低かったのです。一問一答の組み立てもまあまあだったと自分では思っています。つまり、テンションが低かったからこそです。

では、どうして疲れたのかですが、充実感からかも知れません。ジュオン問題の解決は簡単で、補助金を自主返納すれば良いじゃないかと提案したからです。交渉事ですから、相手のあることではありますが、仮に5億であれば、5000万円を10年で返納すればいいだけの話です。これだったら、金利も罰金もつきませんから、元本部分だけで処理できますし、クリアーになります。

私はもう、補助金の返還を逃れるというような姑息なことは言うべきではないと考えます。詐欺にあったのであれば、「騙されました」と市民に謝る以外に方法はありません。いくら裁判したところで、裁判に勝ってみたところで、お金はかえってこないし、無くした信用も取り戻すことはできません。来年3月末の市長と議員の任期を考えるなら、もう、引き伸ばしは止めなければなりません。

農林振興公社についても、補助金が入らないと成立しないような会社は整理しなさいと申し上げました。庄原市民にとって真に必要な会社であるのですかと質問しても、的外れな答弁しか返ってきませんでした。高額な土地代は、公的機関等で妥当と判断されたものかと聞いても、「たぶん。でも、知らない」というなまくらな答弁で、着席です。請負耕作部門は残し、八木店を中心とする販売部門は閉鎖すべきです。

4名の議員が連続して、来年3月末までにジュオン問題を解決するのかと質しましたが、「解決できる様、努力する」という趣旨の答弁をT議員に行ない、最後のF議員に対しては、顔を真っ赤にしてイラついておられました。無視状態のK議員と私は、相当に嫌われているみたいです。

明日は私の番です

[ 2012年9月19日(水) ]

今日から一般質問が始まりましたが、3番目に登壇したY議員が、「質問の後は虚しい」とポツリと言いました。ジュオン問題について彼は質問したのですが、解決する姿勢は見られず仕舞いで、これまでの答弁を繰り返すばかりでした。

明日は私の番がやってきますが、最初のK議員もジュオン問題で、その次が私でジュオン問題、その次のT議員もジュオン問題で、4番目のF議員もジュオン問題を通告しています。決してジュオンだけを聞くのではありませんが、相当なエネルギーを注入しての質問になることは明らかです。今日のY議員は、市長の続投の意思確認もしていましたが、一切、答えませんでした。

私たちは来年4月に一般選挙という洗礼を受けますが、このままのジュオン問題未解決では正々堂々とは言い難い気持ちで一杯です。提案した市長に対して議決した議会議員であるからです。気持ちの問題だと言えばそうかもしれませんが、自分たちの任期中に解決できなかったでは済まされないと私は考えます。解決しよとすれば直ぐにでもできるからです。

明日の私の一般質問は、解決方法について具体的に質すことにしています。要は、する気があるか無いかだということです。当然、お金が必要となりますが、あれほど国からの5次に亘る緊急経済支援のお金をいただきながら経済効果の上がらない事業につぎ込んだつけを払う気になれば、国にお返しすれば良いだけのお話です。