― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
[ 2012年9月20日(木) ]
今日の一般質問は疲れました。「テンションが高かったですね」というご意見をいただきましたが、実はテンションは低かったのです。一問一答の組み立てもまあまあだったと自分では思っています。つまり、テンションが低かったからこそです。
では、どうして疲れたのかですが、充実感からかも知れません。ジュオン問題の解決は簡単で、補助金を自主返納すれば良いじゃないかと提案したからです。交渉事ですから、相手のあることではありますが、仮に5億であれば、5000万円を10年で返納すればいいだけの話です。これだったら、金利も罰金もつきませんから、元本部分だけで処理できますし、クリアーになります。
私はもう、補助金の返還を逃れるというような姑息なことは言うべきではないと考えます。詐欺にあったのであれば、「騙されました」と市民に謝る以外に方法はありません。いくら裁判したところで、裁判に勝ってみたところで、お金はかえってこないし、無くした信用も取り戻すことはできません。来年3月末の市長と議員の任期を考えるなら、もう、引き伸ばしは止めなければなりません。
農林振興公社についても、補助金が入らないと成立しないような会社は整理しなさいと申し上げました。庄原市民にとって真に必要な会社であるのですかと質問しても、的外れな答弁しか返ってきませんでした。高額な土地代は、公的機関等で妥当と判断されたものかと聞いても、「たぶん。でも、知らない」というなまくらな答弁で、着席です。請負耕作部門は残し、八木店を中心とする販売部門は閉鎖すべきです。
4名の議員が連続して、来年3月末までにジュオン問題を解決するのかと質しましたが、「解決できる様、努力する」という趣旨の答弁をT議員に行ない、最後のF議員に対しては、顔を真っ赤にしてイラついておられました。無視状態のK議員と私は、相当に嫌われているみたいです。
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