― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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庄原郷心会[ 2017年6月10日(土) ]
昨夜は、庄原グランドホテルで庄原郷心会の総会と懇親会がありました。私も会員ですので何度か参加したことがありますが、今回は来賓という立場での初参加です。お陰で、松田カープ球団オーナーと同席となりました。
「ひろしま県内製品愛用運動推進協議会」の活動の一翼を担うことを目的に発足した郷心会ですが、マツダ車の拡販が主な活動になっている感じを受けます。現在、県内に14の支部があります。庄原郷心会には松田オーナーは12回連続で来て下さっているそうで、ひょっとしたら、参加回数は1番かも知れません。
カープが強くなったのが先か、マツダ車が良くなったのが先か分かりませんが、マツダ車の販売は確実に伸びています。会員特典として、カープ観戦やゴルフ大会、ボーリング大会等、多彩な催しも開催されています。昨夜の懇親会では松田オーナーが提供して下さったカープグッズの抽選会が大いに盛り上がりました。最終商品は、鈴木誠也選手のサイン入りバットでした。
初めてオーナーと話したのですが、情熱的な人という印象です。庄原市がカープ応援隊で応援してくれたことが本当に嬉しかったそうで、「お世話になった」とおっしゃっていました。これからもカープの快進撃は続くと思いますが、マツダ車の快進撃も続いて欲しいものです。広島県が誇る2大ブランドです。
熊?[ 2017年6月9日(金) ]
板橋小学校の児童2名が「アナグマ」に足を噛まれて病院に運ばれるという事件が月曜日にありました。最初、「熊がでた」というニュアンスで聞いたもので、「ついに出たか」と思いましたが、アナグマと聞いて少しだけ安心しました。
アナグマが出た場所は大体特定できるのですが、昔の敷信中学校があった場所に今の板橋小学校が建っていますので、私が中学生の時にはアナグマなんて見たこともありませんでした。まあ、キツネやウサギ、タヌキ、イタチなどは時々出没していましたけどね。2人の児童は翌日は元気に登校したそうですが、学校関係者は結構大変だったみたいです。
まさか学校のそばからアナグマが出るとは、誰も想像できないことです。世羅町では今年、多くの熊目撃情報が役場に寄せられているそうです。昨年は、口和町での目撃情報が多くありましたが、今年はどうなんでしょう。東北地方ではクマに襲われて死亡する事件が発生していますが、入山禁止措置にもできないのでしょうか。
シカが出た、イノシシが出た、サルが出たと、動物園かと言いたくなるほど動物が出没しています。川にはカワウが大量に飛来して鮎をむさぼり、人間を馬鹿にしているのかと思える所業。何かがおかしくなっているのでしょう。地球温暖化との関係もあるような気がするのは私だけでしょうか。皆さんは、どうお考えになりますか。
総会ラッシュ[ 2017年6月8日(木) ]
今日は庄原市自治振興区連合会通常総会が開催されます。議長は公務で東京出張中ですので、私が代理で出席することになっています。明日は、庄原郷心会通常総会が開催されますが、これにも私が代理出席となります。
議長と手分けして出席するのですが、総会だけでなく、各種会議やイベントへの出席もありますので、二日に一回という感じですね。6月定例会が14日から開会しますので、少しは落ち着いてくるものと思っています。どうしても調整できずにお断りすることもありますが、お許しいただきたいと思います。
総会に出席すると多くの皆さまから色々なご意見をいただきますが、その全てに回答することもできず、当てにならない奴と言われているのかと想像します。しかし、皆様から頂くご意見は年々増加傾向にあります。その殆どは自分では解決できないものばかりなのですが、一定のルールについてはご説明しています。
今日は自治振興区連合会ですから、活発な意見交換が予想されます。大部分の方々とは面識がありますので、本音トークでこられますから、私も本音トークで応酬となります。自治会間の格差、自治振興区間の格差が徐々に顕在化してきている現状打破をどうするのか、地域包括ケアシステムも絡んできていますので、更なる進化が必要です。
理解できない[ 2017年6月7日(水) ]
私はコンピューターの操作はできるけど、中身に関しては全くの素人です。実は議長と副議長の机の上にはパソコンが置かれていますが、使ったことはありませんでしたが、起動してみることにしました。
ところが、IDとパスワードを入れても立ち上がりません。私のやり方が悪いからだろうと思い事務局員に応援をお願いすると、「今のシステムになって、中々立ち上がらないのです」って言うじゃないですか。パソコンに詳しい職員に聞くと、「要はセキュリティー対策の関係から、繋がりにくくなっている」というから、「何でや」と質問すると、何とも理解不能なことが判明。
基本的に、各市町は独自なコンピューターシステムを導入しているのだそうです。システムには相性というか、上手く繋がらないことも多々あるのだそうです。「どうしてこんなことになったのか」と聞くと、情報漏洩を防ぐことに主眼を置いているので、速度は二の次になったと思うという回答でした。
更に驚きは、「他所の市町ではどうしているの」って聞くと、「各課に1台だけしかネットと繋がったパソコンがない市町とかもあります」って言うから、「冗談だろ」と呆れました。WordやExcelと連動してネット検索などをすることで流出する可能性が高くなるので、連動を遮断しているのだそうです。これじゃあ、パソコンの意味がないじゃないか!
更に信じれない事実が判明。メールを他市町に送ったら、電話で着いているか確認する必要があるそうです。これって、事実なんです。しかし、システム改修も徐々にではありますが、進んでいるそうですが、これって政府の責任じゃないの!
山に行っていました[ 2017年6月6日(火) ]
今日は仲間と三次地方森林組合が間伐をしている山に行ってきました。以前、視察に行った、京都府日吉町森林組方式を三次流にアレンジして作業されている現場を見て、「山主に利益を」という姿勢を感じました。
以前のブログにも書きましたが、京都府日吉町森林組合の労働生産性は恐らく日本一だろうと思われます。日本各地から視察が来られるそうですが、大抵は、「ここは日吉だから」とか、「湯浅さんだから」とかの言葉を残して帰られるのだそうです。つまり、我々にはできそうもないということを視察段階で言い訳されているのです。
どうして三次地方森林組合が日吉町方式の導入を決断されたのかは聞き忘れましたが、恐らく、コンサルからの提案だったのだと思います。多くの森林組合は、長年の経験と勘で山の施業計画などを立ててきました。間伐する立木にしても、人が代わればいうことも変わるという状況です。ですから、統一した施業プランを立てることは困難だったのです。
ところが、日吉町森林組合が考え出した施業プラン作成は、一定の現場訓練を受ければ可能となります。現に、今日の現場も、そのプランにより間伐されていました。直ぐに、全ての木を伐る皆伐ではなく、間伐しながら優良木を育て、それぞれの段階で収益をあげるやり方で山主に利益が残るのです。ただ、年数がかかるのは木の特性です。
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