― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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大運動会[ 2017年6月5日(月) ]
毎年、6月第1日曜日は、敷信地区民大運動会と決まっています。山の日が同じ6月第1日曜日なので、何度も日程の変更をお願いしたのですが、頑として受けて貰えませんでした。今年で41回目ですから、歴史が違います。
1区から11区まであるのですが、応援団も含めて、各区30名から40名の人たちが参加されます。それに子供の競技もありますので、子供も相当数参加していましたね。昨日は面白い新競技がありました。地面にバットを立て、それに頭をくっつけて10周回転してから走るというものです。目が回ってしまい、転倒者続出で、腹を抱えて大笑いでした。
各自治会での得点競争なんですが、最終種目の玉入れで大逆転となります。私達板橋東は27個入れたので、「ひょっとして」と思っていたら、是松が38個だったかな?、大逆転勝利となりました。その昔、玉入れの練習を猛烈にして優勝した自治会がありました。あの時は、球を全てカゴに入れたのではなかったでしょうか。
板橋東の反省会は学校の下の板橋会館で行うのですが、終了前から焼肉の段取りを始めますので、他の自治会から、「ええのう」という野次が飛んできます。これでけは他の自治会が真似たくてもできない立地です。順位は3位が3チームでくじ引きになり、4位となりましたが、来年は頑張ろうと反省会も盛り上がりました。
トランプ現象?[ 2017年6月3日(土) ]
アメリカのトランプ大統領が「パリ協定」からの離脱を表明しましたが、国内外から猛烈な批判が起こっています。この前のG7でも、態度が悪いと評判になりましたが、この大統領は何を考えているのかサッパリ分かりません。
温室効果ガス云々の話を長々とするつもりはありませんが、地球号が壊れていっていることは誰もが認識していることだと思います。世界各地で起こる異常気象による天変地異を、誰かの陰謀だとか言う人がいること自体が驚きです。アメリカ第一主義を声高に言えばいうほど、世界から孤立するということを理解していないのではと疑います。
「やったもん勝ち」という雰囲気で世界が動き始まると、暗黒世界がやってきます。北朝鮮がミサイルを撃てば撃つほど孤立していくのと同じことをアメリカがやっているのです。力には力という方程式で物事を進めると、戦争という道しか残らなくなります。私達が考えている以上に戦争の脅威は増してきています。戦争は、人と人の殺し合いです。
安倍さんもトランプさんにゴマをするばかりでなく、言うべきことははっきりと言わないとダメです。全てに素人のトランプ大統領に他の国々は見切りをつけてきています。安倍首相は、強固な日米同盟と言っていれば安全だと勘違いしているのではないでしょうか。政治の連続性を無視したトランプ流により、いよいよ中国が存在感を増していくでしょう。
探せばあるもんだ[ 2017年6月2日(金) ]
常任委員会のネット中継をしている議会を片っ端から検索していたら、多摩市議会がヒットしました。ここはかなり面白いやり方でやっているけど、これでも問題はない。昨日も書いたけど、要は、「やる気」です!
多摩市の映像をご覧になればお分かりだと思いますが、執行者側の後ろの壁に固定カメラを1台設置されているだけです。議員の姿は十分に映っていますが、執行者側は後ろ姿が映っているだけです。しかし、音声がありますから全く問題ありません。そうだ!スマホを壁に固定してYouTubeで配信するなんて面白いな。
事務局職員の負担にならない中継を考えないといけません。議会事務局も、余裕ある職員数でやっていませんので、「林議員には困ったものだ」なんて言われたら大変ですからね。どうして私が委員会のネット中継にこだわるかですが、緊張感ある委員会とするためでもあります。当然、全ての会議を中継すれば、議員の考え方や行動が見えてきます。
話は変わりますが、昨日は県の地域政策局に所属する職員さんと地元自治振興区、市の担当が一堂に会して、小鳥原小学校で廃校リノベーションについて意見交換させていただいたのですが、過疎地における情報過疎の解決は、ネットによる会議が有効ですね。今回の中継の検索で、テレビ会議等もヒットしたのですが、昔のテレビ電話とは格段に進歩しています。
委員会中継[ 2017年5月31日(水) ]
議会の「見える化」という観点からも、委員会などの会議全般をネット中継すべきと考えています。市議会だよりの中の、議長の就任挨拶にも私の就任挨拶にも、委員会等の中継という文言がありますので、是非とも実現したいものです。
山形県米沢市議会では議会改革の一環から、本会議だけでなく委員会のネット中継も実施されています。今日もライブで委員会が中継されていたので少し拝見しましたが、議員も職員も緊張感をもって議論されている様子が見て取ることができました。ただ、執行者側の説明員が異常と思えるくらい多いなと感じたのは私だけでしょうか。
聞くところによれば米沢市の場合、70万ほどの経費が中継のためにかかったそうですが、1台は固定カメラのために、部屋を換えることができないので、1日1常任の中継しかできないそうです。私はもっと安価で誰もが操作でいる機器を探しているのですが、興味のあるカメラが見つかりましたので、デモンストレーションをお願いしようかなと思っています。
できない理由を探しても解決にはなりません。どうしたら実現できるかを探ることで、不可能が可能となっていきます。ライブ映像は取りあえず、議員だけでええじゃないですか。実証実験として試行錯誤しながら精度を上げていけばと考えます。庄原市議会発の簡易型中継システムが稼働すれば他の議会にも波及することは間違いありません。
議会報告会[ 2017年5月30日(火) ]
今年も議会報告会のシーズンがやってきます。予定では、7月1日から20日の間に5班編成で21カ所の自治振興センターと市内3校の高等学校(日程は検討中)で開催する予定となっています。
庄原市議会基本条例第5条第3項の規定に基づき、「議会報告会」を開催するのですが、参加者は減少傾向にあります。何とか参加者を増やそうと知恵を絞っているのですが、減少に歯止めがかからないのが実情です。そこで、18歳選挙権が成立したことを受け、市内3校の高等学校で報告会を実施したところ、啓蒙活動にはなったと考えます。
選挙ではあれほど情熱を燃やした有権者の皆さんですが、選挙が終われば熱は冷め、議員の活動には興味なし状態となります。パンフレットには公約を書いている訳ですから、議会報告会で質すくらいは有権者の責務ではないでしょうか。後半の意見交換では制約がないのですから、選挙について聞かれても結構だと私は考えます。
前半は、各常任委員会が決めたテーマで報告することになっていますが、これが中々難しいんですね。特に今回は、新人議員にとっては初めての経験であり、議論したことのない内容ばかりですから大変です。これは私の個人的な考えですが、何も決めずに、「何が聞きたいですか」というスタイルの報告会がやりたいですね。だから、知らないことは「知らない」と言います。
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