会社の棚卸

[ 2017年10月31日(火) ]

私の会社は10月決算ですので、今日は棚卸をしています。今では在庫管理もパソコンでやっているので、それほど大変な作業で無くなりましたが、実地棚卸をしないと決算が確定しません。

昔は、12月31日に一人でコツコツと棚卸をしていました。従業員もいない自分だけの会社ですからいつしても構わない様なものですが、大晦日の仕事は棚卸と決めていました。段々とお客様も増えてきましたので法人化して、10月決算となったのです。ブログを書きながら思い出しましたが、手書きの棚台帳を毎日書いていましたね。

当時のダスキン本部の指導は、毎日の出納簿記入と棚台帳の更新でした。そして、売上が少なくても月一回は税理士に見てもらうことが条件でした。お客様ゼロからのスタートですから、商売のママゴトだったと言えます。しかし、結果として考えるなら、この本部の指導が正しかったと言えるでしょう。我社のパソコン管理システムの導入が早かったのも、このお陰です。

会社の規模が大きくなってくると無駄な在庫も増えてきています。本部からの押し売りにあったものもありますが、無計画な仕入れによる不良在庫もあります。これはお金ですからねと働きさんに言いますが、自分のお金であることに気づいてくれません。昔は、前金で振り込まないと商品も送ってくれませんでしたので、売掛もありませんでした。

さあ、会社は今日が大晦日で、明日からお正月です。新たな気持ちで頑張りましょう。

湯崎候補の応援

[ 2017年10月30日(月) ]

今日は朝から広島県知事候補の湯崎英彦さんの街頭宣伝活動の応援で街宣車の先導役をしていました。4年前も一緒に走ったのですが、窓を開けて走るので、寒くて寒くて体の芯まで冷えました。先導車ですが、主な役目は、窓を開けての手振りです。

今日の庄原市内の行程は、総領、高速移動で東城、小奴可経由で西城、ジョイフル、比和、高野、口和、君田町の森の泉で三次の後援会に引継ぎというものでした。総領では陽がさしてさほど寒くはなかったのですが、東城から急に寒くなりました。冒頭にも書きましたが、先導車の役目は手振りですので、寒かろうが窓を閉める訳にはいきません。

西城から庄原はそうでもなかったのですが、比和から高野にかけてはウグイスの人たちも寒さで口ごもる程でした。私がカンだねと言うと、口に風が入っただけですと言い訳していました。道の駅たかのでは、湯崎候補に観光客が記念撮影をお願いする場面もあり、湯崎人気は凄いと感じた次第です。特に、女性には絶大な人気です!

広島県内を全て回るそうですが、庄原市の広さは半端じゃありませんので、大急ぎでの街宣となります。要所要所で演説をされるのですが、10分程度で出発しなければなりませんので、「握手できなかった」と残念がる方もいらっしゃいました。今日の湯崎候補の決め台詞は、「毎日が投票日です。今からでも投票に行ってください」でした!

凄い精米工場でした

[ 2017年10月29日(日) ]

企画建設常任委員会で視察に行かせていただいた、(株)舞台ファームさんとアイリスオーヤマさんが共同で立ち上げた、「精米工場」は何もかもが桁違いでした。恐らく、3.11が無かったら出来ていない精米工場だと思いました。

舞台ファームの針生社長自ら会社の成り立ちや方向性などを説明して下さったのですが、3.11によって、考え方が根底から覆され、一気に勝負に出たという感じの事を力説されました。こつこつと頑張ってきたものが失われ、残ったのは借金だけ。そんな時、アイリスオーヤマさんとのジョイントを閃いたのだそうです。

私がどれほど詳細に説明しても精米工場の規模や内容は想像できないでしょうが、精米能力は100、000トン/年間、倉庫収容能力42,000トンだそうです。建設事業費は80億円と聞いて、本当に驚きました。正に、世界に誇れる精米工場といえます。ちなみに、庄原市のコメ生産量は、約18,000トンですので、2.3倍のコメの収容能力といえます。

私が今回の視察で強烈に感じたことは、「発想の転換」です。アイリスオーヤマさんは、3合のパック詰めを市場に提案しました。我家は家族3名ですが、炊飯器は5合炊きにしましたが、米は30㎏袋で保管しています。毎日、精米したてのお米を食べれたらどうでしょう。ペットフードが発想のもとであったと聞き、ペットが先を行っていたと気づきました。

明日から視察

[ 2017年10月26日(木) ]

「また視察ですか」って言われそうですが、企画建設常任委員会で、仙台に視察に出掛けます。(株)舞台アグリイノベーションと(株)みちさき等の会社を視察研修させていただくのですが、近未来型農業の先駆者と言える会社です。

テレビでよく宣伝されている「アイリスオーヤマ」さんは、お米の販売でも実は有名な会社なんです。桁が違うといえば違い過ぎる規模の会社ですが、(株)舞台さんと共同で精米工場等を経営されています。また、(株)みちさきさんは、水耕栽培による野菜栽培を積極的に展開されている「新しい農業のみちさきを照らす」が合言葉の会社です。

ネットでいくら研究しても、現場に行かなければ本質は見えません。規模からすると庄原市の実態にそぐわないかも知れませんが、ノウハウは吸収できると思いますので、取り込めるものは庄原市に事業提案していきます。そのために担当課の職員も同行する訳ですから、ただ単に報告書を書けば終わりにはさせません。問題は、値する提案ができるかです。

以前にもブログに書きましたが、コンビニ等でのカット野菜の棚が増えていることをご存知ですか。ホームセンターでお米が販売されていることも。流通を握ったものが市場を席巻する時代です。多段階の流通では勝負になりません。食物工場から直接配送で店頭に並ぶ時代となってきている現実があることを自覚する必要があります。

あっさり負けました

[ 2017年10月25日(水) ]

カープファンの皆さんは、さぞや落胆のことと推察いたします。2勝4敗と言いながら、1勝は付録で、もう1勝は降雨コールドという、もやもやの2勝4敗でした。奥さんが、「カープはどうしたんかね」って言うので、「相手が強かった」と答えました。

ラミレス監督の采配がことごとく当りましたね。昨夜もテレビで観戦していたのですが、親会社の頭脳を総動員してカープの試合の進め方を考えたのだろうかと疑いたくなりました。あまりにも選手起用が当たるし、投手の配球も読まれている様に感じました。しかし、横浜は伸び伸びと野球を楽しんでいたのは事実でしょう。

一番落胆したのは、優勝セールを準備していたデパート等の物販屋さんですかね。広島の景気を刺激するほどの売上が期待されていただけに、残念無念でしょう。そして、胸を撫でおろしたのは、カープ球団かも知れません。ソフトバンクの選手の年棒はうなぎ登りでしょうが、カープは、「来年こそは」で、お預けですかね。

しかし、「日本一」は簡単には達成できないことだと改めて認識しました。アメリカの大リーグでは前田健太が大活躍していますが、やはり、絶対的エースと絶対的4番がチームには必要ですね。来年も、「日本一」に再挑戦してくれるものと思いますが、鈴木誠也がカギを握っていることは間違いありません。一回り大きくなった誠也を期待しましょう。