明日から始動

[ 2019年1月3日(木) ]

昨年から今年にかけての5日間、パソコンを一切開きませんでした。年末の30日、31日は予定通りに倉庫の片付けをし、今年1日は朝から飲んで、2日は家内の実家で飲んで、今日は朝から駅伝を観ていました。

何とも生産性のない日々を過ごしましたが、心身のリフレッシュは出来ました。倉庫の片付けは予定がなく時間があるのですから、試行錯誤しながら自分が自由に楽しめます。お酒も相手があって飲むのではないので、そんなに無茶苦茶飲む訳でもなく、お酒を楽しめます。普段ではできない贅沢な時間の使い方をさせていただきました。

そして、普段は母親と話す時間は殆どないのですが、ディサービスが休みだったので、多くの会話を楽しむことができました。5分前に言ったことは忘れるのに、大昔のことは昨日のことのように言います。今年の3月で満96歳になりますが、新たに3年連続日記を購入したので、「100歳まで生きられるかのう」と笑いながら言いますので、「凄いのう」と返事しておきました。

明日は、庄原市役所の仕事始め、庄原商工会議所の新年互礼会が開催されますので、明日から始動です。呉市じゃないけど、災害対応もあったので、7日仕事始めでも良かったのかなと個人的に思っています。そして、今年こそは災害のない、安心して暮らせる1年であって欲しと願いますが、世界経済の動向が気になるところです。

やっと雪景色

[ 2018年12月29日(土) ]

銀世界とまではいきませんが、年末らしい雪景色となりました。スキー場の人たちにとっては、「恵みの雪」といえるのでしょうが、何とかギリギリで間に合ったという感じですね。

私の乗用車のタイヤはスタッドレスにかえていたのですが、足代わりに使っている軽4は夏タイヤのままだったので、今朝、急遽タイヤ交換しました。予報では、年末から年始にかけて雪マークがついていましたので、夏タイヤでは無理だと判断しました。実は、来月1月18日に車を入れ替えるので、できれば夏タイヤで通したかったのです。

今日は午前中に床屋に行き、頭をサッパリしてもらいました。1月4日に庄原商工会議所新年互礼会が開催されますので、このタイミングとなりました。散髪してもらいながら、「だいぶ額が広くなったな」と思いましたが、白髪も相当に増えています。まあ、いつまでも若くない訳ですから仕方ないですね。(中には羨ましいくらい黒々の人もいますけど)

お正月の準備もしなければなりません。義兄が作ってくれたしめ飾りを戸口に飾ったり、神棚にはしめ縄飾りをします。以前は、自動車の前にもしめ飾りをつけていましたが、今はしなくなりました。ハロウィンだと騒いで、クリスマスを祝い、紅白歌合戦が終われば、「明けましておめでとうございます!」、何とすることが多いですね。

いよいよ、残すは2日のみ!

カウントダウン

[ 2018年12月28日(金) ]

2018年も幕を閉じようとしています。「平成最後」という単語が今年は流行りましたが、本当に平成という元号が無くなるんだと実感しています。次の元号は既に決まっているのでしょうが、混乱を避けるために来年4月1日以降に発表するそうです。

改元が来年5月1日ですが、本当にシステム改修は大丈夫なのか心配ですね。これを機に西暦にという企業もでるのではないでしょうか。しかし、天皇陛下が生前退位されるという決断をされたことは驚きでした。皇室のあり方についても積極的に発言され、皇室改革の集大成が生前退位だったものと考えます。

私は天皇陛下に拝謁したことはありませんが、皇太子殿下を間近で拝見したことはあります。何とも言えない雰囲気(オーラ)が漂っており、これが将来の天皇陛下になる方なんだと感心したことを覚えています。話を元に戻して、年末について書いてみましょう。先ほどまで、ある老人ホームに行っていたのですが、職員さんが門松を作っておられました。

施設でお正月を迎えられる入居者の皆さんにお正月を感じて貰おうという意味での門松でもあると思いますが、現場の職員さんは年末も年始もないみたいです。知り合いが入院して手術を受けましたが、彼も病院で年を越すみたいです。12月31日までが2018年で、1月1日から2019年となります。「来年こそはと願いながら」カウントダウンを始めましょう。

忘年会

[ 2018年12月27日(木) ]

年々、忘年会に参加する数が減ってきている。それは、同じ日に開催されることが多いからなんです。お陰様で、二日酔いか三日酔いか分からないということはなくなりました。ただ、飲み屋さんは不景気みたいですけど・・・

その昔、営業をしていた時、自分でも信じ難いことですが、12月、ほぼ毎日、忘年会をしていたことがあります。若かったからできたのかとも思いますが、当時は、「忘年会=売上」という感じでしたから、無理をしてでも参加していました。ですので、楽しいお酒とは程遠く、良く胃腸科に通っていました。

以前は、忘年会といえば「鍋」が定番でしたが、今年は鍋が一度もありませんでした。会派でした忘年会は正に手作りで、焼き物ばかりでした。イカ、タラバガニ、比婆牛、ウインナー、焼きそばにタップリ野菜を家族で頂きました。会派の忘年会は、年に一度の家族孝行として行っていますので、我々は接待係となります。

創業以来、年末は1人で事務所の掃除をしたり、倉庫の片づけをすることにしています。1人でコツコツ作業をすると、色々な気づきがあります。その一つに働く人の動線が見えます。商品の置き場所を少し変えるだけで無駄な動きが無くなるのに変えない。邪魔になる不要なものを捨てない。嫌味ではなく、年末の私の楽しみです。

やはりパンダでしょ!

[ 2018年12月26日(水) ]

庄原市議会の今年最大のトピックは3月議会での「パンダ騒動」ですね。私の当時のブログを参考に読んでみて下さい⇦色違い部分をクリックです。私がブログの最後に書いている中日親善協会と国際交流協会の件は全く進んでいません。

私が議場で何のために減額修正の提案をしたのか執行者は全く理解していません。新たな国際交流を探るという趣旨での減額修正であったはずが、未だに来もしない協定書云々と言い続けているのです。このままでは未執行で流れてしまいます。研修農場に留学していた元研修生を綿陽市に訪ね、民間交流に繋げるという案にも見向きもしない有り様です。

官官接待の交流をいつまで続けるのかと問いましたが、「民間交流だと」開き直りの答弁ですから呆れます。今回の本会議で、新たな入管法改正で、市として外国人のクレーム対応等はどの部署で行うのかとの質問に対し、市民生活課を中心とし日中親善協会や国際交流協会と連携しながら対応すると答弁していますが、そんな話は両協会には一切相談されていません。

口では「民間交流」と言いながら、どの部署が統括するのかも分からない庄原市の体制には怒りさえ覚えます。どなたでも結構ですから、「庄原市の国際交流の窓口はどこですか。パンダ関連予算の減額されて残ったお金はどうなるのですか。」と、どの課でも結構ですから問い合わせてみて下さい。ブログを書いていて猛烈に腹が立ってきた。