一年を振り返り

[ 2018年12月25日(火) ]

今年1年を振り返ってみようと思うのですが、色々な行事が多くあり、手帳を見ながら思い出していきましょう。1月は、例年通り新年互礼会ラッシュでしたが、そんな中、16日に胃カメラの検査を受けました。結果は、異状なし。

2月は大腸検査を受け、ポリープがあることが分かりました。三高広島同窓会と三高庄原巴峡会に2週連続参加し、月末から本会議が始まる。3月は本会議などで忙しくし、月末には大腸ポリープの除去手術を受けました。4月は会派による活動報告会を市内5カ所で開催しています。5月は連休明けに東京に会派の視察研修で出掛けています。目的は、日本自治創造学会への参加です。

6月は本会議でしたが、殆ど毎日、何らかの予定が入っています。7月は議会活動報告会を3日、4日と開催したと思ったら豪雨災害発生で報告会は全てキャンセルとなり災害対応で右往左往。17日より東京の清渓セミナーを受講。8月はお盆がある関係からか、成人式や戦没者追悼式等に出席するが、案外、行事が少なかった様に思う。

9月は議会でしたが、災害復旧の補正予算関係が特徴的でした。一般質問も災害関連が多かったですね。10月はまたも大腸ポリープの除去手術で一泊入院しましたが、来年3回目の除去手術を予定しています。11月になると企画建設常任委員会の視察と中山間地域の諸課題解決セミナーの準備作業を加速。そして、12月は議会が20日まで開会されていました。

明日は、議会として対応に苦慮した案件を掘り下げてみたいと思います。

温暖化です!

[ 2018年12月24日(月) ]

こんなに暖かな年末は経験が無いと思いますが、裏がくるのではと心配になります。雪が全く降らず、市役所の懸垂幕に「節水にご協力ください」と書かれていますが、本当に水不足になるかも知れません。

今年は激動の1年でした。7月の西日本豪雨災害では庄原市のあらゆる場所が被害にあいました。正に経験したことがない程の甚大な被害でした。それにしても、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震、多くの大型台風の接近など、本当に災害に明け暮れた1年とも言えます。被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

生活する中で大変だったことは、猛暑というより酷暑でした。被災された皆さんが避難された学校の体育館の暑さは大変だったと想像されます。政府が急遽、学校に冷房装置を設置することを決めましたが、電気料金も予算化して欲しいですね。そして、信じれない事故が起きたのが、周防大島町の断水事件です。これは全くの人災と言えます。

今年を表す漢字一文字が、「災」でしたが、あまり良い年ではなかったということです。昨日は、平成天皇最後の天皇誕生日でしたが、一般参賀に平成最多の8万2850人が皇居を訪れたそうです。いよいよ来年は皇太子さまが新天皇に即位されますが、誕生日が2月23日だそうで、来年は祝日の天皇誕生日はないそうです。

今年も残り少なくなってきましたが、私は家の周りの整理整頓に励んでいます。とんだ、温暖化効果です。

僅差でした

[ 2018年12月21日(金) ]

昨日は12月議会最終日でしたが、斎場の設置管理条例の一部改正の議案でゴタゴタしました。内容は、新庄原市斎場が11月1日より「火葬部門」が稼働していますが、西城、口和、比和、総領の各斎場を来年3月末で廃止するというものです。

以前のブログで少し触れたことがある西城にある西城斎苑を使えるまで残して下さいという1500名超の署名を添えた要望書が出されたことで、署名の重みを考えると無視する訳にもいかず、はたまた、西城のみ残すということを認める訳にもいかず、結果として、11対8で斎場の設置管理条例の一部改正の議案は可決となりました。

票の数だけ見れば僅差ですが、僅差には訳があります。その訳とは、「怨念」です。もめにもめた、「子ども未来広場」の一件から「パンダ騒動」、そして今回の斎場問題と、何が何でも反対同盟が出来上がっているのです。それに、「市長選」が絡んでいましたので、絡まった糸はどうにもほどけない状態といえます。

議会と執行者は車の両輪に例えられますが、これでは両輪とは言えません。私にも経験があるから理解できるのですが、市長選に深く関わると、勝てば官軍負ければ賊軍となります。私の時にはたった一人でしたので、ただただ「忍の一字」で辛抱しました。今の私があるのはあの時の4年間で鍛えられたからだと思います。

少し横道にそれてしまいましたが、「市民が主役」とお互いに言っているのですから、大人の対応が必要だと考えます。私は昨日の賛成討論で、「斎場再編整備検討委員会」での議論を分かり易く時系列で述べたつもりですが、手続き的には何ら問題は無かった様に思いますが、合併の後遺症がまだまだあるということは十分理解できました。

忘年会でした

[ 2018年12月18日(火) ]

昨夜は異業種交流会Gの忘年会を備北丘陵公園のBBQテラスで行いました。普段、迷惑をかけている奥さんや家族を招待して美味しいお肉を堪能したのですが、閉園前になると寒さで酔いも吹き飛んでしまいました。

冒頭の挨拶で、「来場者数1000万人が見えてきた」と藤光社長が言われましたが、今年のウインターイルミネーションは雪も降らず客足が伸びているそうで、カウントダウン開始も早まるかも知れません。オープンの時には中茶屋にお手伝いに行ったことを覚えていますが、あれから23年が経過したということです。

昨夜の忘年会にはゲストを2名お呼びしたのですが、昼間の公園とは違う夜の楽しみ方を初体験されてとても喜ばれていました。イルミネーションを観ながらのBBQなんて滅多とできることではありませんし、ほぼ貸し切り状態ですので、贅沢といえば贅沢ですよね。冬場に来場者が極端に少なくなることで編み出したウインターイルミですが、今は逆転した感さえあります。

その昔、中国の桂林だったと思いますが、船で移動しながらライトアップされた景色を楽しんだことがあります。国兼池に船を浮かべてイルミネーションが楽しめたら素晴らしいと思いますが、皆さんはどう思われますか。パリのセーヌ川やハワイなどではナイトクルーズは定番ですが、公園でできれば最高だと思います。

西城にある温水プール

[ 2018年12月14日(金) ]

今日は会派の徳永議員の一般質問でした。彼はこれまで何度も西城にある温水プールの活用について提案しているのですが、「分かりました」とはなりません。教育委員会は、検討する気のない、「検討します」の連発です。

そもそも今から10年前に、指定管理で運営したいという提案が教育委員会からあったのですが、地元西城のAる議員が何を思ったのか、「一部の人間が利益を得るような指定管理ではダメだ」という訳の分からにことを言いだしたのです。さも本当の様に言うのでそれを信じた議員が反対に回り提案は否決されました。

これは全くの誤解であったことは後に分かるのですが、「時すでに遅し」で、それ以来、指定管理の話はタブーとなってしまったのです。庄原市出身の金籐さんがオリンピックで金メダルを取ったこのチャンスを活かす意味からも、「金籐オリンピックプール」とうネーミングで、水泳のファンを増やすべきだと考えます。

今日の議論を聞いていて感じたのですが、私が初めてドイツに行った時(真冬)、青少年が利用する温水プールに行ったのですが、寒い冬に運動するために作られてたとの説明を受けました。利用者が少なくなる降雪時期は休館するという発想がそもそも間違っています。何故、温水プールにしたのか、もう一度原点に立ち返って考えるべきです。