― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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先輩と意見交換[ 2020年10月7日(水) ]
庄原ショッピングセンター ジョイフルの理事長に就任された西田先輩と2時間ばかり意見交換しました。これまで鮮魚部門は専務に任せているので、滅多にジョイフルに顔を出すことはなかったそうですが、今は主戦場がジョイフルだそうです。
実は、アサヒの森の松岡さんもご一緒だったのですが、これからのショッピングセンターの展開をどうやろうかと西田さんは思案中だそうで、先ずは、木の持つ可能性について知りたかったということだそうです。結論からすると、イメージが共有できず、もっと違った観点の持ち主を加えてみることになりました。
いかにも西田さん的な行動開始です。どうして木になったのかですが、田舎の小さなショッピングセンターだし、周りは山ばかりだから、何となく木はどうかという発想だったみたいです。つまり、木に触れることができるショッピングセンター的なものでしょうか。子供たちが自由に加工もできる大きな丸太が積んである広場を造るとか?
補助金の話もしたのですが、彼は、基本的に自分たちのことは自分たちで解決するという、自治の精神でやりたいと言われました。確かにこれまでの鮮コーポレーションの歩みを考えると、独立独行でした。自分の会社であれば失敗しても自己責任となりますが、組合組織ですので最小の経費で最大の効果を狙うのだそうです。まるで、行政と同じです。
色々な分野の人々のお話を聞きながらイメージを固めていかれるみたいですが、人生最後の大仕事に燃えておられます。と書きながら、「高正、いらんことを書くな」と怒られそうです (+_+)
カンフル注射になったみたいだ[ 2020年10月6日(火) ]
「地域政党きずな庄原」の結党大会やプレス発表がマスコミに取り上げられたことにより、地域政党きずな庄原は、庄原市議会の議員や関係する市民に対して一種、カンフル注射になったみたいだ。
議会の過半数を押さえたいという発言は、正に、カンフル注射そのものです。執行者からすると青天の霹靂と言ってもいいかも知れません。これまでは議会の統一的動きはなくバラバラ状態ですから、時間はかかっても何とか修正を加えながら各種施策を進めてきていましたが、これからは、是々非々の議会となるでしょう。
来年4月の改選を考えると、私を含んでかも知れませんが、高齢議員(WHOの定義では65歳以上の者)には一気に退場という選択肢が広がってきます。つまり、これという成果のない高齢議員は市民の厳しい審判を受けることが予想されます。一般質問を何度しようが、聞いてみるだけなら議員でなくてもできることですからね。問題は、実績です。
それにしてもマスコミの力は凄いですね。これまで私たちの「議員に立候補しませんか」という誘いに、「そんな気はありません」と鮸膠もなく断っていた若者が、「話を聞かせてください」と言うから嬉しくなります。腐りきった河井夫妻の裁判記事を読んで、「何とかしなければならない」との思いも強くなっているのではないでしょうか。
地域政党きずな庄原 結党(基本)理念 〇庄原市民の叡智が結集できる政策集団の結成〇庄原市民による地方再生・庄原創生の実践〇住んで満足、住み続けたくなるまちづくり
疲れました[ 2020年10月5日(月) ]
地域政党の立上げで家の周りの草刈などができていませんでしたので、土曜日、日曜日は肉体労働に精を出しました。特に昨日は、裏山に伐り投げにしていた木を集めて焼いたのですが、思いの外疲れました。
かなり前に伐った木ですので、地面に半分埋まったりしており鳶口で引っ張りだすのに苦労しました。人工林の切り捨て間伐もこんな状態になるのでしょうね。腐敗して土に戻るのだからと思わるでしょうが、大量の木が腐敗すると地下水に影響してきます。昔は木は燃料にしていましたが、基本は循環型社会でしたので、大切に扱っていました。
母親が、「いっぺんにするから疲れるんじゃ」と言いますが、出来る時にしないと中々できないこともあり、ついつい無理をしてしまいます。昨夜は野球を観ながら一杯やっていたのですが、居眠りを繰り返すので奥さんに、「早う寝んさい」と言われてしまいました。そして、朝起きると腕が痛くて仕方ないので、痛み止めを飲みました。
しかし、若い頃は裏山なんて気にもなりませんでしたが、できたら散歩できる様にしたいなと考える様になりました。これって、年をとった証拠でしょうね。山桜が枯れて伐ってしまったので、山桜の苗木を植えようと考えています。そろそろ、花咲爺さんの仲間入りですね。
突然ですが、地域政党きずな庄原 結党大会のがんばろうコールです!
記者会見でした[ 2020年10月3日(土) ]
昨日、10月2日午後5時より、庄原ショッピングセンター ジョイフル2階特設会場に於いて、「地域政党きずな庄原」の記者会見を開きました。来られたマスコミは、中国新聞と山陽新聞の2社でしたが、一般参加もあり、結構盛り上がりました。
徳永代表が設立の経緯をお話しし、桂藤副代表が結党宣言を朗読、五島幹事長が結党(基本)理念等を解説した後、いよいよ質疑応答となりました。記者の方からは、来年4月の市長選を意識しての質問が多かったのですが、今は具体的なお話は何もありませんので、「きずな庄原」の理念、政策方針等に賛同できる人物が現れれば擁立は検討するというニュアンスで代表が答えました。
また、市議会議員選挙についても党としての考えを聞かれましたので、代表が、「定数20名の過半数を超える候補者の擁立を考えている。できれば女性候補を複数擁立したい。」と明確に答えました。会見は予定通り30分で終了しましたが、私たちは不思議な高揚感に包まれ、常任幹事たちとも、「良かった!」を連発していました。
地域政党の設立発表ということでマスコミ各社にご案内しましたが、河井夫妻の事件があまりにも衝撃的ですので、吹けば飛ぶような地域政党設立はニュースバリューが低かったのかなと勝手解釈していますが、だからこそ、地域政党が必要なんです。どうぞ、地域政党きずな庄原に興味がある方は、どしどし、お電話、メールにてお問い合わせ下さい。
地域政党 きずな庄原【お問い合わせ】
広島県庄原市板橋町1110番地3 ?090-3287-3050(幹事長 五島誠)?090-8997-2881(政調会長 林高正)
ホームページ http://kizuna-shobara.com (ホームページに私たちのFacebookやブログがリンクされています)メールアドレス contact@kizuna-shobara.com
これからプレス発表[ 2020年10月2日(金) ]
「地域政党 きずな庄原」のプレス発表を午後5時から、庄原ショッピングセンター ジョイフル2階特設会場で行います。会場は滅茶苦茶広いのですが、どれほどのマスコミの方が来られるのかさっぱり分からず、赤っ恥をかきそうです。
今日が庄原市議会最終日だったのですが、昨日付で会派の名称変更届けを出しましたので、議員全員協議会で事務局より発表されました。会派名は、「地域政党きずな 庄原議員団」となりました。新聞報道や、私のブログ、党員のFacebookなどで情報が拡散されていますので、多くの市の職員さんがニコニコ顔で挨拶して下さいました。
これって、何かを期待されていると考えるべきでしょうか?今日のプレス発表ではマスコミから、市議選の公募や市長選の対応について聞かれるのではないかと思いますが、具体的なものは何も決まっていませんので、期待外れですかね。地域政党は各地で誕生しては活動停止というか何もしないところが殆どですので、正に試される存在となるべく行動していきます。
市民の声がパワーの源ですので、サポーターを大募集中です。活動資金は党員の党費(4年間4千円)と個人寄付ですので、運営は非常に厳しいものが予想されます。どこかの政党の様に、1憶5千万円も仕送りする様なことは絶対にありません。当面は、党員の個人寄付(法的に許されている)で活動する予定としています。
さあ、どれほどの人が応援に来て下さるでしょうか?
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