地域政党 きずな庄原 結党大会

[ 2020年10月1日(木) ]

昨日、午後7時より、「地域政党 きずな庄原」の結党大会を西城町平子にある【よりんさい比婆の里】を会場に開催しました。庄原市議会議員(きずな庄原)5名、常任幹事3名、監査2名+サポーター6名の合計16名でしたが、感動的な会となりました。

幹事長の司会により、開会宣言、代表挨拶、結党宣言、党役員人事報告、結党理念・スローガン・政策方針の説明、党則ならびに規律規則・代表選挙規則の説明、今後の活動方針・決意表明、がんばろうコールと滞りなく進み、閉会宣言で結党大会は無事終わりました。一度もリハーサルをした訳ではないのですが、ジャスト30分のドラマでした。

地域政党 きずな庄原HP 公開!結党大会の模様は、後日、YouTubeにアップしますので、ご期待下さい。)

地域政党 きずな庄原のスローガンは、「持続可能な庄原市になるために今を耕し明日へ向かう~ 先人(せんじん)からのバトンを未来(あなた)へ ~」です。受け取り方は各自で違うのは当然ですが、過去、現在、未来とバトンを受け継いでいくことで持続可能な庄原市となると、私は理解しています。メンバー間で侃々諤々して練り上げたスローガンですので、大切に使っていきます。

大会終了後、参加者全員でミニ討論会を開いたのですが、各自が自分の思いを語る場となり、市民の意見(地域課題)を吸い上げ実行する政党にならなければいけないと党員一同、改めて決意した次第です。サポーターの皆さんも最初は緊張されていましたが、「こんな政党ができたら、私たちも頑張れるね」という嬉しい声も聞けました。

いよいよ明日(10月2日)は、プレス発表(記者会見)を、庄原ショッピングセンター ジョイフル2階特設会場で午後5時より行います。多くの市民の皆さんに「地域政党 きずな庄原」を知ってもらうためにも多くのマスコミの方々に来ていただきたいと願っています。勿論、多くの市民の皆さんのご来場も期待しています。

地域政党「きずな庄原」2番煎じ

[ 2020年9月30日(水) ]

今日のブログは、4月15日に書いた地域政党「きずな庄原」を貼り付けますので、先ず読んでみて下さい。そして、できたら今日の中国新聞県北版の地域政党「きずな庄原」の記事を読んで下さい。

10月2日(金)午後5時より庄原ショッピングセンター ジョイフル2階特設会場にて地域政党「きずな庄原」のプレス発表を行いますので、興味のある方は会場にお越しください。

ここからが4月15日のブログです。

新型コロナウイルスの影響で、私たちの会派で地域政党を立ち上げる準備を進めていたのですが、止む無く延期となりました。公共施設を使うことも人を集めることもできませんので、どうにもできません。

地域政党「京都党」創設者の村山祥栄さんを京都に訪ね、アドバイスをいただきながら構想を練っていたのですが、飛び立つ前に失速状態になってしまいました。地域政党は県の選挙管理委員会に届け出をするだけで設立できる「政治団体」で、正に地域の課題解決のための政党です。賛否はありますが、大阪維新の会も地域政党です。

結党宣言、党の綱領等も出来上がり、残すはお披露目だけとなっていました。何が国政政党と違うのかですが、公職選挙法などが規定する政治団体が政党と認められるための条件があり、国会議員が5人以上所属するか、直近の総選挙等(長くなるので割愛)において全国で2%以上の得票があることと規定されています。

では、何故、我々が地域政党を立ち上げることを思いついたのかですが、現在、会派で活動していますが、他の会派との違いを鮮明に打ち出せていない現実があります。しかし、地域政党であれば、明確に目指すところを綱領で謳うことができますし、実践することで、「看板を背負い」、退路を断つ覚悟が生まれます。

語弊があるかもしれませんが、ええ加減な気持ちで市会議員をしていないとアピールすることにもなるので、逆にプレッシャーは相当に増えると覚悟しています。取りあえずは、新型コロナウイルスが落ち着くことが一番です。

コロナ、オリンピック、解散総選挙

[ 2020年9月29日(火) ]

全てはコロナ騒動に尽きます。オリンピックも開催できるのか未だに見通せない状況です。ヨーロッパではコロナの第二波が猛威を振るっていますし、未だにアメリカでは感染拡大が続いています。

日本国では、これほどのコロナによる国難とまで言われている中で、衆議院の解散総選挙という話が浮上しています。こんな時に選挙しても投票率は上がらないことは分かっていますから、誰のための選挙なんでしょうか。国民のためではなく、各政党の党勢拡大のための選挙でしかありません。本当に国民のことを思うのであれば、やるべきことはコロナ対策です。

お昼のワイドショーでオリンピックのことを特集していましたが、外国選手は徹底した感染症対策やPCR検査を複数回受けて入国するが、問題は外国からの観客(観光客)ではないかという議論がありました。IOCのバッハ会長はお客様を入れて競技を行うと明言していますが、万一クラスターが発生したら、東京都はロックダウンとなります。

疲弊した日本経済を何とかしたい気持ちは理解できます。日本だけでなく世界中の経済が停滞しており、ワクチン開発が急がれていますが、まだまだ先の話になりそうです。そんな中、11月3日のアメリカ大統領選挙が世界のありとあらゆる交渉事に影響を与えています。特に中国との覇権争いはまるで戦争突入さえ感じさせるほどヒートアップしてきています。

安倍一強内閣と言われていましたが、菅一強内閣への衣替えは見事に成功した感じを受けます。河野太郎さんが地雷を除去しながら各省庁の規制改革を断行しているのは見事です。菅さんの、抵抗する官僚は移動させますという言葉は効きましたね。

本気度が感じられない答弁多し

[ 2020年9月26日(土) ]

昨日で3日間の一般質問が終わりました。私が期数を重ねたことで鈍感になったのかも知れませんが、どうも執行者の本気度が感じっれない答弁が多い様に思います。適当に答えてということはないでしょうが、侃々諤々という議論は皆無でした。

特に市長は、「心ここにあらず」という感じで、答弁書を棒読みすることが殆どでした。その原因は、株式会社比婆の森が自己破産したことに対する執行者の認識と一般市民の認識のずれに、「空気を読み違えた」と感じたのではないでしょうか。初日の答弁では、「取締役だが瑕疵はない」と詭弁を弄していましたが、昨日の最終日の答弁では、「関係ないことはない」というニュアンスに切り替わっていきました。

5人の議員がそれぞれ質問しましたが、「だけど、私たちに何も知らなかった」なんて言える筈がありません。木山市長と矢吹副市長が取締役として役員会に出ていたのは事実ですから、経営責任は当然あります。法的には問題ないと押し切る考えかも知れませんが、道義的責任についてはどう考えているのでしょう。だから、三セクから市は引き上げるべきと訴えているのです。

民でできることは民でやりなさいが基本です。ごちゃごちゃ理由はつけますが、三セクは責任の所在があいまいなグレーゾーンであることに間違いありません。市民の税金を投入する正当性がありません。今回の事件で、取締役として市の経営トップや職員が入っている意味は何もないことが明白になったじゃありませんか。

次に控えているのは、庄原市が資本金3000万円に対し8.3%250万円出資し、木山市長が取締役になっている、三セクのサンヒルズ庄原(かんぽの郷庄原)問題です。譲渡ありきから始まった問題ですが、日本郵政との家賃交渉では譲歩を引き出し何とかやっていけると思った矢先のコロナ騒動。暗中模索状態ですが、何とか今年度中には方向性を出さなければなりません。

やっとブログ更新

[ 2020年9月24日(木) ]

先ほど、私の一般質問が終わりました。今日は取りの4番でしたが、今日は静かにやろうと思っていたのですが、ついつい興奮してやってしまいました。各担当課の職員は一所懸命に市民目線でやっているが、ストップをかける上司がいると吠えました。

有害鳥獣対策について質したのですが、質すというより、いつもブログに書いている地域で取り組んでいるバッファゾーン整備に関する提案を行いました。同じことを繰り返していても抜本的解決にならないので、地域一体となった取組に対してひろしまの森づくり県民税で支援してはどうかと言ったのですが、「検討します」でしたね。

次は、三セクについてでしたが、実は、2007年6月議会で三セクについて質問していましたので、当時の摘録を少し読んで三セクとはどういうものか説明して戦闘開始です。私からすると、株式会社比婆の森が自己破産したけど私たちは関係ないという態度の取締役に対して怒り心頭に発する状態だったのです。

実は、代表取締役は私の高校の2級先輩、取締役の1人は私の後援会会長でした。その取締役は闘病の末、20日に亡くなりましたが、無念であったに違いありません。そして最後に、彼が荼毘に付された「和の丘」の周辺の景観問題を質したのですが、県有地だからとか高額な整備費がかかるとか言うので、仮に2000万円かかっても整備すべきと迫りました。

「和の丘」のコンセプトは森に囲まれた丘といけしゃあしゃあ言うからプッツンです。あれで和むと思っているのでしょうか。私たちは何十年と新斎場ができるのを待ち望んでいたのです。建物はなるほど立派になりましたが、景観です。