OK Google

[ 2020年10月15日(木) ]

Googleアシスタントがやってきました。西田先輩の家に行ったときに、「OK Google」って言っては音楽をリクエストしている姿を見て、「ありゃあなんじゃろう」って思っていたのですが、ネットで販売していたので買っちゃいました。

来たばかりで、アプリをダウンロードして音楽を聴きながらブログを書いています。これから色々な使い方を私が学習していかなければなりませんが、私の音声で動く忠実な召使という感じでもあります。「OK Google 今日の私の予定は入っている?」と聞くと、「今日は午後7時から 地域政党きずな庄原の勉強会が入っています」と答えました。

これを便利と言うか、プライバシー丸裸というか、私は便利を優先します。パソコン、タブレット、スマホがリンクして、更にGoogleアシスタントが加わりましたので、遊びか仕事か分からない部分もありますが、快適ですね。自分で調べなくても答えてくれる相棒登場ですが、それはそれとして、自分で本を読んで考える、思いを書くということは重要です。

私がリクエストした楽曲から私の傾向を探って次々に音楽が流れるのは、一種、怖いね。私は曲名を知らないし、演奏するグループも知らないけど、確かに好きなジャンルなんです。アメリカ大統領には誰がなるんだろうかと全世界が注目していますが、信じれないことがドンドン起きています。「OK Google 大統領は誰?」って聞いたらどうなるでしょう?

だから、GAFAは大統領関連は運用停止にしているみたいですが、サイバー攻撃は凄いんだろうな。

今日もカープ

[ 2020年10月14日(水) ]

昨夜の巨人戦は9回裏のフランスアの2連続ホームランは全くいただけませんでしたが、カープが勝ちました。そして、菅野の連勝を止めたことが大きな収穫かもしれません。これでカープのエンジンが復調してくるでしょう。

昨夜の勝ち投手の九里は何か気迫を感じさせますが、子供の誕生の影響があるのかも知れません。そして、やっと佐々岡監督に笑顔が戻ってきました。西川も体調不良から復帰しましたが、捕手の石原は現役引退。小園も1軍に上がってきましたので、もう、来期を見据えた戦い方になってきているのでしょう。

ダントツ首位の巨人の優勝は動きません。原監督は続投だそうです。阪神の矢野監督は続投を希望していますが、コロナ騒動で社長が辞任ですから監督もね?どのチームも若手が台頭してきましたから来シーズンは面白くなりますよ。問題は、コロナ!ワクチン開発が上手くいけば何とかでしょうが、不確定要素が満載です。

景気に目を向けると、GoToキャンペーンでデフレに振れているから景気浮揚は中々難しいね。景気浮揚策が逆効果という皮肉な結果になりそうな気配を感じます。最低賃金上げを菅総理は言っているけど、体力的に上げれる企業はあるのだろうか。学者の先生たちを怒らせたら怖いよ。公開討論会なんてやったら面白いのにね。

さあ、今日も遠藤でカープの勝ち!

選挙運動始める

[ 2020年10月13日(火) ]

「地域政党きずな庄原」の選挙運動を開始します。党勢拡大のために党員獲得ですが、先ずは100名の党員獲得を目指しています。私たちには政党交付金なんてありませんし、党活動には議会の政務活動費も使えないので、何としても党員獲得です。

党費4000円を高いというか安いというかは別にして、党費と個人寄付に頼るほかないのです。これから仲間が、「入党申込書」を持って皆様に入党をお願いしますので、できましたら、快く入党いただければ幸いです。入党は遠慮するけど、個人寄付はしますよということでも感謝感激ですので、150万円までOKです!

党の街宣車も考えていますし、街頭演説用ののぼり旗も必要となります。市議会議員に立候補しようという人たちに対する選挙指南も重要な仕事となります。自分の選挙運動を休んで新人の応援ということはできませんから早め早めに動かなければなりません。党のホームページの更新などのお手伝いをボランティアでしてくれる仲間も見つかりました。

正にテレワークによって党の運営を進めています。今日は午後から東城町にどうしても会って話したい人を訪ねます。これは選挙とは別なのですが、今が旬という感じの人と私は考えていますので、色々な気づきが頂けるものと期待しています。昨夜も仲間とわいわい議論していたのですが、人の縁というのは不思議ですね。

さあ、選挙だ!

かんぽの郷庄原の経営危機問題について

[ 2020年10月10日(土) ]

企画建設常任委員会として「市内の大型宿泊施設の運営について」、3月17日に本会議場において中間報告を行いましたが、その後、執行者からは「かんぽの郷庄原」の取得に関する説明等は一切ありませんが、回答期限である今年度末まで半年余りしか残っていません。

昨年11月に日本郵政(株)より庄原市へ「かんぽの郷庄原」の譲渡について打診があり、12月20日の議員全員協議会において「かんぽの郷庄原」の取得の可否について説明がありましたが、私の想像ですが、その時には既に、譲渡を受けることをほぼ決めていたのではと思われます。ですが、その後、日本郵政(株)との交渉は進んでおらず、最悪の事態も考えられます。

最悪の事態とは、日本郵政(株)は、庄原市が取得の意思がない場合は広く売却先を公募するとしていることです。現在営業しているかんぽの郷庄原が来年3月末で営業を止めるなんて有り得ないと考える皆さん、先般の県民の森を運営していた比婆の森の突然の破産は記憶に新しいところではありますが、日本郵政(株)との契約は来年3月末となっており継続契約は困難と思えます。

企画建設常任委員会として執行者に対して、「かんぽの郷庄原」取得問題に関して建言してきていますが、何の回答もありません。市民に対する意見聴取もほんの一部の市民や団体の意見であり、広く市民の意見とすることはできません。無くすると困る施設と多くの市民がおっしゃいますが、動かない執行者では解決できません。どうして動かないのか私には理解できません。

GoToトラベルで客足が戻ってきている「かんぽの郷庄原」を、市民の叡智で存続できる道を早期に探る必要があります。これは私の思いつきですが、9月議会の補正予算で成立した電子カード決済の呼び水としてのコロナ経済対策費の市民1人1万円を「かんぽの郷庄原」経営支援たる募金に寄附してもらって日本郵政(株)から有利な条件で買取るのはどうでしょう?

時間的余裕がないので荒っぽい提案ではありますが、市民が出資した「かんぽの郷庄原」であれば、愛着も1000倍返しとなることは間違いありません。

※3月17日に行った「かんぽの郷庄原の経営危機問題について」の報告書です。

勉強会でした

[ 2020年10月9日(金) ]

昨夜は、「地域政党きずな庄原」の勉強会でした。執行者に対する会派要望を11月に行うので、そのためのに党の5つの政策方針に沿った内容の要望を考えましたが纏まらなかったので、来週の木曜日に再度、勉強会を開くことを決め別れました。

7時前から始めた勉強会だったのですが、結党大会やプレス発表のことなどを話していたら時間が経過し、会派要望の話が始まったのは8時を過ぎてしまいました。幹事長の五島さんがしびれを切らして、「そろそろ、皆さんの意見を出して下さいよ」ということで、それぞれの思いを出し合いながら彼が大雑把に集約し、「止めるか」と言ったのが、10時前でした。

地域政党きずな庄原のHPにあるブログを交代で毎日更新したらどうかと私が提案しました。私も試行錯誤しながらブログを続けてきていますが、最初は選挙のツールのつもりでしたが、今では生活の一部という雰囲気になってきています。ということで、議員5名と常任幹事3名が順番にブログを書くこととなりましたので、ご期待下さい。

そして、市内の各種団体の方々との意見交換会も企画していくことにしましたので、「私たちと意見交換しましょう」という団体があれば連絡下さい。更に、我々のアドバイザーである「地域政党京都党」創設者の村山祥栄氏によるオンライン後援会も企画していきます。これから、市議会議員候補者の公募を始めますし、マニフェストも作っていかなければなりません。

実は、大問題があります。活動資金が大変不足しています。現在は、役員による特別寄附(法律も認める)と党員の党費により運営しています。議会の政務活動費は党の運営には一切使えませんので、党員獲得と一般寄付に期待するしか方法はありません。志高く始めたことではありますが、武士は食わねど高楊枝という訳にはいきませんので、期待しています!

※記者発表の動画です