悩みは尽きぬ

[ 2020年10月22日(木) ]

来年の市議会議員選挙と市長選挙は既に始まっていることは以前のブログにも書きましたが、「地域政党きずな庄原」で公募することにしていますが、何人の人が手をあげてくれるやら蓋を開けてみないと分かりません。

思ったよりも多くの人が手をあげたらどうしよかと思っているのも事実ですし、誰もいなかったということも考えられますので、確実に候補者を擁立するには個別に当たるのが一番となります。既にリーフレットを作って動き始めている人もあります。選挙区は庄原市一円ですが、生まれ育った地域がやはり地盤となりますので、先に動き始めた人が有利になります。

現職議員が早く早くに歩き始めたのでは、「そんなに自信がないの」って思われるのも嫌ですので、困ったものです。それにコロナ騒動ですので、選挙運動そのもののやり方が変わってきています。握手禁止も言われています。電話作戦も、「オレオレ詐欺」の影響で、知らない番号には出ない人が多いです。我が家でも留守電にしていますからね。

だったら、ネットですねと思われるかも知れませんが、ネットはネットです。ZOOMでの会議が今はもてはやされていますが、以前も大手企業ではテレビ電話会議が採用されたいた時期がありましたが、生の会議にはかないません。雑誌の受け売りですが、「なあ、そうだよな」って隣の人の肩を叩くとか、遠方に座る人にアイコンタクトなんてできません。

所帯が大きくなれば仕事も増えます。そして、悩みも増えていきますが、へこたれる訳にはいきません。
持続可能な庄原市になるために今を耕し明日へ向かう ~先人からのバトンを未来(あなた)へ~

世羅の町長選は無投票?

[ 2020年10月20日(火) ]

私の知り合いのお嬢さんが周防大島の町議会議員選挙に立候補されており、Facebookを見て驚きました。実家はお寺さんですが、お姉さんが副住職をされており、そのお姉さんの旦那さんはジャムズガーデンの社長さんです。

どこの市町も首長や議員に立候補する人がいないと言われていますが、解決策は、志ある人が意を決して立候補するしかありません。恐らく、周防大島の白鳥さんのお嬢さんも、「私がやる!」って立候補したんではないかな。私もそうだったけど、どうにもできない心の高まりというか、「やるんじゃ」という決意があったから迷いはなかった。

皆さんから、「きずな庄原から市長候補を出すのか」と言われていますが、「出てきますよ」と答えています。「誰も出んかったらあんたが出るんか」と聞く人には、「必ず出てきますよ」と答えます。選挙ってこんなもんです。周到な準備をして選挙戦に臨む人って意外といませんというより、流れというか空気というか、そうなんです。

世羅町も複数の人が町長選にというお話はあったみたいですが、まだ5時までは分かりませんが、恐らく無投票でしょう。議員選は定数12に対して16名程度の立候補との報道です。冒頭に書いた、白鳥さんのお嬢さんが立候補したことって凄いし、恐らく仲間も立候補しているのではと想像します。元気な若者が多い周防大島ですからね!

この秋の行事は何もない 

[ 2020年10月19日(月) ]

コロナで何もかもが自粛で、秋の行事は殆ど中止となりましたが、他の市町では実施しているところもあり、コロナ対策は何もせずにトランプ流は困るけど、要はトップのやる気なのかなと思ったりしています。

インフルエンザ予防接種が医療機関でできる様になりましたが、コロナ問題もあり早めに接種する人が多いみたいですが、皆さんはどうですか。私は主治医が、11月にしましょうと言われるので次回の定期診療の時に行う予定です。しかし、予防接種を受けたからといってインフルエンザにかからないということではありません。

少し横道にそれましたが、こんな時にこそ元気を出そうという人たちもいます。その一人が、ジョイフルの新理事長の西田先輩です。折込チラシにありましたが、女性だけの特別な集まりをするとありました。2年間でジョイフルを蘇らせると「Reborn宣言」されました。言ったからには絶対に蘇らせるという強い決意を自ら示されたのです。

コロナ問題で今は動けませんなんて絶対に言わないところが西田先輩の真骨頂です。私たちの地域では、11月15日に地元の王子神社の秋季例大祭を行います。氏子で誰一人、「止めましょう」という人はいません。こんな時こそ、疫病を追い払う(科学的根拠はありません)まつりごとにより地域を盛り上げる必要があると私は考えます。

世の中変わるかも知れない

[ 2020年10月18日(日) ]

昨日はちょこっと遠方から友人が訪ねて来てくれたのだが、何と6時間近く話し込んだ。彼との話題はあっちに飛びこっちに飛びしながらお互いの近況を報告したり、将来について語ったり、お互いに元気で頑張ろうで別れた。

コロナの話題では、飲食店はコロナでガラガラだけど仕出しは繁盛しているということから、お店での3蜜はいけないといいながら、仕出しを取っての飲み食いはどうなんだ。これは地域性もあるみたいだが、田舎程、この傾向が強いみたいです。元々、飲食店も少ないので、出かけて飲食していた同じ職場の同僚などが、「仕出しでやるか」となるみたいです。

仕出しと書きましたが、「テイク・アウト」ですね。これって国策に沿っている訳です。でも、なんかおかしいよねってで、チャンチャン。そして話題は、これまでのやり方が崩れていくのではないかということで少しまじめな議論を始めました。私たちが地域政党きずな庄原を立ち上げたことをえらく高く評価してくれたのです。

地域の課題は地域で解決するという当たり前がされていない現状を打破するには新たな政治的うねりを作り出すことも一つの方法だと思うと彼は言ってくれました。何もしないで、「できない」ではなく、先ず、動いてみることが重要。しかし、思いつきでは直ぐに息切れして元の木阿弥。そうならないためには、明確なビジョンを描く必要がある。

話は飛ぶが、中国新聞の潮流というコラムに特別編集委員の江種さんが「フカンって何?」という短評を書かれていましたが、安倍さんが「地球儀を俯瞰する外交」と繰り返していたが、理解できなかった。そして菅首相が、「総合的、俯瞰的な活動を」と、俯瞰を継承していると。更に面白い部分が終盤にあるのだが、それは10月17日の朝刊の潮流を読んで笑って下さい。

今度は吾妻山ロッジ

[ 2020年10月17日(土) ]

今朝の中国新聞を読み進んでいき、「今日の県北版はどうかな?」ってワクワクしながら紙面を見ると、「吾妻山ロッジ 来月15日に実質的閉館」が目に飛び込んできました。今度は吾妻山ロッジかと、落胆しきりでした。

7月31日に県民の森の指定管理者「比婆の森」が自己破産したばかりですので、凄くショックです。県民の森には高校生の時に同級生とキャンプに行った思い出が今でも強烈に残っています。一方、吾妻山国民休暇村時代の1985年8月に卒業後初めての中学校のクラス会を休暇村で開催したことから、それから何度も行っていました。特に雪のある吾妻山は好きです。

コロナで全てを片づけることには無理があります。休暇村協会は独立採算的なところがあるそうで、営業成績によって支配人の給与に差がでるというお話も伺ったことがあります。そんな中、休暇村帝釈峡と休暇村吾妻山ロッジは一体的経営をされて吾妻山ロッジを存続させてきたと記憶しています。(個人の記憶ですので、間違いがあるかも知れません)

私の10月10日のブログに、「かんぽの郷庄原の経営危機問題」と題して書かせていただきましたが、コロナを理由に何も手を打たず、何とかなるだろうという安易な考え方でいたら取り返しのつかない事態となると警告しています。「万策尽きる」という言葉がありますが、私の尊敬する鍵山秀三郎さんは、「万策は尽きません」とおっしゃっています。

裸一貫、自転車の行商から始め、今ではカー用品業界売上第2位、営業利益ではダントツNo.1の企業に育て上げた鍵山さんだからこその言葉です。