第一回 きずなカフェ

[ 2020年10月28日(水) ]

昨日は、地域政党きずな庄原のメンバーと庄原市PTA連合会役員の皆さんとで、お茶しながらざっくばらんな意見交換会を開きました。会の冒頭にお互いの組織の活動内容を紹介し、グループセッション「魅力ある庄原市の教育について」熱く語りました。

小学校の再配置計画を巡っては多くのご意見を頂いていますが、役員さんのお話を直接聞いたのは私は昨日が初めてでした。教育委員会は再配置計画だというスタンスを崩さず、しかし、計画は淡々と進めているという印象しかないというご意見には少し驚きました。実際に住民との調整役はPTA役員であったり振興区の役員であったりだとも言われました。

魅力あるとは何か?ということで若干議論したのですが、全国どの学校も同じという均一化ではなく、多様な価値観を持った地域特性を大切にした庄原オリジナルな教育というものを探ってみたいという意見に収斂されました。ただ実際には、広域の庄原と小規模な地域との棲み分けをどうするかという大きな課題もあります。

私は地元の板橋小学校の過去の経緯(実留小学校と上谷小学校との統合)をお話し、地域で子供を育てることにはならない現実や、庄原小学校との校区問題や自治会への加入問題など、学校だけでは解決できない多くの課題があるともお伝えしました。これまでも感じていたことですが、口和と高野は文化圏も経済圏も三次であり、中学校の再配置は慎重にしないと家族で移住となる可能性もかなりあります。多様な学びの場の提供として、小中一貫校も視野に入れた検討もありかなと感じました。

周防大島町と世羅町の選挙結果

[ 2020年10月26日(月) ]

この二つの町の選挙結果がどうしたと思われるでしょうが、世代交代が確実に進行しているということが見て取れる選挙結果となっています。周防大島町は、定数14名で6名の新人が当選しました。6名中4名が40代です。無投票だった新町長は46歳です。

世羅町の場合は、定数12名で5名の新人が当選しました。5名は、40代1名、50代2名、60代2名です。無投票だった町長は57歳です。実は、この二つの町の世帯数と人口はほぼ同じと言っても良いくらいで、周防大島町の人口は14842人、世帯数は7084です。一方の世羅町の人口は15807人、世帯数6868です。面積とか言いだすと、周防大島町の周りは海ですからね。

二つの町に共通するのは、他の市町と同じ様な町お輿ではなく特徴ある町お輿の取組をされていると私は思います。周防大島町は積極的な移住者の受け入れによる町の活性化(観光)と、一旦は島外に出た若者が島に帰って来る教育の実践。世羅町は世羅台地一体に展開する果樹、花き、水稲、畑作等の大規模経営による第一次産業の活性化。

二つの町を端的に表すキーワードは、「恵まれた自然環境」ではないでしょうか。周防大島はかつては、甘藷や大島みかんの栽培が一大産業でした。世羅町は国策による大規模農業団地開発で生まれ変わりました。ブログを書きながら考えているのですが、この二つの町の規模が町お輿には丁度いいのかもしれません。

かつてお隣の奥出雲町を訪ねた時、当時の岩田一郎町長が、「仁多と横田が一緒になって奥出雲町になったが、町づくりの適正規模だ」とおっしゃったことを思い出しました。奥出雲町の現在の人口は13000人です。

UFOです!

[ 2020年10月25日(日) ]

昨夜、何気なく空を眺めると、実はこの前も同じ様な感じのものが見えたところに、少し震えている様な明るいものがありました。急いで家内に、「携帯を持ってきて」とドアフォンで伝え、携帯を持ってきた家内に、「この前と同じ様じゃ」と言うと、「そうじゃね」と彼女も驚いた様子でした。

携帯で撮影して直ぐにFacebookにアップしたのですが(映像はFacebook部分をクリックすると見れます)、撮影しながら少し怖くなってきました。この前は偶然に見つけた少し動くものだったのですが、家内と2人で眺めていたらスーッと消えていきました。ですので、人工衛星だろうと思ったのですが、昨夜のものは間違いなく移動を繰り返す物体でした。

私はUFOが見えるかなと期待しながら良く星空を眺めるのですが、飛行機であったり人口衛星であったりと、UFOらしきものとの遭遇はありませんでした。それが、ついに昨夜はUFO以外には考えられない物体を見て、更に撮影したのです。先ほど姉が来たので、「UFOじゃ」と言って映像を見せたところ、「えっと人にいいんさんな、馬鹿にされるで」と言われてしまいました。

皆さんの中にUFO研究家はいらっしゃいませんか?できたら高野誠鮮さんに見て貰いたいと思いますが、彼のFacebookに送ってみましょう。高野さんは有名なUFO研究家ですので、ひょっとしたら、「これは間違いなくUFOです」ってことにならないかなと夢見心地です。私にはどうしてもあの物体はUFOとしか思えないのです。

今日は「のぼり旗」を注文

[ 2020年10月24日(土) ]

街宣車もかなり仕上がってきていますが、今日は「地域政党きずな庄原」ののぼり旗をネットで注文しました。昨日、見積書を貰ったのですが思いの外、安価(内緒)でビックリしました。それにしてもこの前のマグネットシートもそうですが、全てネットで完結ですから、こういう時代なんでしょうね。

その昔は、看板屋が筆で看板を書いていましたが、そんな職人は殆どいらっしゃらないのではないでしょうか。今は、パソコンで原稿があればスキャンしプリンターで打ち出せば出来上がりです。字体も太さも色だって自由自在です。デジカメで撮影した風景でもそっくり印刷できる時代です。

実は、のぼり旗は消耗品なんです。街宣車に積んで現場に行き組み立てて演説し、終わり次第、片づけて次の場所へと移動しますので、結構、短期間で汚れたり破れたりします。まあ、その程度のものなんですけどね。よく飲食店などが「汁なし担々麵」なんてのぼりを立てていますが、色々な業種に対応した規格品が多数用意されています。

私は何でも形から入るタイプですので、恰好にこだわります。街宣車は中古ではありますが、ブルーメタリックの可愛い軽四の屋根にスピーカーと「地域政党きずな庄原」の看板がつきます。ええ年とった親父ですが、初めてプラモデルを買ってもらった時のワクワク感が思い出されます。

石破さんは潰された

[ 2020年10月23日(金) ]

昨日の石破派の臨時総会で、「総裁選の結果について責任をとりたい」と会派の会長を辞めましたが、思いは複雑みたいです。過去何度の総裁選を戦ったのか忘れましたが、弱小派閥を率いて良く頑張ってこられたと思います。

派閥には属さないと言いながら、総裁選は派閥がないと戦えないとの思いから批判もありましたが石破派を結成されましたが、政策集団的な色彩が強かったですね。そして、ハッキリとものをいうタイプですから敵も多かったことは事実ですが、反面、庶民的な人で民放のテレビ番組にも良く出演されています。結論から言うと、国会では嫌われ世間では好かれということですかね。

安倍さんは恐らく、石破さんはあまり好きなタイプの政治家ではなかったと思われます。今回の総裁選で石破さんの息の根を止めたかったとまでは言いませんが、岸田さんに票を回してまでして石破さんを最下位にしてさらし者扱いにしたのではないでしょうか。石破さんは、このままでは派は分裂する可能性があると判断し、もう総裁選には出ません、菅政権を支えますとアピールしたとみます。

政治の世界では、一寸先は闇と良く言われますが、既に他の派閥から、「どうぞおいでください」とラブコールが始まっているそうです。私は菅さんと一定の距離を保って頑張って欲しいと思いますが、寄らば大樹の蔭と離反する議員もでるのかも知れません。意外と知られていませんが、石破さんは農林業に非常に明るい政治家です。

有望な政治家でも権力闘争に敗れたら下野するしかないのが残念です。