アメリカ大統領選挙

[ 2020年11月5日(木) ]

現時点ではアメリカ大統領選挙の結果はでていませんが、バイデン候補が優勢との報道です。トランプ大統領の言動には、「この人が本当にアメリカの大統領?」と首をかしげたくなりますが、熱烈な支持者がいることに驚きも感じます。

世界中がアメリカ大統領選挙を固唾をのんで見守っていますが、それほど世界に与える影響が大きいと言えます。大国化してきている中国に対して正面から攻撃した大統領は過去にいませんでした。あの北朝鮮の金正恩委員長を成果は別として引っ張り出した大統領はいませんでした。全てにおいてやることは予測不能の思いつきとしか思えませんが、何とかここまでやってきました。

しかし、新型コロナウイルス感染症対策をおざなりにしたことでアメリカは、世界一の感染者数と死亡数となりました。バイデン候補は漁夫の利を得たとまで言えば語弊がありますが、強運の持ち主かも知れません。オバマ氏が行ってきたことを全て否定してきたトランプ大統領ですので、選挙結果が非常に気になります。

現在、バイデン候補264人、トランプ大統領214人の選挙人となっています(提供元:The Associated Press)。過半数270人にどちらが早く到達するのでしょう。郵便による投票が非常に多かったことで開票作業が遅れているみたいですが、トランプ大統領が開票を停止させて法廷闘争に持ち込む可能性も指摘されていますが、そうまでして大統領にとどまりたいものなんでしょうか。

アメリカという国が本当に分からなくなってきました。

街頭宣伝車完成

[ 2020年11月4日(水) ]

可愛いホンダのN-oneの中古車があったので、衝動買いしました。「地域政党きずな庄原」の街頭宣伝車があったら良いなと思っていましたので、神様が手配してくださったのだと思います。これからこの街宣車で宣伝活動開始です。

ときどき写真日記に車の写真を載せていますのでご覧いただければと思いますが、看板が少し小さかった感じを受けます。しかし、車のボディサイズを考えるとこの程度が納まりが良いのかも知れません。必要ならドアーに貼るマグネットシートも準備していますので大丈夫です。そして、もう少しするとのぼりも納品されますので、どこで第一声をあげようかな?

午前中、街宣車に乗って用事をしていたのですが、誰も驚きもしません。ただ、以前持っていた街宣車には看板がありませんでしたので、今日は、「きずなが来た」とおっしゃった方がありました。政党としてできることは何でもやろうと考えています。そうでないと、地域政党を立ち上げた意味がありません。

地域政党きずな庄原では随時党員の募集を行っています。目標の100人にはまだ届いていませんが、徐々に増えてきていますので、年内には目標達成となるでしょう。そして、庄原市議会議員選挙・庄原市長選挙における公認・推薦候補の公募を行うこととしていますが、詳細を詰めていますので、もう少しお待ちください。

飼料稲の刈り取り開始

[ 2020年11月1日(日) ]

大きな音がするので外に出てみると、飼料稲を専用の機械が刈り取っていました。牛の餌(TMR)用の飼料稲ですが、乳牛用と和牛用では刈り取り方も加工の仕方も異なっており、今は県酪が刈った飼料稲をラッピングして工場に運んでいます。

ちなみに和牛用は刈り取りと同時に細かく裁断してダンプで七塚の全農TMRセンターに運びます。県酪はラッピングしたものをトラックに積んで三次市三和町の工場に運びます。全農のTMRセンターではまだまだ原料の飼料稲が不足していますので、集落で取り組まれたらどうですか?今年の広島県産米の作況はやや不良だそうですが、飼料稲はウンカの影響も殆どなく良好です。

音がしなくなったと思って外を見ると、どうも機械の調子が悪いみたいです。飼料稲は稲の丈が高く茎も太く特別な機械でないと刈れません。収穫高は重量で決まりますので、元肥を水稲の倍は田圃に入れる必要があります。ですから、酪農家にとっては循環する理想的な作物が飼料稲であり、外国の餌に依存しない酪農を目指しておられます。

書きながら皆さん分かるかなと思い始めています。先ず、同じ飼料稲の苗を田圃に植えます。栽培管理は同じです。原則、餌ですから無農薬ですが、今年はウンカ予防のために農業公社のヘリで水和剤を散布しました。私の地区の田圃には殆ど飼料米が植えられています。ですので、皆さん米は買っておられます。

やはり石破さんは・・・

[ 2020年10月30日(金) ]

この前も石破さんのことを書きましたが、やはり石破派は消滅するみたいですね。二階派からも誘われている議員がいるので全員が竹下派とはならないみたいですが、石破さんを除く議員さんは他の会派に移動されます。

結局、石破さんは独りぼっちということになりそうです。今後、総裁選には出ない訳ですから何のための塊か分からなくなったというのが本当のところだろうと思います。意地を張って会派を存続させるよりは各議員が活躍できる場を提供することが得策と決断されたのでしょう。安倍さんに徹底的に打ちのめされた結果といえますが、一種、潔い決断と評価します。

昨日の新聞には岸田派(宏池会)の重鎮であった古賀誠さんが名誉会長を辞任した経緯を述べられていましたが、麻生氏との確執についてはありませんでしたが、自分がいたのでは岸田の目がなくなる可能性が高いから身を引いたというニュアンスであり、菅総裁を思いきりヨイショすることで宏池会から総裁を出す決意を示したものと思います。

石破さんはコテンパンに叩きのめされ、岸田さんは首の皮一枚で残ったと言えるのかも知れませんが、政治の世界は怖いですね。「政治は数」と良く言われますが、自由民主党は考え方が同じ議員の集まりではありません。勝ち馬に乗りたい人たちの集団だと考えた方が正解かも知れません。野党が塊とならないのは、他者を認めようとしないからではないのかと考える私です。

GoToトラベル活用

[ 2020年10月29日(木) ]

仲間とGoToトラベルを活用して休暇村帝釈峡に一泊しましたが、思った以上に沢山の宿泊客がおられました。そして今朝、チェックアウトの時、殆どの人たちがGoToトラベルを活用し清算されておりキャンペーン効果を目の当たりにしました。

今日の新聞に、GoToトラベルを延長する方向で検討しているとありましたが、中小零細の宿泊施設等は未だに浸透していないみたいですので、中小零細にフォーカスしたキャンペーンになるのかも知れません。しかし、料金35%off+クーポン券15%はお得感が実感できます。ただ、クーポンの有効期限があまりにも短いので、私たちは売店でお土産を買って帰りました。

出だしは色々あり、GoToトラブルと私も揶揄しましたが、現在は上手く回っている様ですので国内旅行の掘り起こしになってきていると思います。先日もテレビニュースで東京に住む人たちが都内観光バスをGoToトラベルを利用して東京タワーなどを観光されていましたが、「普段見慣れている様でも案外知らない東京があった」とおっしゃっていました。

私の姉夫婦もパンフレットを見てはGoToトラベルを活用してあちこちに出掛けています。県のキャンペーンとダブルの場合、半値以下の場合もありますので超お得みたいです。ハワイ州が旅行者の14日間隔離期間を撤廃したそうです。そしてJALもANAも運航回数を増やすそうですので、ハワイ州が企画するGoToトラベルができるかも知れません。あくまでも私の希望的意見です。