今日は花粉症がひどい

[ 2022年4月1日(金) ]

今朝は鼻水が垂れてきて目が覚めました。こんなことは生まれて初めてのことで、「なんじゃこれ」って飛び起きましたが、灯りを点けて初めて鼻水だと理解できました。ということで、今もティッシュ片手にブログを書いています。

花粉症になって相当な年数が経ちますが、これほどの鼻水に苦しめられたことはありません。これまではクシャミだったり、目が痒かったりが主な症状でしたが、今日は、鼻水攻撃です。去年から飲んでいる花粉症の薬は鼻水には効きません。そういえば初めて花粉症になったのは車を運転している時で、突然に涙があふれ出てきたのです。今朝と同じく、突然にです。

アレルギー検査を受けていないので何に反応しているのか分かりませんが、暖かくなってきて我家の周りの山や畑には多くの植物が茂ってきており、そのどれかの花粉が犯人だと思います。毎年、症状が変わるので本当に対応が大変です。実は、薬の影響により光線過敏症にもなっており、隠せない手と顔にはuvクリームが必需品です。

こう書きながら思うことは、好きなだけ食べて、好きなだけ飲んでいる私ですから、身体が悲鳴をあげているのかも知れません。読者の皆さんの中にも花粉症の方がいらっしゃると思いますが、今年の症状はどうですか?ところで、今年のカープは凄いですね!佐々岡監督の「やっちゃろうやあ」の号令により、覚醒!怒涛の6連勝!

児童発達支援事業所「あそぼ」

[ 2022年3月30日(水) ]

児童発達支援事業所「あそぼ」が4月1日より開所します。大抵の人が、児童発達支援事業所って何って思われるでしょうが、近頃良く聞かれる、「発達障害」のお子さんを「あそびを通して」達成感や意欲を育む活動を支援していきます。

運営は株式会社敷信村農吉が行いますが、これまで指定管理者として敷信みのり保育所と庄原保育所を運営してきた中で、「ことばがおそい」、「かんしゃくをおこす」、「じっとするのにがて」、「こだわりが強い」等の発達障害ではと思われる園児に対する療育について研鑽を積んできていましたが、今回、県の認可が下りましたので独立した支援事業所として開所します。

場所は、庄原市西本町4丁目540(📶080-5752-3805)で、庄原市浄化センターの近くにある大きな古民家です。建物の壁に大きく「あそぼ」という看板が目印です。お問い合わせは、月、火、木、金曜日の午前8時30分~午後5時30分までにお願いします。見学も受け付けていますので、遠慮なく電話でご相談下さい。対象は、1歳6ヶ月~小学校就学前までです。

「遊びは学び」・一人ひとりの成長、発達に合わせて療育。・小集団で人との関りと経験。・保育所等、関係機関との連携。

祝賀会と歓迎会

[ 2022年3月28日(月) ]

コロナ禍で地域行事が延び延びになっていましたが、蔓延防止が解除されましたので、昨日は、「祝賀会と歓迎会」を纏めて行いました。長年の勤務に対する受章の祝賀会と新たに地域住民となられた歓迎会だったのですが、間延びも時にはええですね。

40年以上郵便配達を続けられたMさんは、退職後は脳梗塞で入退院を繰り返され、受章の知らせが来たのは亡くなられた後でした。コロナ禍でしたので、来春になったら祝賀会をしようということにしていたのです。歓迎会は福島から移住してきたNさん夫婦ですが、これも歓迎会をしようねと言っていたら、子供がもう少しで1歳になるそうです。

昨日の会場は、「敷信地区民ふれあい広場」でしたが、地域での手作り感一杯の祝賀会と歓迎会にはピッタリだったと私は思っています。皆さんが、「ここへ来ると選挙じゃ」と言われていましたが、選挙の出陣式で使ったり、会派活動報告会を行ったりと、地域の皆さんにとっても思い出の場所でもあります。

Nさんの子供は地域では久々の子でもあり、最高のデビューとなったのではないでしょうか。それにしても、子供のいるだけで場が和むのは不思議ですね。皆さんもコロナ禍で外出もままならず、お食事会もここ当分していなかったので、弾けるとまではいきませんでしたが、楽しく歓談することができました。

もうコロナの第〇波という報道は御免です。徐々に日常生活を取り戻していきましょう。

中山間地域の諸課題解決セミナー

[ 2022年3月25日(金) ]

今回で6回目の開催となる、「中山間地域の諸課題解決セミナー」ですが、第1回は2015年11月9日10日、神石高原町で開催しました。その時の講演は、①島根県海士町職員の山斗隼人さんによる「離島発!地域再生への挑戦 この島で生き この島で活きる」と、②ピースウィンズジャパンの大西健丞さんによる「ピースウィンズジャパンのまちづくり&取組について」でした。

2日目には、①「青年結婚IUターン促進事業にいて(移住定住)」(日南町役場企画課)②「地域おこし協力隊について」(神石高原町 現役協力隊員)③「地域生活交通対策について」(安芸高田市 政策企画課)の事例発表があり、総括を中国新聞論説委員の石丸賢さんに行っていただきました。こう書きながら、課題は解決されていないなと感じています。

第2回は、三次市君田「森の泉」で開催。基調講演を徳島大学総合科学部 准教授田口太郎氏による 演題「縮小時代における地域の方向性」でお話いただきました。事例発表は、庄原市高野町「道の駅 たかの」設立の経緯と現在の取り組みについて発表していただき、2日目には現地で視察&意見交換会を行いました。

そして第3回は世羅町で世羅高原農場さんグリーンファームせらさんの事例発表等、第4回は岡山県高梁市川上診療所所長 菅原英次氏の地域包括ケアシステムの取り組みについて、第5回は西城市民病院の西城方式地域包括ケアシステムの取り組み等と続けてきましたが、コロナ禍により令和2年、3年と2年続けて開催することが出来ませんでした。

そして2年ぶりに準備をしていますが(7月30日31日開催)、今回は、議員の皆さんの議員力を高めるセミナーを考えています。講師は、法政大学法学部教授の土山希美枝氏にお願いしています。少しだけ内容をお知らせすると、1.「議会とはなにものか」2.「市民にとって議会とはなにものか」3.「市民と議会をつなぐもの」4.議会は「わがまちをよりよくする」ことができるか。

2日目は、「質問力研修」として、上手くいかなかった一般質問を各自が持参し各自でプレゼンし、グループの人たちと意見交換してどこに問題があったのかを探り、その対策を考えるというものです。以前、何度か土山先生の研修を受講したことがありますが、自己満足の一般質問から脱却するためには的確な研修だと思います。

セミナーの要項等については検討中の部分があるので、決まり次第、資料室にアップしたいと思います。

選挙で考えていたこと

[ 2022年3月24日(木) ]

議会が終わったので溜まっていた書類や雑誌などを片づけました。そんな書類の中に1年前の選挙の時に考えていたことをメモ書きしたものが出てきました。それが自分で言うのも何ですが、本当に自分で書いたのかと思うほど素晴らしい内容なんです。

恐らく自分で考えたのだと思いますが、誰かの文章をパクったのかも?、であるなら、御免なさい。「これからの時代は、生産年齢人口がしっかり稼ぎ、その一部を高齢者に分配する必要がある。稼がないと分配するものがない。これからの時代は、稼ぐことこそが社会貢献なのです」。ホンマに私の言葉だろうか?

「庄原市で新しい行政のあり方をつくりたい。民間でできるものは民間で!住民主導で地域を変える。住民発の選挙公約をつくる」。一番大きな問題である「少子化対策」。果たして医療費の無償化が子育て支援の目玉だろうか?地域、学校、医療機関の連携による総合ネットワーク化。医療、福祉、年金を総合パッケージ化。

将来不安を取り除く。リカレント教育の充実による新たなライフステージの創造。暮らしの安全保障の充実による消費拡大(経済の好循環の仕組み)。イギリスの職業実習賦課金制度はどうか?書きながら気づいたのですが、これって政策だよね。「議会から庄原市を元気にする」って言い続けているけど、地域政党きずな庄原の党勢拡大こそが本命!