― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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全面禁煙[ 2010年2月26日(金) ]
春ですかね[ 2010年2月25日(木) ]
昨日は、正に春の陽気でしたが、今日も連続して春になったみたいです。今日はセーターなしのシャツだけで十分ですし、暖房も入れる必要がありません。外に出れば、家にいるのがもったいないと感じるほどです。
どうも季節が早めにやってきているのではないでしょうか?我家はコシヒカリを植えるのですが、年々植えるのを早くしています。積算温度の関係で、その方がいいだろうと思ってのことなのですが、倒伏はしない代わりに、味がイマイチとなっている感じです。ですから、そろそろ品種を変えようかと考えているところなんです。九州地方で美味しいお米が作れなくなっているのをご存知ですか。
地球温暖化が私は進んでいると思っています。台風の進路も変わってきていますし、北海道に梅雨のような兆候が現れてきています。北海道のお米が非常に美味しくなってきています。それは、品種改良もありますが、天候が米作りに適したものに変わったからです。北海道の夏イチゴが一時全滅して、本州の高冷地で夏イチゴの栽培が盛んになってきています。それが、東城の八幡であり、西城の三坂、高野な訳です。
地球号が悲鳴を上げているのかも知れません。バランスが崩れてきているのではないでしょうか。オゾン・ホールの話しがまるで出てこなくなりましたが、閉じなくなっているのではないでしょうか。皮膚がんが増加傾向とも。「暖かいね」という会話に、「少し歩こうか」という言葉を続けてみてください。そして、歩いて、自分の周りの環境を考えてみましょう。そして、できることから始めてみませんか。
調査特別委員会[ 2010年2月24日(水) ]
本日、午前10時から、「職員不祥事に関する調査特別委員会」が開催されました。3月議会で、最終報告を行うことになりましたので、その取りまとめ作業の初日です。事前に各委員から意見を集めたものを一定のとりまとめとして提示(たたき台)したものを基に、議論しました。
これまで13回の調査特別委員会を開催しており、全てを報告できるものでもなく、エキス部分を報告しようとするのですが、内容が多岐に亘っており、本当に取りまとめには苦労しています。更に、それぞれの委員の考え方も十人十色であり、それを統一したものにするにはかなりの議論があるのは当然でもあります。
調査特別委員会として調査・審査した上での提言も行う必要があり、それぞれ細部については、一字一句まで議論が及びました。こういうことは非常に大切なことだと私は思います。それは、簡単に納得するのではなく、自分たちで作り上げた報告書だという意識がこれからの議会活動も変えていくのではと考えるからです。正に、適当に作った報告書ではないという自負心というものが生れます。
これから何度かの委員会の議論を経て報告書は完成していくのことになりますが、私は今回の調査特別委員会で行った議論は、これまでの議員活動の中で行ったものとは異質なものであったと思っています。100条委員会ではありませんでしたが、不祥事を起こした職員の背景を探っていくことは、組織の点検という側面も併せ持っています。管理の仕組み、管理職のあるべき姿、そういうものも明らかになってきました。
最終報告は、3月4日の本会議で行います。内容は、私のブログの資料室にアップしますので、4日以降にご覧下さい。
反響は大なり[ 2010年2月23日(火) ]
昨日のブログに書いた庄原赤十字病院改築についてのコメントがありました。件数は僅か3件ですが、内容は濃いものばかりです。濃いとは、ある程度、病院を取巻く状況などが理解できている人と思える文章だからです。
病院がきれいになったら気分はいいですよ、それは。薄暗い病室に入院するよりは、明るい病室がいいのは当たり前です。病院食も出来たてを出されるに越したことはありません。病院着もいつもキレイがいいのは当たり前です。しかし、そんなことで病院が評価されているのではありません。それらは二次的要素でしかなく、医療の質が問われているのです。
私は庄原赤十字病院と三次中央病院が全く同じ医療を提供する必要があるかということを問うているのです。もっと言うなら、西城市民病院と庄原赤十字病院にも同じことが言えます。人はより高度な医療を求めます。病気になれば、早く回復したいという思いになります。それも、できるだけ早く完全に治りたいと思います。そして、病院は患者を選べませんが、患者は病院や医師を選ぶことができます。
お金に余裕がある患者さんは、東京などの大病院にかかることだってできます。どこが違うのでしょうか。一度も見たこともないお医者さんに全幅の信頼を置くことができるのでしょう。日本でここにしかない検査機械という謳い文句で病気が治ったような錯覚に陥るのでしょうか。週刊誌や新聞に病院のランク付けが載っていますが、それらは特定疾患(治癒が難しいもの)についてのランクです。
三次市内から庄原赤十字病院に来院されている方を知っています。それは、その方の評価なんですね。私みたいに、手術しようにも麻酔科医がいなくて三次で手術する人もいるかも知れません。いくら医師がいても手術できないというのであれば、レース以前の問題です。かかりつけ医を持ちましょうと厚労省は言いますが、掛け声だけで、前に進んでいません。
言ってることとやってることが違うのが医療行政ではないでしょうか。命を守るのか政治生命を守るのか、勘違いですね。
議員全員協議会[ 2010年2月22日(月) ]
本日、午前10時より 「議員全員協議会」が開催されました。協議事項は、大きく10項目ありましたが、会の冒頭、平成22年度各会計予算案について市長より概略説明がありました。説明と言うより、書かれたものを読まれたということです。
その後、財政課長より詳しい?説明がありましたが、国の緊急経済対策でかなりの事業を前倒しで行っていますので、目新しいものはありませんでした。まあ、私が一番気になったのは、庄原赤十字病院の増改築工事についてのものでした。今年の11月に着工するという忙しい工事なんですが、2月に市長と議長に「要望書」を出され、財政支援をしてくださいというものです。
そして、その財政支援の具体的な額などは不明なれど、借入金などの40%程度との説明が行われました。予定では、借入金42億円ですから、およそ17億円となります。20年の債務負担行為で償還するとなれば、年間約8千5百万(金利計算せず)程度となるのではと私は考えています。二次医療圏の問題もあり、僅かな説明だけで、「はい、どうぞ」にはならないと私の意見を述べておきました。
この改築問題は、これからの医療のあり方も含めて議論すべきことだと思います。現在の市民会館の駐車場に建築しようとするわけで、保育所を移転新築して駐車場を確保するという計画です。その移転先は、山崎住宅の移転予定地だったところを充てる訳ですから、何か変と言わざるを得ません。「あんたは反対するんか」と言われましたが、内容が分からないままに手をあげることはできませんと言っておきました。
その他の議論も色々ありましたが、まあ書くほどのものではないでしょう。
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