やるせない

[ 2010年3月2日(火) ]

昨日のブログに書いた駐車場の件で、多くのコメントをいただきました。憤懣やる方ないといえばそうですが、遣る瀬無い。怒りと言うより、情けない、虚しいという気持ちが強いですね。正に晴れないのですから、引き摺ります。

書いてもどうにもならないと分かっていながら、書かずにはいられない気持ち。できてしまったら、もう終わりですでは、気持ちの整理がつきません。私が一番情けないのは、約束を反故にされたことです。約束した本人は既に市の職員を辞めておられますが、彼の責任ではありません。政治家もそうかもしれないけれど、嘘を言ってもお咎めなしが行政です。「努力したが、できなかった」。

1時間付き合える方は、ご覧下さい。映像の2-3です。→http://www.city.shobara.hiroshima.jp/shinshi/gikai/gikairelay/gikairecord2005/gikairecord1708.asp

えっ、85台

[ 2010年3月1日(月) ]

庁舎の一般用駐車場の台数は、85台です。私は駐車場の台数を一般質問で質したのですが、こんな少ない台数になる予定ではありませんでした。どうしてこんな台数になってしまったのでしょうか。それも、庁舎から一番遠いところの駐車場が一番多いのです。

その遠い駐車場にはロータリーがつけられています。おそらく4月から市役所経由のバスがロータリーを回り始めるでしょう。動くまで分かりませんが、安全面で心配があります。それは、一般車両とバスが競合したときです。運転に不慣れな方であれば、思うようにバックしたりすることはできにくいものです。さらに、バスが回る一方通行路に一般車両が入る危険性もあります。

議会開催中となれば、議員の車や傍聴者の車が増加します。公用車を移動して対応するということを言われると思いますが、最初の計画通りに駐車場を確保しなかったのはどうしてなのでしょう。まだまだ、どこかの土地を買収して駐車場を作る予定があるのでしょうか。まあ、喧嘩する気にもなりませんから一般質問では行いません。まあ、呆れるくらい台数が減っているのは事実です。

将来は三次市と合併するのだから、支所になるから十分ということですかと書けば、嫌味な林となりますかね。それと今日はもうひとつビックリしたことがあります。昨日、どこからか灰皿の寄贈を受けたとありましたが、道に面した場所に、灰皿と椅子がセットされていました。厚労省から25日に努力義務としての禁煙エリアが示されたのに、これは理解できないものです。通学路ではないのでしょうか。

あああ、今日も文句を書いてもうた。でも、私の言っていることは間違っているとは思いません。

月別過去記事

[ 2010年2月28日(日) ]

このブログのトップページの左側に 「月別過去記事」の欄があることをご存知でしょうか?最初からの記事は載っていないのですが、2007年からのものは全てストックされています。昨夜、友人と飲み会をしたのですが、昨年の4月の話になりました。自分としては思い出したくない4月の出来事なのですが、2009年4月を読み返してみたところです。

昨夜の仲間はみんな、未だにショックから抜け出せないという感じのことを言っていました。1年が来ようとしているのですが、どう表現すればいいのか分かりませんが、気持ちの中に引き摺るものがあるのです。私が断ち切らなければならないことであることも良く分かっているのですが、困ったものです。まあ、次のステップに向けて歩み出すことが必要であることも良く理解はしているのですが。

次のステップとは、市民運動を起こすことだと自分では考えています。議会に期待できない状況は遺憾ではありますが、私一人の力ではどうにも解決できない問題です。そうであれば、市民を巻き込んだ活動を展開するのが私の使命ではないかと考えるに至りました。その方法を行動しながら考えているのが、「庄原の明日を考える会」の活動です。今は、市内各地から30数名の会員組織となっています。

私は、「こんな庄原になって欲しい」、「こんな学校になって欲しい」の、「こんな」の中身を話せる組織を目指しています。そんな地道な活動が、「夢を語れるまち」へと繋がっていくのではないでしょうか。これまでは準備期間としてやってきていましたが、4月からはもっと積極的に活動を開始します。このブログにも活動の内容やお誘いを載せますので、「庄原の明日を考える会」に是非一度、遊びにおいで下さい。

議会

[ 2010年2月27日(土) ]

いつも言われることに、「議会は何をしょうるんなら」というのがあります。一昨日、議会事務局に行こうとしていた時に知り合いの方に出会いました。「議会だよりにはええことが書いてあるね」とその方は言われたので、「文章にすれば、ええ質問になるの」と言うと、「どうして」って聞き返されたので、私の考えをお話しました。

一般市民に議会の動きが伝わるというか、情報として出すものは、「議会だより」しかありません。その議会だよりも、一般質問が主なものですから、議員活動というものは見えません。行政視察も議員活動の一環ではありますが、普段の議員活動とは異なりますから、本当に普段何をしているのかということが見えないのが実情です。

ですから、一般の方々は、議員も毎日議会に通っていると思われているのではないでしょうか。話を元に戻して、一般質問の件を話しましょう。庄原市議会はイントラネットでしか議会中継がなされていないので、自治振興センター等でしか視聴できません。ですから、殆どの人は議会というもの見ることはないのです。だから、質問書の棒読みで議論もないものでも、文章になれば立派な質問になるんですよとお話ししました。

選挙運動の一環としての質問であるとまでは言いませんでしたけどね。議会として執行者と対峙するなんてまるで考えられません。それは、前からブログにも書いていることですが、合併しても未だに地域から出た議員という意識だからです。旧庄原のことは気にもならない、ただ単に庄原の議会に来ている議員ということです。ですから、どんどん議会は弱くなっていきます。

議会を少しでもまともにする方法は、地域に出向いて行う議会報告会です。住民との直接対話で議員を鍛えて欲しい。人前でちゃんと議論できる議員がどれほどいるか皆さんの目で判断して欲しい。まともな議会にならなければ、住民の声は反映されません。

公営住宅

[ 2010年2月26日(金) ]

先ず、これを読んで見て下さい→http://www.houko.com/00/01/S26/193.HTM

庄原市内には多くの公営住宅が点在していますが、新しいものから老朽化したものまで、千差万別となっています。平成20年3月に策定された「庄原市住宅基本計画」に、山の崎住宅(69戸)を平成27年までに建て替えを行う団地とあります。ですから、建て替え移転先も先行取得しているのです。なぜ、そこに庄原保育所を移転新築することになったのか、説明はありません。

聞くところによると、旧庄原と東城地区の公営住宅は古いものが多く、中には劣悪な環境と言わざるを得ないものも相当数あるようです。しかし、財政的な問題等から、住宅改修が行われていないので、ドンドンその数は増えていっているのが事実です。私に理解できないのは、何故、山の崎住宅の移転先を取り上げるようなことをするのかです。

保育所の移転先は他にもあるでしょう。1例では、建設中止となった福祉会館の予定地もあります。広いグランドもありますから、昼は園庭として活用し、夜は市民に開放ということも可能ではないでしょうか。園児の送迎の車も各方面からの接続道路が充実していますので、安全面からもグッドど判断します。

焦ってして、将来に禍根を残すようなことは避けるべきです。