iPad 予約

[ 2010年6月11日(金) ]

近頃急に興味が湧いてきた「ipad」を予約してきました。尊敬する師匠がブログに何度も書かれているので、ネット検索で調べているうちに、どうでも欲しくなってしまったのです。

Appleのサイトです→http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipad/family/ipad?afid=p219%7CGOJP&cid=AOS-JP-KWG-C-iPadRelated-iPad

師匠は、iPoneを使っておられたので、iPadはお手の物です。今日も、待っている間にデモンストレーションしてくださいましたが、ソフトバンクのインストさんよりも上手ではないでしょうか。私も師匠と同じ、64GB Wi-Fi +3Gを購入することにしました。1ヶ月程度は待たなければと思っていたのですが、1週間程度で入るそうです。

入荷したら、師匠にマンツーマンで指導していただくことになっています。画面もきれいですし、電池が10時間もつというのが気に入りました。コンテンツも多く、当分は私のおもちゃになることでしょう。できたら、ワードとエクセルが使いたいと師匠にお願いしたら早速、攻略本を2冊購入されたいましたので、何とかなるのではと期待しています。

パソコンを持っていない人はiPadを購入できません。そして、通信との融合したマシンであることが分かりました。出先のPCを借りて、データの加工をするという感じかな。クラウドコンピューター的発想なのかも知れませんね。今日のもう一つの楽しみであった新華園の激辛冷麺を食べて帰りました。師匠、お世話になりました。

頭を打ちのめされました。悲しすぎますね→http://green.ap.teacup.com/mutuo/

友と語る

[ 2010年6月10日(木) ]

昨日は、三次で高校の同級生と会って大いに語りました。同級生のご主人が経営されている喫茶店に集まったのですが、広島から来た友人は、彼女を見て 「あなたは一緒じゃったよね」なんて言うと、「はい、Kです」と応答していました。

私たちの母校である三次高校は、毎年8月15日に同窓会を三次で開いています。当番幹事の学年は必死で集客するのですが、当番でない学年の人たちは殆ど参加しないのが実情です。55歳ともなると、何故か懐かしくなるのが同級生なんですね。そこで、今年の同窓会の前後に48年卒が集まろうという相談を始めた訳です。

今回は、三次のS君が 「僕がやる」と言ってくれましたので私としては一安心です。もう1人のキーパーソンである広島のK君にこれから電話で相談をかけます。今日はS君が広島で別のキーパーソンのK君に会うことになっています。このダブルKが動けば広島市内は大丈夫となる予定です。広島市内の同級生は結構仲が良く、ちょくちょく飲み会をしているようです。

何人集めることが出来るかは未知数ですが、会場を手配する関係もありますので、至急に連絡をまわさなければなりません。私のこのブログを読んでいる同級生も多いと思いますので、連絡下さい。メールアドレスは、QYC04464@nifty.com で、携帯は、09089972881 です。7月25日には、三次高校で掃除に学ぶ会を8年連続で開催します。学校も大きく変わっていますから、見学ツアーも組みますかね。

一般質問しません

[ 2010年6月9日(水) ]

今回は一般質問をしません。ひろしま「山の日」の準備に追われていたので、時間がありません。前々から言っているように、一般質問は思いつきではできません。周到な準備が必要なのです。

明日が一般質問の締め切りですが、どう考えても時間がありません。学芸会のような質問ならば即興でもできますが、政策まで踏み込んだ質問をしようとすれば、それなりの資料集めや担当課との意見調整も必要になります。聞いてみたいことは山ほどありますが、今回はお休みします。執行者の皆さん、ご安心下さい。

ある議員がどうでもトマトのことを質問すると息巻いていまし、農林振興公社のその後を聞くという議員さん、東城の三楽荘の補正予算を聞くんだという議員さんもいらっしゃいます。学芸会で終わるのか、はたまた、「参りました」となるまで追い詰めるのか、大いに期待しています。議会改革と言っている議会ですが、絶対に執行者に「ありがとうございます」なんて、言わないでくださいよ。

今回は、ワッチャーとして、そのあたりチェックしてみたいと思います。議会改革に合致した一般質問となっているか否か。一問一答からの展開はどうか。執行者側も反問権を付与された場合を想定してみるのも一考かとも。6月21・22・23日が一般質問となっています。どうして、ジョイフルで議会中継がされないのだろうか。日赤もないんだよね。多くの人が集うところでは議会中継をすべきだと考えます。

よ~し、そんなとこから実現していこう!

日本国

[ 2010年6月8日(火) ]

私たちが気づかない間に、日本の地盤沈下は確実に進んでいます。これは、国民をだまし続けた政権が日本国を運営していたからです。そのことに、国民も関知せずという態度をとり続けていたのですから、問題を複雑にしました。

何とかなるだろうということでは国家を運営することはできません。官僚にお任せで来たことが今日の状況です。政治主導ということを言った鳩山さんでしたが、お坊ちゃま政治では国民がついていけませんでした。今度こそ、クリーンということで菅さんが登場です。支持率も6割台に届こうかと言う人気ぶり。今度こそと国民は期待しているのです。

しかしながら、田中真紀子さんではありませんが、「選挙管理内閣」では困ります。この国をどうするのかということを訴えて欲しいし、実行して欲しいのです。誰が国を支えるのかと言えば、企業ではありません。政府が国を支えているのです。万一、北朝鮮からミサイルが飛んできたら、誰が対処するのですか。自衛隊ではありません。政府が対処するのです。

平和ボケした国民が大多数の日本にミサイルが飛んでくることは有り得ないと誰が言えますか。外交・防衛問題で大いに恥をかいた鳩山さんを見たでしょ。自国の防衛をアメリカに依存していることに、あなたは違和感を覚えませんか。私は戦争が起きるとか言うつもりはありませんが、起きる可能性は否定できません。

この国をどんな国にしようとしているのか、よ~く見極めましょう。

終わった

[ 2010年6月7日(月) ]

板橋さとやま学びの森での、第9回ひろしま「山の日」県民の集い 庄原サテライト会場プログラムは無事に終わりました。地元、板橋小学校の一心太鼓によるオープニングはカッコ良かったですし、続く青空金管バンドも素晴らしい演奏を披露してくださいました。

自分たちで組み上げたステージのお披露目でもあったのですが、森のコンサートは大正解でした。すり鉢状になっているので音響も非常に良く、演奏者にも好評だったようです。子どもも多かったのですが、ポニーに乗ったり、木を切ってコースターを作ったりして楽しんでいました。自然観察会は子どもよりも大人に人気がありました。一同、「勉強になった」とおっしゃっていました。

遠くは、広島市からおいでの方や、お隣の三次市からも数家族がおいでになっていました。丁度、知り合いのご家族が三良坂から来られていたのですが、「気持ちがええですね。こんなところに素敵な場所があるとは」って褒めていただき、嬉しくなりました。地元の方々も初めて学びの森に来られた人も多く、「ええところじゃ」って口々に言われていました。

残念ながら、森の手入れを希望される方がいらっしゃらなかったのですが、山仕事の経験者ばかりですから、仕方ないことです。子どもたちも学習の一環として何度も学びの森に来ていますので、自分たちのフィールドになっている感じでした。何はともあれ、山に親しむという目的は大いに達成できたと思います。