― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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ポスターだらけ[ 2010年6月16日(水) ]
ある会議で尾道に行ってきたのですが、まあ、政党のポスターが道端に連続して立てられていました。自民党が一番多かったように感じましたが、ポスターで勝負なんでしょうかね。
今日も会議の中で、「林さん、今度の選挙はどう思うて」とある方に言われました。「この状態なら、民主でしょうね」と、お答えしました。イラ菅と言われるだけに、ストレートな菅さんは国民から好感を持たれていると私は分析します。この勢いで一気に行く作戦でしょう。やはり、政権与党は強いですよ。谷垣さんでは無理だということです。舛添さんを党首にすべきだったな。
今日は、甲奴で瑞冠を買ってきましたので、これから一杯となります。少し手ぬきのブログとなりました。
広島とんぼ返り[ 2010年6月15日(火) ]
高速バスで、iPad を受け取りに広島に向かったのが午前8時20分。到着が、9時50分。それからコンプマートへと直行。iPad を受取、直ぐにバスセンターへと向かう。間に合った。10時45分の高速バスに乗り込み庄原に、午後12時30分に到着。
帰りのバスの中で早速使い始める。先日、師匠が使われているのを見ていたので、見よう見まねで操作するが、何とかなるものだ。師匠のブログに iPad からコメントを送ったのだが、お見事到着とのこと。iPadにソフトバンクのアドレスが自動的についているので、コメントが送れたのだ。これから、自分のアドレスに変更します。
使っていると、圏外表示となりました。広島市内を出ると駄目ですね。我家の近くにソフトバンクの鉄塔が建っていますので、家ではサクサクです。公衆無線ランも使えますのが、スポットが少ないので3Gオンリーでの使用になると思います。ボチボチと勉強していきます。自信がついたら持って歩き始めますので、その時には声をかけて下さい。
昨夜の、東城支所での議会懇談会は良かったですよ。参加者は20名だったのですが、結構活発な議論が交わされました。どうして議会改革が必要なのか、議会基本条例はどうしているのかという意見に誠心誠意お答えしました。徹底した情報公開こそが議会改革と私は声を大にして申し上げました。そうです、住民の皆さんも、情報が無いと言われていました。
議員全員協議会[ 2010年6月14日(月) ]
17日の午前10時から急遽、議員全員協議会が開催されることになったみたいです。東城の三楽荘の改築に要する4000万円からの補正予算が提案されることが正式に決まったことを受けての全員協議会のようですが、ポーズでないことを祈ります。
これまでの三楽の予算は、国からの交付金で賄ってきていましたが、今回は、市債(市の借金)を発行してまで建築費を捻出するということに私は大いなる疑問を呈するものです。あまりにもズサンな改築計画があったことが想像できます。そして、未だに定まらぬ利用計画。これでは、市民感覚からすると、「もう、ええ加減にしてくれ。私らの生活を守ることを優先しろ」という叫びが聞こえてきます。
今回の補正が通れば、合計1億7千万円からのお金が三楽に投入されることになります。もう、こんな馬鹿げたことに私たちの大切な血税を使うことは止めにしてもらいましょう。4000万円とは、1市民から等しく1000円を徴収する計算になりますが、あなたは、納得できますか。最初に三楽のことをやっていた副市長がいなくなると、この始末です。もう、副市長も1人でええんとちゃいますか。
今日は午後7時か東城支所で議会懇談会を開催しますが、三楽のことは一切議論するつもりはありません。あくまでも、議会改革についての懇談会です。頭にきたら、席を蹴って帰ります。
結婚式でした[ 2010年6月13日(日) ]
本当に久しぶりの結婚式でした。何と私たち夫婦が媒酌人だったのです。新郎新婦さんのご家族と親しかったので、頼まれてのことではありますが、結婚式も披露宴もとても素敵でした。
今日は人前(じんぜんというが、ひとまえだと思う)結婚式だったのですが、初めての経験で、新鮮でしたね。近頃の若者は、結婚式も挙げないカップルが多いのだそうですが、けじめとしての結婚式はすべきだと思います。何がけじめなのかと言われればそうですが、私は「思い出」だと思います。記念日があることは、歳を重ねて初めて分かるのかも知れませんが。
所謂、ハウスウエディングというスタイルだったのですが、アットホームなものでした。スタッフが全員女性だったことには驚きましたが、本当に温かい雰囲気だったので、何となく納得しました。しかし、これって、女性中心の結婚披露宴なのかもしれませんね。だから、お酒はあまり飲みませんでした。結婚を祝うということに徹したものだったですね。
感激に浸りながら、帰ってから飲み続けていますが、ブログだけは書かなければと酔いと戦いながら書いています。これから第二幕の幕開きです。「さざえさん」を見ながら再度、喜びのお酒を飲みます。
お米屋さん[ 2010年6月12日(土) ]
三次からお米屋のTさんがやって来ました。彼は高校の1年後輩なんですが、まあ、真面目な男です。親父の代からのお米屋さんみたいですが、段々とお客様が減っていっているようで、アドバイスを求められました。
彼は、本当に真面目な性格ですから、素性の分かっている米しか販売しません。まがい物を安く仕入れて高く売るなんて絶対にできない男なんですね。ドラッグストアやスーパーで特売されるお米は、規格外というお米が使われています。まあ、増量材として混ぜて売られるのです。お米で儲けようということではなく、お客様を集めるためにブランド米を安く販売するということです。
家計が大変な時ですから、安いお米にお客さんは殺到します。お米屋さんでお米を購入されるお客様は、高齢者が中心となります。買いに行けない、運べない、所謂、弱者ですね。そして、若い人たちの中には、お米を炊いて食べない人が増えてきています。街角で、いくらでもお寿司や惣菜を販売していますので、調理する必要がありませんから。我家でも忙しい時は、そうなっています。
お米に付加価値をつけるためにブランド米が誕生したのですが、お米の消費は下がりっぱなしです。一方、炊飯器の進歩によって、ブランド米以外でも美味しくお米が炊けるようになったのも事実です。これでは、お米屋さんは八方ふさがり状態ですから相談されたのですが、妙案はでませんでした。地産地消との掛け声はありますが、学校現場と家庭とは別物ではないでしょうか。
広島県はお米の輸入県です。島根県から相当量のお米が入ってきています。仁多米を求められれば、仁多米を販売しなければならないのです。何度書いても、答えはでないのが現状です。Tくん、今度は米の汁で語りましょう。
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