鍵山相談役

[ 2010年8月19日(木) ]

「日本を美しくする会」の鍵山相談役が、広島県内の公立中学校の校長先生の研修会で講演されるために庄原に来られました。そこで、少しだけ無理を言って、昨日庄原に入っていただき、「庄原掃除に学ぶ会」の仲間と歓談していただきました。

相談役と親しくお話しするのは久しぶりだったのですが、中国に何度もご一緒しているメンバーが3名いますから、最初からワイワイガヤガヤとなりました。日本国内では講演会の後の懇親会で少しだけお話する程度ですが、中国ではお掃除の後は相談役のお話を直に聞ける時間となります。生ぬるいビールを飲みながら、色々なお話を聞かせていただきました。

昨夜は鍵山相談役の77回目の誕生日だったので、サプライズとしてバースデーケーキを用意しておりました。会の最初にみんなで歌を歌って、1本のロウソクを吹き消してもらいました。相談役も、まさか自分の誕生日を祝ってもらうとは思っていらっしゃらなかったので、凄く喜んでくださいました。お掃除仲間ということだけで、時間を割いていただき、本当に感謝です。

イエローハットの創業者であり、日本を美しくする会の相談役としてご活躍されている鍵山さまですが、本当に腰の低い方です。昨夜も、会場に入るなり堅苦しいのは止めましょうと、上着を脱ぎネクタイを外されました。そうしていただけると私たちも楽になれますから、ラフなスタイルになれます。そんな相手を思いやることが直ぐにできる方です。そして、尊大な態度をとられることは決してありません。

ご高齢ということから中国にご一緒することはなくなりましたが、チャンスがあれば追っかけをしたいと思います。まさか、鍵山相談役と親しくお話しできるようになるとは、想像もしていなかったことです。正に私の人生を変えたのが、掃除に学ぶ会との出会いです。

世界同時不況

[ 2010年8月18日(水) ]

世界同時不況が来るかも知れない。頼みの綱の中国もバブル崩壊を恐れて金融引締めに動き始めている。アメリカの個人消費が上向かないからだと言う人が多いが、アメリカ人も収入に見合った生活をすることを覚えたようだ。

中国の旺盛な消費マインドは、物価水準が低いので、日本に比べて少なく見える可処分所得ですが、年収300万円世帯でも家も車もメイドも可能となり、日本に買い物に来れるほど旺盛です。でも、発展途上国といっていますが、確かに発展途上ではありますが、アフリカを狙い撃ちする国にもなっていますから不思議の国、中国です。だから、怖いのです。

このまま中国が成長してくれる限りは世界同時不況は起こらないと思いますが、どこでどう変化するかは分かりません。アメリカが不安定というのが一番恐ろしいことだと私は思っています。オバマ政権そのものが不安定であり、経済も不安定では、不満のはけ口をどこに向けるかです。トヨタ自動車に向けたけど、芝居がばれたみたいですね。

菅総理も財政再建はしなければならないことは分かっているが、どうすればいいのか分からないのが実体です。公務員制度改革もしなければならないことは分かっているが、抵抗勢力が強力です。既に取り込まれましたから。世界の長寿国家になったけれど医療費も世界一。医療費の抑制策も分かっているけど中々実行できず。医療で長生きが実態かも知れません。

今の日本は、国に力がありません。国民に覇気がみれません。この国には夢がありません。そんな日本を劇的に変えるのは政治だったはずです。アメリカもオバマに期待をかけたのです。一番安定しているのが、中国共産党というのが不思議です。えらくタイトルから外れてしまった今日のブログでした。

庄原さとやま博

[ 2010年8月17日(火) ]

中国の上海では、「万国博覧会」が開催されています。庄原市では10月3日から来年11月30日まで 「庄原さとやま博」が開催されます。お金をかけずに(お金もない)、みんなで力をあわせて、手づくりの博覧会をやるのです。

上海では大金をつぎ込んで各種パビリオンが建設されましたが、私たちの「さと博」には、箱物はありません。広大な庄原市内全域が博覧会の会場となっています。こんなことを書くから、「さと博ってなんなら」となるのです。具体的記述が非常に難しいのが、今回の博覧会コンセプトなんですね。その難しいのを敢えて表現するとなると、Discover Shobara ではないでしょうか。

合併して6年を迎えていますが、自分の住んでいる地域(旧市・旧町)のことには関心はあっても、合併した地域のことは無関心というか、知らないことが多いのではないでしょうか。外に向かって発信することも大切ですが、市内の人たちに発信することも今回の大切な使命だと思います。湯崎知事ではありませんが、地域の宝を探し出して磨きましょうということでもあります。

新しいことを興すことも大切ですが、これまでしてきたことを更に磨くということで、地域に誇りが戻るのではないでしょうか。観光というと直ぐに、土産物(特産品)がないとかいう発想になりますが、畑に植わっている大根やスイカが特産品ですし、他所では味わえない漬物だって立派な特産品です。つまり、「庄原まるごと特産品」だと思えばいいのです。

今回は急ごしらえ的にスタートするようですが、まだまだ時間はあるのですから、農業体験はプログラム化して種から実がつくまで行って欲しいと考えています。蕎麦だって漬物だってそうですね。山魚を求めての渓流巡りも面白いですね。泥臭いのがええです。牛飼い体験で自分で乳を搾って飲もうなんて。

益々、「さと博」が見えなくなってきたでしょう。深く考えるのではなく、地域自慢大会でいいのです。一般質問でも心意気を聞くつもりですが、商工観光課ではなく観光公社設立準備室の担当が出てきて答えて欲しいところです。

同窓会

[ 2010年8月16日(月) ]

昨日は、高校の同窓会を三次市内で行いました。前日になって、近所に不幸があり不参加が2名出たりしましたが、ドタ参加が2名あったりして、予約していた20名は確保できました。

大阪からドタ参加の富久壮くんは、前夜、帰郷を決めたそうです。息子が一緒に帰ってもいいと言ってくれたから決断したと言っていました。もう1名のドタ参加の竹二郎くんは、急に同級生に会いたくなって来たそうです。親の初盆でありながら来てくれた幸男くん、ありがとう。東広島から車でやってきた啓子さん、無事に帰れましたか。

それにしてもいつもながら、良く飲みました。生ビールをガンガンやりますので、ジョッキが無くなり、下ろしては洗って出すを繰り返しました。そして、飲めば語るで、最初から全くペースも落ちずに3時間以上の大宴会となりました。来れなかった同級生に電話をかけまくり、「次は来いや」と言っていますが、無責任なもんです。誰が幹事をするんならです。

そして二次会へと流れ、ここで新たな参加者2名が合流。あれほど飲んで来たのに、「日本酒が無くなりました」とは、何事なら。小さなスナックだったのですが、新成人の若者たちとも仲良くなり、一緒に歌を歌ったりして楽しく過ごすことができました。彼らはお世辞も上手で、「おじさんたちは、親父よりも若そうに見える」なんて言ってくれました。まあ、ええ年取ったオヤジやオバンが大声で話している姿は異様だったのでしょう。

次は、〇〇さんを呼んでくれと言っていた広島県警の君、自分で誘ってくださいね!一時でも、高校時代に戻れた同窓会でした。闘病中の同級生にみんなで寄せ書きをし、届けることにしました。いくつになっても同級生は同級生ですからね!

エアコンが壊れた

[ 2010年8月15日(日) ]

昨日の午後4時過ぎでした、何故か暑いのです。エアコンを見ると、電源ランプが点滅しているではありませんか。一応、色々と触れるところはいじってみたのですが、私ではどうしようもありませんので専門家に来ていただきました。結論は、「壊れています」。

我家は台所と居間が一体的になっていて、大抵、その部屋で物事ができるわけです。その部屋のエアコンが壊れると、もう大変になりました。食事の準備をするのも汗ダクダク状態ですし、食事をいただくのも汗ダクダクです。エアコンが壊れるという想定をしていませんから、窓を開けて扇風機を回しても暑くなるばかりです。エアコンの有りがたさが正に身にしみました。

よりによって、お盆に壊れなくてもいいものをと言っても始まりません。メーカーも休みですから、19日まで待たなければなりません。エアコンの効いている部屋に行って食べようかとも考えたのですが、調味料からなんから提げていかなければならないので、今日のお昼も暑い暑いと言いながら食べました。

考えてみると、10年から使っているエアコンですし、夏も冬も目一杯働いているのですから、壊れるのも当たり前かなと。人間だと、あそこが悪い、ここが痛いといいますが、機械は一気に壊れます。さあ、こらからシャワーを浴びて、同窓会に出かけます。冷房の効いた部屋で焼きたての焼き鳥を食べながら冷たいビールを一気に飲みましょう。今日は、懐かしい話題で盛り上がること間違いなしです。