今日は勉強会

[ 2010年10月13日(水) ]

神石高原町で、「地域サポート人ネットワーク シンポジューム」が今日と明日の二日間開催されます。私は同僚議員のTさんとFさんと、3名で参加します。基調講演は、安田嘉憲氏が「田舎から新たな文明が始まる~2010年代を展望する」というテーマでお話されます。

明日は分科会に分かれて、集落支援員、地域おこし協力隊員などの地域サポート人をはじめ、地域リーダー、行政職員、誰にも役立つ「知恵袋」として、六つの地域運営講座が開催されます。この分科会が楽しみなんですね!そして最後に、地域サポート人ネットワーク全国協議会「設立宣言」となります。

では、行ってきます。

花火が最高でした!

[ 2010年10月12日(火) ]

昨夜、備北丘陵公園で行なわれた「太鼓と花火」は、太鼓は何度も見たり聞いたりしていますが、目の前であがる花火は凄い迫力でした。まるで、自分ひとりのための花火と錯覚するほど、気持ちよかったです。

永江太鼓がオープニングを飾り、鬼太鼓座(おんでこざ)で活躍していた今福優さんと三次の太鼓のコラボがありました。紹介する司会者が、おにたいこざと何度も言うので、「勉強しておけよ」と、思った次第です。今福さんは、佐川急便のドライバーをされていたので、我社にも何度も配達に来られています。どうも、その時代に稼いで、太鼓をそろえられたみたいです。

後半の30分で1500発の花火を打ち上げたわけですから、休む間もなくという感じで、「これでもか」という花火でした。会場にはどれほどの観客がいたのかは分かりませんが、数千名のためだけに上がる花火は、やはり贅沢というものです。一緒に行った仲間が、「来年もあるなら、絶対に来たい」と言っていましたが、私もそう思いました。昨年の花火は、正直、パットしませんでしたが、今年は最高でした。

お昼の公園は大変な人出だったそうですが、花火までは待てなかったのでしょうか。折角ですので、来場者を繋ぎとめる企画を考えてみて欲しいものです。一つだけ、苦言を呈したいと思います。それは、来賓席をかなりの面積確保されていたことです。結局、来賓らしい人は現れず、途中から半分だけ一般客に開放されましたが、来年度からは来賓席は止めるべきですね。

今週もハード

[ 2010年10月11日(月) ]

昨日は、ブログの更新ができませんでした。法事で親族が集まり、ついつい飲み過ぎてしまいました。今日は、夕方から備北丘陵公園の大芝生で太鼓の演奏と花火がありますので、友人たちと行くことにしています。

今週もハードです。明日は、教育民生常任委員会と教育委員との意見交換会があります。明後日からは一泊二日で研修会に参加し、15日からも一泊二日の研修会に参加することになっています。そして、21日から24日までが中国となっています。今日だけは夕方まで何の予定も入っていませんので、本当にゆっくりしています。

自分で研修会を入れるのですから、自分で勝手に忙しくしているのですが、そこが性分というものです。刺激を受ける研修会には出来るだけ出席するように努めています。同じメンバーだけで議論していると、大体のことが予想がついてきます。ですから、一種の馴れ合い関係が生れてきます。ところが、出かけていく研修会には、多様な価値観を持った人たちが集いますので、大いに勉強になります。

自分からお金を払って時間をかけて集まってくる人たちですから、求めるものがありいます。最初の二日の研修は、限界集落問題で、次の二日は、都市部の問題についてです。相反する研修を受けることで、案外面白い発想が浮かぶかも知れません。自分たちで作り出していくという研修は参加していてワクワクしてきます。議員は寡黙では務まりません。議論して何ぼの世界です。

21日からの中国ですが、日本を美しくする会でのトイレ掃除に行ってきます。今回で11回目となりますが、私は2回目から10回連続参加していますので、多くの友人との再会を楽しみにしています。今回は、大阪にいる娘のハルカも一緒に北京に行くことになっていますので、楽しみです。そして、庄原の「えっ、あの人が」という2名といつもの2名の合計5名で北京に行ってきます。

モーモー祭りに行きました

[ 2010年10月9日(土) ]

2年に一度開催される「モーモー祭り」に出かけてきました。あいにくの雨で、会場の口和運動公園は大変なことになっていました。長靴を準備して行って大正解でしたが、多くのみなさんは普段の靴で可愛そうな状態となっておられました。

家内と二人で焼肉を食べたのですが、美味しかったです。野菜は高騰していますので、食べ放題とは書いてなく、適量という表現だったように思います。私たちはお肉も美味しいのですが、キャベツやたまねぎも美味しかったので、沢山いただきました。それと、たれが美味しかったですね。そして感心したのは、接客がお客様目線だったことです。素人さんたちですが、頑張っておられました。

お客様が席を立たれると、アミの交換、炭の補給、台の拭きあげと手順良くされていました。野菜とタレが置いてあるコーナーでも、過不足無く補充されていました。基本は、「もったいない」だろうと感じました。焼肉屋で見られる焼きすぎの肉や野菜が殆ど見当たりませんでした。一つ難を言わせていただけば、会場に大きな音でステージの様子が流されるのですが、これは止めて欲しいと個人的に感じました。

会場には多くの政治家の方々も来ていらっしゃいましたが、これも政治家の仕事なのかと自分を棚に上げて感じた次第です。明日がメインだそうですから、明日はもっと多くの政治家の方々がおいでになることでしょう。

今日はこれから、頼母子講があります。明日は我家の法事で、明後日は太鼓と花火です。イベントの秋ですね。そうそう、大相撲のチケットは、昨日の内に売りに来られました。誰が売れに来られたかは、内緒ですが、笑ってしまいました。

庄原場所が大変みたい

[ 2010年10月8日(金) ]

議会でも質問が出ていた、「大相撲 庄原場所」のチケットの売れがさっぱりみたいです。いまだに、3割程度しか売れていないと今日聞きました。10月29日までにはまだ日にちはありますが、大丈夫なんでしょうか、心配です。

これほど売れていないのなら、ある程度強制的に売って歩くしか方法はないと思います。折角、50年ぶりに庄原で大相撲の巡業があるのですから、満員の観客で応えてあげたいものです。実は、私はチケットを購入していませんので、このブログを読まれた関係者がおられましたら、売りに来てください。購入いたします。

母親は早くからチケットを購入して、今か今かと心待ちにしています。高齢者の方々は行きたいのですが、イスでないと座れないという人も結構多いのです。私の母もイス席を予約していますし、知り合いが介助でついて行ってくれることになっています。そして、トイレも問題となります。更に、平日ということがネックとなっているのかもしれませんね。

別に私は日本相撲協会の回し者ではありませんが、観客は多いほうが嬉しいです。翌日の広島場所のチケットは残り僅かとなっているようです。やはり、人口が違いすぎるのでしょう。あちらは9300名収容の体育館で、こちらは2700名収容の体育館ですが、人口はあちらは数十倍です。てなことを書いても解決にはなりません。どこが本気でやっているのか知りませんが、売って歩きなさい!

これしか解決の道はありません。