― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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ついていけない[ 2010年10月7日(木) ]
会社のパソコンシステムを入れ替えたのですが、複雑過ぎてついていけません。働きさん(従業員)も、「わからん」を連発しながら悪戦苦闘しています。今回は、今流行のクラウドコンピューティングシステムで行っています。
操作性の問題は慣れれば何とかこなせるでしょが、もっと大きな問題が通信なんですね。ADSLは夕方6時くらいから動きが悪くなり、最悪は動かなくなるのです。前々から感じていたことですが、6時過ぎから遅くなり、7時なるとアウトです。私は今、どうでも光を引かなければいけないと真剣に考えています。印刷会社の方が、「光がないと仕事にならない」とおっしゃっていたことが今、理解できます。
今回のシステムは、売上確定をしないと次の作業に入れない仕組みとなっています。慣れないから確定に手間取っていると、プツンと切れることがありますから、さあ大変です。12時までに何とか処理しないと正に、アウトなんですね。在庫から確定数を引いて、台帳から顧客情報を読み取って、更に自動発注となる一連の仕組みなんです。今も隣の事務所では悪戦苦闘が続いています。
ハガキを買いに郵便局に行き、「システムを変更したら大変ですよ」って言ったら、局長さんが、「機械に使われています」とおっしゃいました。つまり、郵便局も機械を通さないと何事も出来ないシステムになっているのだそうです。もっともっと進化するのでしょうが、既に私にはついていけない世界になりました。i-Padで遊ぶ程度が似合っているのかもしれません。
ダメージは無し[ 2010年10月6日(水) ]
終わったことだけど、今朝起きたら、清清しい心もちになっていました。「いくらどんなに悩んでも明日の朝はやってくる」と、ダスキンの創業者が言っていますが、正にその通りです。気持ちを入れ替えて前進あるのみです。
前だったら、引きずってめげていたでしょうが、はやし高正は強くなりました。気持ちの切り替えが出来るようになりました。しがらみだらけの議員さんは可愛そうですね。私は、我が道を行くですから、正に、唯我独尊です。そうは言いながら、精神的にタフでないと続きません。だから、心を鍛えるしかないのですが、どこに心があるかは知りません。足の裏あたりにあるのかもしれませんね。
段々と自分のやりたいことが固まってきています。政治の話しですけどね。私は産業建設関係はさっぱり分かりません。と言うより、自分の考えが中々反映されにくい分野だと考えているからです。まあ、一度も委員会のメンバーになったことが無いから、食わず嫌いかもしれませんがね。総務財政は一度だけメンバーになりましたが、これもイマイチの感触でした。
今も所属している、教育民生の居心地がやはり一番いいですね。昔から係わっているものが多いということがその理由でもあります。学校関係と障害者福祉関係は一種のライフワークです。夢は自分で学校を運営することですが、夢のままで終わるかどうかはこれからの精進次第です。それと、障害者と高齢者と若者などが同居する施設が作りたいのです。空いている学校などを活用してね。
この夢は20年くらい前からの夢なんです。仲の良かった友人と夜な夜な話し合っていた夢なんです。彼はクモ膜下で亡くなったのですが、彼の分まで頑張りたいと思っています。彼は、高齢者施設で働いていたのですが、自分は二の次という人生を全うしました。私もそうありたいと思っています。だから、ダメージなんて溜めている時間はありません。
玉砕しました[ 2010年10月5日(火) ]
今日は、議案第130号 平成22年度 庄原市一般会計補正予算(第5号)で反対討論を行い、何と私一人だけが反対しました。これまで何度かブログに書いていた、JA庄原に対し1億2千7百円あまりを補助するという議案です。
私は、まさか一人だけとは思ってもいませんでした。議会に対して何の説明もなく、1日に上程されて5日に採決なんて、議会軽視もはなはだしいと私は思います。そのために、本会議を開会して直ぐに、「暫時休憩」となり、議員全員協議会が開催されました。ここで初めて経過の報告が市長からありました。私は、何故、JA庄原の米のみに補助金をだすのかと申し上げました。
JAも私企業であり、市中の商工業者に対しても同様な補助金を出せますかと迫りました。しかし、迫ったところで明確な答弁がでることはありませんでした。JA三次との比較も申し上げましたが、聞く耳持たずでしたね。そして、11時5分から本会議が再開されたのですが、議案第130号に質問は集中しました。つまり、農協外に出荷した農家にも補填しろと言うのです。
市長は何度も、農協以上に高く買っている業者の分まで補填することは出来ないと言い続けていたのですが、「検討します」と答弁した途端に、議員は矛を納めたようです。猿芝居をしていたのではと勘ぐりたくなります。私は反対討論で、「税の公平性」について述べました。税というものがどういう性格でどういう使い方をすべきかと学者の言葉を引用しながら意見を述べました。
そして、採決を迎えたのですが、何と、私一人だけが反対だったのです。この結果をどう判断すればいいのでしょうか。私の意見は正論であったと自負していますが、現在の私の心境は、虚しいというものを通り越して、燃え殻ですかね。吹けば飛ぶ燃え殻です。
高梁市の議員さん来られる[ 2010年10月4日(月) ]
ひょんなご縁から、高梁市の宮田議員と懇意にさせていただいています。高梁市でも新庁舎建設の方向で動いているそうで、個人的に庄原市の庁舎を視察したいとの申し出がありましたので、お供した次第です。
先週は、同じ岡山県の真庭市の新庁舎を視察されたそうです。真庭市の庁舎はペレットボイラーによる空調が行われているそうです。本庁舎の隣にエネルギー棟が建設されており、外からもその様子がガラス越しに見えるようになっているみたいです。そして、今日の庄原市の庁舎地下にあるペレットボイラーや地熱の交換機などを見られての感想はこんな感じです。
地下にあるから見えないけど、大型工場みたいですねとおっしゃっていました。地熱を利用しての空調とペレットによる空調がミックスされていることには驚かれていました。庁内も見て歩いたのですが、やはり狭い感じを受けるとのことでした。高梁市では近々、議会に特別委員会を立ち上げて検討が本格化するようです。次回は、委員として再訪するかもしれないということでした。
午後から、備北丘陵公園にご案内しました。彼は初めてだったので、里山屋敷などを見て歩いたり大芝生広場に行ったりすると、「凄く広いですね。管理が大変でしょう」と感心していました。私たちは慣れてしまって、公園のもつ魅力を忘れているのかなと反省した次第でもあります。まだまだ近県でも知らない人が多いのですから、もっともっとアピールしなければなりませんね。
前から彼と言っているのですが、議会での交流もしてみたいものです。課題解決の手法についての勉強会の開催も面白いと思います。
米価に反応有り[ 2010年10月3日(日) ]
新聞報道があったのですが、ご存じ無い市民が殆だと思います。JA庄原が集荷する米に限って、1等から3等まで1袋700円補填するというものですが、その内の350円が市からの補助金です。新聞記事はこちら←クリックです!
どうしてそうなるのかという具体的説明を受けていないので、5日の採決はもめそうです。基幹産業である農業を守るといえば納得してもらえるとでも思って提案されたのでしょうが、議員も納得できない人が結構多いようです。私もブログのコメントに対して、悩んでいると書きましたが、今も悩んでいます。米価が下がったからと地方自治体が手をさしのべて解決する問題ではありません。
主食である米ですから、国が考えるべき問題です。食料自給率を引き上げると言いながら、やっていることは正反対じゃないですか。やる気が起きない農業では離農者が増加するばかりで、逆に自給率は下がります。ですから、安易に市が税金を投入すべきではないと考えます。本当に儲かる農業を目指すなら、仁多米のように売れる米を栽培するしかありません。
JA庄原とJA三次を比較すると歴然です。三次市農協は米粉に活路を見出して、商業者と市とも連携して生産販売しています。今は小麦粉の2倍の価格ですが、販売量が増えれば生産も増えて、価格も下がってきます。田圃ではお米を作るのが当たり前の話で、米を作らずに補助金を出して農業の元気がなくなったのです。下手な補助金よりは、生産量アップで農業を元気にが正解です。
そして、その効果が期待できるほどのものかということです。友人は、もらえるだけありがたいが、税金であるから、何か変とは思うと言っています。そして、庄原市は一般財源から1億2千7百万円支出するほど余裕あるまちなんですかね。5日の採決まで悩みます。ご意見を下さい。
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