これから比和

[ 2012年5月27日(日) ]

広島県無形民俗文化財「比和牛供養田植」を見るために比和に出かけます。4年に1度の農事イベントですから、4年に1度しか見れないということです。前回は私の勘違いから、殆ど終わった頃に現地に到着しましたので、今回は13時からの鍬代から見させていただきます。

これほどのイベントをするには相当なご苦労があることは想像できますが、それを実現させる力があることを嬉しく思います。牛が20頭揃うということ、その牛が田に入って代をかくということがどれほど大変か、正に脱帽です。早乙女はそれなりに集めることができますが、牛は牛だったらいいというものではないだけに、本当に凄いです。

昔、我が家にも田植えの時に使っていた太鼓がありました。恐らく、私が生まれる前には使われていたのだろうと思いますが、私の子供の頃には既に耕耘機で代かきをしていました。当時は、手植えでしたが、中学生の頃には機械で植えるようになっていました。ですから、比和の牛供養田植は、歴史もさることながら、奇跡の田植えといっても過言ではありません。

では、行ってきます。

違和感が理解できた

[ 2012年5月26日(土) ]

パソコンを変えてから、キーボードが打ちづらいなと感じていたのですが、やっとその理由が分かりました。それは、画面が15.5インチのワイドになってテンキーがキーボードの右についているからだったのです。

ワイド画面のノートパソコンをお使いの方なら、そうだそうだと言われるかどうかは分かりませんが、画面の中心で打つ癖がついていたので、どうしても体が画面の真ん中にあるように座ります。そうすると、最初は指はあるべきところをタッチしているのですが、文章を打ち続けていると何故か何でという文字になることが度々あるのです。

既に相当の日数が経過しているのですが、やっと今日、その何とも言えぬ違和感が理解できて少し嬉しくなったのである。つまり、画面の左側に座ることでミスタッチは解消できた。DVDなどを見るにはワイド画面が良いのだろうが、文章を打つだけなら今までの画面の方が私にはピッタリくる。しかし、長年の習慣というか、キーボードの配列と画面は同じ目線でという常識が、崩された気がする。

外国でこのワイド画面のノートパソコンがどうの程度販売されているのか知りたくなった。マックにはワイドはないと思いますが、どうですか。

月曜日は田植え

[ 2012年5月25日(金) ]

来年の純米酒「敷信村」は、敷信で栽培した山田錦で造ります。今年は、庄原市西城町産の山田錦でしたので、一寸借物の「敷信村」という感じですが、いよいよ自前で造ることを目指します。そんなわけで、28日月曜日の午後から板橋町の某所で田植えをします。

全ては、「峰仙人」がなくなったことが発端でした。慣れ親しんだお酒がなくなって色々なお酒を飲んでみましたが、これはというお酒に行き当たりませんでした。そんな時に、友人がプレゼントしてくれたあるお酒を飲んで、「これだ」とうなりました。そして、蔵元に通う内に、自分たちのお酒を造ろうと考えるようになったのです。

クリアーすべきいくつかの課題はありましたが、美味い酒を飲みたいという一念で解決してきました。やはり一番大きな壁は、酒米の確保でしたが、冒頭に書いた通り、今年は借物の「敷信村」で見切り発車しました。そして、何とか今年は多くの方々のご協力で、山田錦を栽培することが可能となりましたので、来年は名実ともに敷信で取れたお米からできた「敷信村」となります。

ラベルの「敷信村」の敷という字が読めないということで、物議をかもしましたが、今では芸術的だといってくださる女性が多く表れるようになりました。本当に、女性には受けがいいのです。それと、720ml瓶が発売となりましたので、購入しやすくなったというご意見を良く聞きます。女性が1升瓶を提げて歩くには抵抗がありますからね。(中には似合う美〇さんもいますけど)

私は何も変わっていません

[ 2012年5月24日(木) ]

近頃、複数の支持者から「あなたは変わったのか、どうなのか」という意見をいただきました。要は、執行部批判が影をひそめているということの様ですが、トマトハウスの土地の件で、大人しくするからという条件で高値で市に購入させたという話しまであるそうです。

私は確かに執行者の批判をあまりしなくなったのは事実です。それは、空しいからです。批判して効果が期待できるのならする価値もあるかもしれませんが、何も改善しない、する気のない相手だとハッキリと分かりましたので、違った観点から何とか庄原市が元気がでるものがある筈だと考え、猛烈に勉強をしている最中です。

まるでやる気をなくした働くことの意味さえも見失った職員をどうすれば活気ある職場に戻し、暮らしやすい庄原市を創りだす政策・施策を立案・実行する職員集団になるためにはどうすればいいか。トップを入れ替えれば簡単に解決するというものでもありません。緩んでしまったタガは、強権であればあるほど、緩むのです。

6月議会で質問すると宣言している「地域担当職員制度」は、全職員が庄原市内の全戸を訪問することから始めるべきと私は考えています。危機的と言われている割には呑気な庄原市ですが、本当にその呑気でつぶれたら市民はどうなるのですか。職員も必要なくなります。今ならまだ間に合います。議会改革も継続して取り組んでいきます。

「できない」を「できる」に変える議員になるべく、熱い思いは何ら変わることなく前進している はやし高正です。

疲れた

[ 2012年5月23日(水) ]

今日は朝から、「板橋さとやま学びの森」の集中作業日でした。6月3日のひろしま「山の日」県民の集いの庄原会場となっていますので、各森林組合さんや林業経営懇話会さん、NPO森のバイオマス研究会さんとNPO板橋さとやま倶楽部のメンバー総勢13名で頑張りました。

家の草も刈らない私が山の草を刈る訳ですから、お袋が見たら袋叩きですよ。本当は光線過敏症ですから屋外にはでたくないのですが、UVカットクリームSPF50+PA+++を丁寧に塗りUVカット帽子を被って作業をしました。なるべく日陰を選んで作業をしたのですが、汗でクリームが流れて目に入り、痛い思いをしました。直ぐに洗えとありますが、そんな環境ではありません。

しかし、やはり数の力ですね。木切りと草刈りとに分かれて作業をしたのですが、思っていた以上の面積がきれいになりました。これからの作業は、炭窯に材料を入れることや、仮設ステージを作ること、駐車場などの案内看板の設置など、まだまだすることは沢山あります。一番心配なのは、お天気です。昨年はブルーシートを張って待ったのが幸いしてか、晴れました。

「山の日」プログラムは、資料室に載せていますのでご覧いただけます。今も、2日の前夜祭で演奏するモノトーンズから、打ち合わせのメールが来たところです。午後4時からオヤジバンドのモノトーンズで、5時前から高山秋子の歌謡ショーとなります。あくまでも、3日が本番のひろしま「山の日」県民の集いです。

今年は駐車場を山に確保しましたので、50台程度は大丈夫です。それ以上は、山の入り口の駐車場対応となります。
最後に、今日の作業のお手伝いをして下さった皆様、感謝申し上げます。