― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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ひろしま「山の日」県民の集い[ 2012年6月4日(月) ]
6月3日は、ひろしま「山の日」県民の集いが県内11か所で開催されました。庄原会場となった「板橋さとやま学びの森」にも多くの皆さんが来られ、山に関するプログラムを楽しまれました。
前日の2日には、前夜祭として、モノトーンズと高山秋子さんのコンサートを行ないました。実はかなり前のブログにも書いたことがありますが、モノトーンズのリーダー山本康夫くんは高校の同級生というご縁で来てくれたのですが、彼のギター演奏がこれほど凄いとは、正直、驚きました。高山秋子さんは高校の後輩というご縁ですが、これで3度目かな。
3日のオープニングは、3年連続の板橋小学校一心太鼓に親分の永江太鼓が加わり、大変な迫力でした。実は、初めての協演だったそうで、何とか子供たちもついていっていたという感じでしたが、先生曰く、「凄く勉強になった」と喜んでおられました。私も永江太鼓の演奏は何度も聞いていますが、先生という感じで凛とした演奏だと感じました。
クラフト教室への参加も多く、ペンダントなどを作っておられました。また、自然観察会にも多くの方が参加され、1時間近く西村先生の解説を聞きながら山を歩かれたそうです。残念ながら山の手入れ講座は不人気というか、1名の参加もなく、来年への課題となりました。今日も先ほどまで片づけていたのですが、私の体力も限界に近いものがあります。本当に疲れましたが、心持は最高です。
会場の様子は、「ときどき写真日記」でご覧になれます。
今日も山で作業[ 2012年6月1日(金) ]
いよいよ近づいてきた、ひろしま「山の日」県民の集い。準備する裏方のメンバーも日中は仕事を持っており、準備作業もすんなりとはいきませんが、大方の段取りはできました。今日はこれから川北小学校の全校生徒18名が炭焼きについて学習に来られますので、先生となります。
光線過敏症は本当に大変です。油断して手袋をしていなかったら、昨夜は手がかゆくていけませんでした。顔は入念にお化粧して帽子を被っていますから何とか防御できています。何でこんなことになったのかと思いますが、これも試練なのでしょうね。人と話してみて分かったことは、意外と多くの方が光線過敏症だということです。それほど紫外線が多く降り注いでいるのでしょう。
今日は、看板設置やステージに紅白の幕を張ったり、幟を立てたり、水を運んだり、することはまだまだあります。でも、3回目ですから、することはそれぞれの担当が理解していますので、その点は楽ですね。さあ、今日も頑張るぞ!
午後5時30分から「かんぽの郷庄原」で、中国四川省綿陽市代表団の歓迎夕食会がありますので、午後4時まで作業をします。日本の典型的な里山を体験するなんてプログラムは考えられないのでしょうかね。お結びに漬物という日本の文化を味わうツアーなんてね。
今日も暑い[ 2012年5月31日(木) ]
ひろしま「山の日」県民の集いの準備で朝から山に上がっていました。今回は、「永江太鼓」と板橋小学校の「一心太鼓」が協演しますので、ステージの前方にステージと同規模の仮設ステージを作っています。
昨日のブログは尻切れトンボ状態で終わったしまいました。まあ、飲んだ飲んだとしか書きようもありませんから、尻切れで良かったと思っていますが、読者の皆さんは不満でしょうかね。しかし、今朝はしんどかったです。実は、今回の宴会プランは飲み放題にしていたのです。普通、飲み放題の冷酒はそれほど美味しいものは出ないのが常識ですよね。所が、「五橋(ごきょう)」という銘酒が提供されました。
メンバーの一人が、「五橋が良いね」と言ったら、「五橋です」と言うではありませんか。私は知らなかったのですが、山口県ではかなり有名な銘柄だそうです。そんな訳で、冷酒を全員でガンガンやりました。あ~あ、結局、飲んだ飲んだになりました。
話しを戻して、今回の ひろしま「山の日」は、山に多くの皆さんに来ていただきたいので、コンサート会場の雰囲気となっています。山の手入れ講座だけでは中々山には上がっていただけません。私たちは皆さんに、山の持つ力を肌で感じてほしいのです。山には色々な動植物が生きています。見たこともない可愛い小鳥が飛び交っています。
自然観察会で山の中を歩いて帰ってこられた参加者は異口同音に、「勉強になった」と言われます。それもそのはず、講師の西村先生の博識による解説は、万葉集の歌を詠まれながら植物名の由来や薬草としての活用法などを教えていただけるのですから、絶対に勉強になります。植物に興味のある方は、是非、6月3日午後2時30分からの自然観察会においで下さい。
大いに楽しみました[ 2012年5月30日(水) ]
地元でやっている「大池頼母子講」の親睦旅行で周防大島に行っておりました。10名の頼母子講ですから、和気あいあいの楽しい肩の凝らないグループで、行きのバスからビールをガンガンでした。
途中、柳井に寄って白壁の街並みを歩き、甘露醤油の蔵元を見学し、日本で一番古い庄家を見たりして橋を渡って周防大島に入りました。
来客で中断します。
閣内不一致[ 2012年5月28日(月) ]
今日は午前10時から、議員全員協議会が開催されました。議題は、1.グリーンケミカル㈱の補助金不正受給刑事事件等への対応について 2.議会報告会について 3.その他でした。
これまでの報告と大きく変わった点は、庄原市の補助金交付規則に則って、できるだけ早く、6月を目途に事業取消、補助金返還命令を出すと明言したことです。国との協議があるわけですが、今度は国から市に対して返還命令がだされる可能性が高くなります。グリーンケミカル社はお金がないので、市が立て替えて返還することとなります。
そうは言いながら、まだまだ時間はかかるでしょうが、早期に決着をつけて新たな道を歩むべきです。しかしながら、市長は未だに事業継続を望む企業がありと言い続けていることは、所謂、閣内不一致です。市長と高橋副市長の見解は明らかに異なります。市長は不確定なことを希望的観測により発言しています。
市長の気になる発言として、「信じていた。信頼が前提だった」と繰り返すのですが、そんな基準で手を組んだのでしょうか。「起きてしまったことを蒸し返しで批判ばかりしないで欲しい。解決する方法や提案をいただきたい」とも発言されました。当事者意識の欠落とも取れる発言の数々です。マスコミの方々や傍聴席から失笑が起こっていました。
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