― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
何となくfacebook[ 2012年6月9日(土) ]
午後5時から9時まで4時間ぶっ通しの講義でしたが、何とかfacebookデビューを果たすことができました。
20名での募集でしたが、それ以上の人たちが来られていたように思います。それほど、関心が高いのだということが分かります。しかし、先生の説明では、日本のfacebookユーザーは人口の僅か7%で、144番だそうです。
現在、世界のユーザー数はおよそ9億人だそうで、年内には10億人は間違いないとの話でした。これから日本はもっともっと増えることは間違いないところであり、企業がドンドン使い始めるそうです。
本当に、何となくfacebookというものが分かった程度ですが、凄い可能性を秘めていると感じました。facebookを既に使っておられる皆さんは、検索してみてください。へんてこりんな顔が登場しますので。
今日はFacebookセミナー[ 2012年6月8日(金) ]
庄原商工会議所・しょうばら産学官連携推進機構が主催するFacebookセミナーが今日から始まります。講師は、井上友一さんという方ですが、私の師匠の井辻さんの先生でもあります。今日はハードで、午後5時から9時までで2講座あります。
スマホでFacebookはやっているというか、勝手に入ってくるのですが、そろそろ勉強してみようかなと思っていたら、商工会議所から案内が来ました。で、講師の先生の名前を見たら井上先生だったので、早速に申込みをした次第です。合計4回の講座ですが、何とか使いこなせるようになりたいと思っています。
先日も大学時代の同級生が、Facebookで探していたら見つかったといってメールしてきました。県大を卒業した子が友だちになりましょうと言ってきたりと、今のツールなんだなと実感しています。私の師匠である井辻さんは何でも最先端で、パソ通も誰よりも早く始められた方ですし、デジカメもそうでした。そして今は、Facebookにはまっておられます。
ということで、私も師匠にやっと追いつくことができるかなという入り口に立つことができます。私は4月に立ち上げたNPO法人板橋さとやま倶楽部での活用を考えています。山の企画ものを発信して、多くの皆さんに板橋さとやま学びの森に来ていただき、山の持つ力を実感して欲しいのです。まあ、使えるようになるのが先決です。
通告しました[ 2012年6月7日(木) ]
先ほど、一般質問の要旨を議会事務局にメール添付で送りました。6番目だそうですから、間違いなく2日目の20日午前中に順番がきますね。このブログを書いた後で質問の要旨を資料室にアップしますから、ご覧下さい。
一問一答方式でありながら、執行者は詳しく通告して欲しいと言われるのですが、それでは議論が深まらないと私は思います。今回の私の質問は本当に大きな政策に関するものですから、文章にまとめるのに結構悩みました。ですから、答弁する側の人(答弁書を書く人)は、もっと悩まれると思います。まあ、そのことで本気で勉強されると思いますので、これだけでも前進です。
そうは言いながら、議論を深めたいのでヒントが載っている雑誌をお知らせしておきましょう。庄原市もメンバーになっている全国水源の里協議会が発行している「水の源」第12号にエキスが書かれていますから、庁内を探して読んでみてください。庄原市として、地域担当職員制度は絶対に取り入れるべきであり、職員力アップにもつながると考えるからです。
雑誌の記事で衝撃的なものがありました。それは、「国が40年間、87兆円をかけて過疎対策に取り組んだにも関わらず過疎化・高齢化は進展している」というものです。過疎債や辺地債を活用して過疎対策に取り組んだのでしょうが、崩壊の速度が早かったのか、打つ手が後手後手だったのか、あるいは、的外れなことにお金を使ったのか、期待した効果が上がらなかったということです。
どうぞ、20日の午前中の私の一般質問を傍聴においで下さい。10時から12時の間です。
一般質問[ 2012年6月6日(水) ]
明日から一般質問の受付が始まりますので、先ほど、要旨を書き終えたところです。今回の質問内容は、明日以降に資料室にアップしますので、ご覧下さい。前から言っている地域担当職員制度導入とグリーンケミカルの補助金不正受給刑事事件等についてです。
あまりに前から決めていたのですが、要旨にまとめるには少し苦労しました。地域担当職員制度そのものが完成されているものではなく、変化するものだけに難しさがあります。先ずは、どういうものを考えているのかという概念を理解していただく必要がありますが、どうでしょうか。私もまだまだ咀嚼できていないものを、どう説明すればいいのか悩んでいます。
縦割り行政に横串を刺すために行政職員を地域に出すと言えばいいでしょうか、最初は御用聞きからスタートして、地域課題を自らの課題とし、協働できる仕組みを考えるコーディネーターになって欲しいのです。自治振興区にお任せではなく、もっと強固な組織にするための人的、知的援助ができる職員となって欲しいのです。
集落支援員や地域おこし協力隊のサポーターでもある必要があります。もう一度、住民自治と団体自治について考えるチャンスにもなると思います。直ぐに答えがでるとは思いませんが、しかし、導入をためらっていたら限界集落から限界自治体となる速度が増すだけだと私は考えます。もうそこまで来ています、庄原市が限界自治体となる時が。
議員全員協議会[ 2012年6月5日(火) ]
今日は午前10時より、「議員全員協議会」が開催されました。最初に、「庄原市鳥獣被害対策実施隊」の設置について説明があったのですが、非常に分かりにくい説明でしたので、多くの質問が出されました。この件は、再度、資料の見直しと説明のやり直しが必要と判断します。
私も理解できていないので、誤ったことを書くといけませんが、実施隊員は、市職員(1号隊員)と、民間の隊員(2号隊員)で構成し、2号隊員については、非常勤特別職に位置づけ、市が指示する集中捕獲を主な業務とするというものです。問題となったのは、鳥獣被害対策実施隊とこれまでの有害鳥獣捕獲班の明確な違いはどこかということでした。実は、捕獲班員と実施隊員は同一人物なのです。
イノシシの話だけでなく、カラスやカワウ、サル、ヌートリアまで話題に上り始め、指揮命令権は誰がもつのかなど、収拾がつかない状態となりました。もうこうなると、質問ではなく意見発表会の様相を呈し、中には演説を始める議員がでる始末です。そんな感じで次の協議事項に進みましたので、もう、最悪パターンです。小学校の学級会でもこれほど粗末な会議はしないと思います。
やはり、私がずっと言っていますが、ユーストリームなどを活用したネット配信で全面公開すべきです。議員全員協議会も公式会議になったのですから、議事録として残ります。もっと議員は自覚をもって発言すべきです。そして、議長は議事整理権を持っているのですから、軌道修正して議論が深まる様にすべきです。ご自由にどうぞでは困ります。
| « 前のページ | | | 次のページ » |