扇風機

[ 2012年6月14日(木) ]

扇風機を購入しました。エアコンをつけずに扇風機だけで頑張るということではなく、扇風機と併用することでエアコンの温度設定を高めにしています。2度から3度は違うといわれているみたいですが、確かに違います。

扇風機が良く売れているという話は聞いていましたが、自分が購入した訳ですから、やはり良く売れているのでしょうね。実は、リビングは以前からエアコン+扇風機というスタイルだったのですが事務所はエアコンのみでした。具体的に電気料金がどの程度変化するのかは分かりませんが、本人は少しエコという気持ちにはなっています。でも、無駄だったりして・・・・

エアコンに慣れてしまっている今の生活を大きく変えることはできませんが、少しでも節電に協力できたらと考えています。しかし、今年は光線過敏症になったので、半袖を着ることができません。徐々には改善してきているようには感じるのですが、長袖で通しています。UVクリームを塗ったり、特殊な織りの涼しい下着を着たり、薄手のカッターシャツを購入したりで、結構、大変なんですよ。

あるメーカーから羽のない扇風機が発売されていますが、一度、体験してみたいと思っています。結構、高額ではありますが、高齢者や幼児のいるご家庭には良く売れているそうです。一度はすたれてしまった扇風機ですが、節電意識から扇風機復活となったみたいです。こうなると、暫くは定番商品となるのではないでしょうか。

本会議始まる

[ 2012年6月13日(水) ]

庄原市は建設ラッシュとなります。大型公共工事が目白押し状態で、とうじょう自治総合センター(仮称)新築工事 620,550,000円、庄原中学校(屋内運動場棟)改築工事 518,700,000円、庄原市立庄原保育所新築工事 684,600,000円、庄原市立(仮称)高野保育所新築工事 300,300,000円、庄原市高野観光交流ターミナル(道の駅)駅舎新築工事 320,250,000円、庄原中学校敷地整備(第Ⅱ期)工事 260,400,000円の合計6本が本日可決されました。

総額27億からの大型公共工事となりますが、市内6ヵ所での工事ですから、市内の業者を総動員しても難しく、市外からの業者が相当に入ってくるみたいです。まあ、庁舎の工事でもそうでしたが、地元の会社が受けて大手の会社に下請けに出すという構造なんでしょうね。議員から、地元の下請けを使うようにしなさいという注文も出ていましたが、元請け会社の判断ですからね。

あと残された大型公共工事は、東城小学校の改築工事と給食センター新築工事と最後は庄原市小学校の改築工事で、The end ですかね。いえいえいえ、斎場の整備もありますし、西城保育所の移転新築もありますし、庄原市はお金持ちなんだと自虐的なことを言ってみても、お金のない庄原市であることに間違いはありません。

優先順位と費用対効果をどう判断するかは、市長の政治判断です。一気に出す意味は何なんでしょうかね。

一般質問14名

[ 2012年6月12日(火) ]

本日、12時をもって一般質問が締め切られましたが、14名の議員が登壇することとなりました。そして、その内の6名が所謂、ジュオン問題を質すこととなっています。更にその内の4名は、恐らく最終日に4名が連続して行うこととなるように思います。

議会運営委員会で最終的に一般質問の人数調整がなされるのですが、14名ですから初日の19日に5名、20日に5名、最終日の21日に4名であろうと思います。動くことはないでしょうから、私は20日の午前10時から質問開始となります。それにしても、14名とは驚きです。それぞれの議員がそれぞれの思いで執行者を質すのでしょうが、一問一答で議論を深めて欲しいと思っています。

今回の通告で目についたのが、質問を小項目で整理されている議員さんが結構おられることです。これは、一問一答で議論を深めるということからすると、正に、一つ聞いて一つ答えて次に行くということになる危険性を秘めているのではないでしょうか。執行者からすると、組みやすい通告となります。私は、一般質問で議員も執行者も鍛えられると思っていますので、真剣勝負です。

話しは変わりますが、今日の議会改革特別委員会は2歩前進の3歩後退議論に陥りかけた(仕掛けた)のですが、一定の前進がありました。そもそもの問題は、地方自治法第100条14項の中に、「その議会における会派又は議員に対し、政務調査費を交付することができる」と書かれていますが、国会での議論の形跡もなく、運用についての細則などもなく、お好きにどうぞなんです。

このことを説明すると相当な字数を必要としますので、書きませんが、正に地方で考えてやってくださいが政務調査費なんです。ですから、真剣に考えています。

議会改革特別委員会

[ 2012年6月11日(月) ]

明日10時から、議会改革特別委員会を開催します。政務調査費について調査研究を続けていますが、私は導入すべきとの立場です。政務調査費の誤った使い方がマスコミによって大きく報道されていますので、理解を得にくいものであることは事実です。

広島県議会の海外視察が新聞で大きく取り上げられていましたが、私はどうして海外なのか理解できません。それも、改選後2年目というところが不思議と書かれていましたが、全くその通りです。直ぐでは選挙の後片付けで忙しく、3年目では選挙が気になるし、ましてや4年目なんて選挙戦の真っただ中ということになるからだそうです。

こういった政務調査費の使い方をされるから市町村議会も意味もないことにお金を使うのではと思われるのではないでしょうか。私は、海外視察に行く理由が誰もが納得できるものであれば問題ないのですが、どうして、そんな理由で海外なのと思われる理由だからダメなんです。つまり、海外旅行の色彩が濃いと判断します。選挙の後の骨休め旅行では困ります。

異論反論オブジェクションですから、皆様のご意見を頂きたいと思います。庄原市議会の議員の考える政務調査費については、かなりの温度差があることは事実です。「難しいことは止めよう」という感じの意見を言われる方もいます。「市民の理解が得られないのではないか」と、あたかも市民に嫌われるというご意見。これでは、変われない議会、変わらない議員ではありませんか。

実は、全国の各市町の政務調査費の使い方の総点検が始まっています。議員に特権などありません。ガラス張りが当たり前です。

久々の骨休め

[ 2012年6月10日(日) ]

日曜日に休むのは本当に久しぶりです。普通は日曜日は休みですが、議員をしている関係から各種行事に参加することが多く、休みとはなりません。今日も行事はあったのですが、ご無礼させていただきました。

ひろしま「山の日」県民の集いの疲れがやっととれたかなという感じです。実は、あれこれ考えて寝ると寝つきが悪く、更に午前3時ころに目が覚めたりしていましたので慢性的に睡眠不足となっていたのですが、昨日今日の2日間で、かなり状態が良くなりました。やはり、休むことでした体力は回復しません。栄養補給だけでは回復しなくなる年齢だともいえます。

明日からは議会改革特別委員会の準備など議会活動が本格化していきます。13日から定例会ですが、今回は難しい案件はさほどないように感じていますが、またしても職員給与の減額に関する条例改正案が出される予定となっています。3月に否決した案件を2か月一寸で再提案するその理由が理解できません。それは、提案理由が前回と何ら変わっていないということです。

前回は、執行者から議員に電話を掛けたり、訪問したりして、「賛成してください」ということをされましたが、今回もされるのでしょうか。前回「反対」だった議員が「賛成」なんてあり得ませんが、「賛成」だった議員が「反対」に回る可能性はかなりあります。同じ議案を2度否決された場合のケジメはどうされるのでしょうか。