一般質問始まる

[ 2012年6月19日(火) ]

今日から一般質問が始まりました。今回は、14名が登壇して執行者を質すわけですが、議員は全員やる気満々で、興奮して時間配分をミスった方もありました。ある議員が、「職員の給与減額に関する条例改正をどうする」と市長に迫る場面は色めき立ちました。

前にもブログに書きましたが、14名中6名がジュオン関連質問を通告しています。今日は5番目の八谷議員が、冷静な中にも迫力ある声で、「騙されたではすまないでしょう」と市長を追及する場面がありましたが、「騙された」という答弁に終始していました。明日の1番手が私ですが、補助金返還命令をいつ出すかという点に特化して質問することになります。

議員側は一所懸命に質問しているのですが、答弁が白々しく聞こえるのは私の気のせいでしょうか。三次市議会では、担当部長が原稿の棒読み状態で、締めを市長が答弁していました。このスタイルも噛み合わないと感じましたが、三次も庄原も真剣勝負にはなっていません。儀式で一般質問をしているわけではないのですから、安易に妥協しない質疑にしたいものです。

明日の私は、地域担当職員制度の導入を迫るのですが、担当課が一度も聞き取りに来るでもなく、どうなるのか心配です。スーパー公務員養成塾の修了書をもらっている私としては、「できない」を「できる」にするにはどうしたらいいのかということも話してみたいと思っています。一般質問というより、講義だったりして・・・・・

傍聴に行っていました

[ 2012年6月18日(月) ]

今日は、三次市議会の傍聴に朝から行っておりました。4名の議員の一般質問を聞かせていただいたのですが、2番手の27歳の新人議員 小池拓司さんは若いだけにさわやかな質問のスタイルでした。

相当に緊張していたのでしょうが、質問内容はグッドで、これから鍛えれば答弁できないような鋭い質問ができる可能性を感じました。尾道松江線の道の駅構想についての質疑を聞いていて、道の駅をつくるかどうかは未だに決まっていないのではないかと感じました。平成26年の全線開通を待って、結論を出されるのかもしれません。

午後からは高校の1年後輩にあたる、甲奴の山村恵美子さんの一般質問を聞いたのですが、過去の三次市議会の質疑を例に出しながら、まるで一般質問劇を見ているかのごとくでしたが、まずは無難なデビューであったのではないでしょうか。これからは、一問一答で議論を深める工夫をされると、もっともっと違った答弁が引き出せると思います。

同級生のS君は、少しモデルチェンジをしたのかなという質問スタイルでした。昔だったら、同級生の副市長Tさんが答弁に立つと、急にテンションが上がっていたのですが今回は冷静でした。逆に副市長の方が声が大きくなっていたように思います。S君も言っていましたが、改選前は8名だった会派の人数が12名となり、内5名が新人ですので、育てるという観点からの質問スタイルの変化かもしれません。

最後の保実議員の一般質問は、用事があったので失礼しました。次回は、ちゃんと聞きますので、保実さん御免。

酔っています

[ 2012年6月17日(日) ]

今日は、私たちが所属している神社の役員会がありました。お昼から一杯飲んで先ほどまで寝ておりましたが、まだ酔っているみたいです。これ以上は書けないので、また、寝ます。お休みなさい。

梅雨ですか?

[ 2012年6月16日(土) ]

大雨が降らないから良いような悪いような梅雨ですが、九州南部では大雨が降っています。中国地方は例年に比べて降雨量が少なく、夏場の水不足が心配されていますが、雨は降って欲しいけど大雨は嫌だし、少し複雑な心境です。

今は市水道が来ていますから、水の心配はしなくてよくなりましたが、それまでは渇水期になると大変でした。特に地下水(井戸水)に頼っているわけですから、冬場の雪が少ない年や、空梅雨の時などには、農業用水も含めて水で頭を悩ませていました。水は作り出すことができませんので、ダム等で調整しなければなりませんが、莫大な費用がかかります。

九州南部では、降った雨が上手く流れなくて市街地が水浸しになっています。これまでの排水路では対応できないほどの水量が一気に流れているということがいえます。私の近所の排水路でも、オーバーフローして田圃に流れ込むということが時としてあります。こういうことが常態化していることを考えると、排水路の規格を変更すべきではないでしょうか。

山が荒廃して保水力が無くなっていることも原因のひとつですし、田圃が荒れてダムとしての機能を果たさなくなっていることも大きな要因です。皆さんも気を付けて川を見て欲しいのですが、自分たちの周りでは大雨が降らないのに、知らないうちに川が増水しているということがありますよね。やはり、亜熱帯気候になってきているのではないでしょうか。

いらいらする

[ 2012年6月15日(金) ]

今日は午後から、教育民生と産業建設の合同審査会が開催されました。「買い物弱者対策」ということでの合同審査だったのですが、誰が悪いのか、お粗末千万でしたので、いらいらして仕方ありませんでした。

この課題は、教育民生で取り組んできているのですが、生活交通との絡みもあるので、教育民政の所管でもあるので、合同審査となった経緯があります。私は「過疎地が抱える諸課題を解決する特別委員会」を立ち上げるのが正解かなと近頃思い始めています。各課に横串を刺した組織でないと、課題解決は難しいからです。

結局、評論家のような意見ばかりで、審査というものではありませんでした。次はもっと建設的な提案を執行者側がするということで散会したのですが、無理かなと思っています。内部の調整会議を一度や二度やったくらいでは、建設的な提案なんて出るはずもありません。どこの市町でも困っているのですから、進め方から議論すべきです。

もう、待ったなしの状況だという認識があまりにもなさすぎます。限界集落と言っていたら、限界自治体になってしまったという笑えない現実に直面することになります。みなさん、本気の本気で考えましょう!行動しましょう!