― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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これから忘年会[ 2015年12月13日(日) ]
今朝は上野公園の公衆トイレで、「庄原掃除に学ぶ会」を開催。広島県立大学の学生さんが初参加となり、マンツーマンで熱血指導。三原で掃除の会をされている会社に就職が決まり、「庄原に掃除の会があるから勉強してきなさい」という社長命令とか。
折角の社長命令に私も協力しなければと、仲間を誘って忘年会セットの掃除に学ぶ会を企画しました。彼女に掃除の段取りや掃除の仕方を教えるというか、伝えたのですが、向上心がありますから誠に熱心に聞いて実行してくれました。そして、来月も参加したいと言ってくれましたので、来月はどこかの小学校にお邪魔しよと考えています。
おっと、時間がきましたので、お掃除仲間の忘年会に行ってきます。
選挙対策?[ 2015年12月11日(金) ]
2017年4月から消費税10%アップと同時に軽減税率の導入をと主張する公明党と、なるべく税収を確保したい自民党の間で、綱引き(折衝)が行われています。安保では協力したのだから、軽減税率では公明党の言う事を聞きなさいなのかな。
何の為の消費税アップか分からなくなるのではと私は思います。対象品目をドンドン拡大しているみたいで、お昼のニュースで、1兆3000億円規模になるのではとの報道に、愕然としました。来年7月の参議院選挙が戦えないということみたいですが、私からすると、この迷走は、国民には理解できない政争と映ります。
消費喚起で景気浮揚を狙うにしては、逆行するのではないでしょうか。年金が少ない人には3万円のバラマキをしますよとも言っていますが、財源はどうなるでしょうか。選挙が終わるまでは何とか国民を誤魔化しておこうと言う魂胆かも知れませんが、そんなに国民は馬鹿じゃありません。
海士町では、町が本気で財政再建団体にならない様に身を切るなら、住民も身を切ろうということで各種補助金などを辞退した事例もあります。払うのは少なく、貰うのは多くでは計算が合わなくなりますが、現政権が行っているのは、正にそのものです。打上げ花火はボンボン上がっていますが、それが実感できない中山間地域で働く日本人です。
神石は12[ 2015年12月10日(木) ]
今日の中国新聞に、「神石高原町の議員定数が次回の選挙から12名」という趣旨の記事が載っていました。現在は14で欠員1となっていたので、実質1名減ということです。実は、10と言う議論もあったようですが、引退する人がいなかったのかな。
お隣の三次市の議員定数は来年4月の改選で2名減の24となります。こちらは、引退する議員や新たに立候補する人などが結構多くいらっしゃるみたいで賑やかそうです。そう言いながら、新人さんは最後の最後まで分かりませんからね。蓋を開けたら、「無投票」ってなこともありますから、色んな情報が飛び交っています。
神石の場合は、議員定数を減らした分で議員報酬をあげようと言う議論があるのです。そうであるなら、今回思い切って、8~10にして報酬をアップするか、政務活動費を新設すべきではないかと外野席の私は呑気に考える訳です。そうでないと、住民自治が定着してきた神石での議員の存在価値は薄れるばかりという評論もあります。
庄原や三次は市町村合併だったから自動的に議員報酬は高い市に合わせたので、旧町出身議員の報酬は相当に上がりました。ですが、神石は町村合併だったので、報酬は変わらなかったではないかな?議員報酬は生活給ではないというバカげた議論もありますが、霞を食って生きている議員なんて存在しません。問題は、お役に立っている議員か、どうかですね。
備北森林組合で意見交換[ 2015年12月9日(水) ]
今日は、産業建設常任委員会で備北森林組合にお邪魔してざっくばらんな意見交換を行いました。実は、市内の各森林組合を巡回して、取り敢えず話し合うことから始めることを委員会として実行することにしました。
私は毎月でも行こうと行ったのですが、第1回目は、東城森林組合の組合長との意見交換を行いました。林道等の道についてのお話をいただき、その重要性を認識したところです。今回の第2回は、組合長と現場担当責任者との意見交換だったのですが、国の森林政策、県の対応、どうして庄原市が関わるのか等、突っ込んだ話し合いができました。
備北森林組合は、比和・口和・高野と庄原が合併してできた組合ですので、それぞれの地域の山には特徴があります。個人所有の山が多いところ、企業の持っている山が相当ある地域、広葉樹の比率が高いところ等。どこでも共通している課題は、山主の高齢化、森林境界が不明、施業放置林の増加です。
では、課題解決をどうするかですが、不在地主や山主の高齢化した森林を地元森林組合が全て施業受託を受けて維持管理することは不可能です。その点の話は実はできなかったのですが、自分の山は自分で管理しなければならないという法の網を掛ければ解決できるかも知れません。特定空き家と同じ、特定荒廃林指定でもやりますかね。
国の場当たり林業政策を改め、ドイツ・オーストリアに学べですね!石破大臣は視察にいったのだけど。。。。
第2期庄原市長期総合計画調査特別委員会[ 2015年12月8日(火) ]
この長たらしい特別委員会が本日開催されました。兎に角、頭にきていてので言いたい放題言わせていただきました。総務財政常任委員会がつまらんから特別委員会にしたんか?理解できないから誰か教えてくれって言っても誰も答えてくれませんでした。
携帯メールに、特別委員会の二月分の開催日が事務局から送られてきました。「誰が決めたんなら」って事務局員に言うと、「議長と副議長と正副委員長と事務局で決めました」って言うので、「過去にそんな日程の決め方をしたことがあるか」、「私が少し先走りしまして」って言うではありませんか。私はそれ以上は言いませんでしたが、ルールは守りましょう。
殆どの読者には何のことか分からないと思いますが、少し前のブログに書いている通り、私は執行権への介入ではないかと問題提議しています。議会と一緒になってというなら、計画段階から執行者側と協議を重ねて慎重にことを進めるべきだったのです。一般の審議委員の審議も終わり答申がだされた中での議会の調査開始?
複数の議員が疑問を呈したのですが、委員会を開会している訳ですから執行者の説明をうけることになりました。そして、質疑となりましたが、疑問を呈した議員からは何の質問もされませんでした。そして、調査の方法や日程の議論もなく終わりました。つまり、ルール無視で決められたことが通ったことになります。
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