― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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恩師に出会う[ 2015年12月18日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療だったのですが、順番を待っていると、高校時代にお世話になった先生に会いました。当時は、学生から、「ブチ」って呼ばれていた先生ですが、今では髪の毛が真っ白になっておられ、「ブチ」の面影はありませんでした。
「あんたらん時は自由じゃった」って懐かしくおっしゃいましたが、本当に、やりたいことをやった高校時代だと私も思います。先生は85歳になられるそうですが、足腰もしっかりしておられ、今でも晩酌が楽しみだそうです。取り立てて悪いところは無いみたいですが、5週間に1回程度、定期診療に来られているそうです。
それにしても、我々の学年の生徒の名前を良く覚えておられました。勉強する訳ではないのですが、先生たちの部屋に良く遊びに行っていましたから、当然に節度はありましたが、色々なお話も聞かせてもらっていました。この先生は、実は車が好きだったので、当時としては高嶺の花だった、最新型のブルーバードに乗っておられました。
先生も三次高校ですので、同窓会の話題になったのですが、私の怠慢から暫く庄原地区の同窓会を開いていません。先生の気持ちも良く分かりますので、先輩とも相談して、来年は何としても同窓会を開催したいと思います。しかし、本音を言うと、同窓会の幹事はできたらやりたくないけど、何故か、私が幹事なんですよね。
そうなのかな?[ 2015年12月17日(木) ]
今朝、議員控室に居ると、「もう少し攻めれば良かったのに」と私に言う議員がありました。昨日の一般質問でのやり取りのことを彼は言っているのですが、昔の私ならトコトンまで追い詰めたかも知れませんが、人間は感情の動物ですからね。
今では懐かしい思い出になってしまった、滝口市長や国光副市長との一般質問でのバトル。最初から喧嘩腰だった訳ではないのですが、何時からか、ハブとマングースになっていました。特に、滝口市長は、「お前は嫌いだ」って感じで、ゆでだこの如く形相で答弁していましたね。挙句の果てに、「まるで怒られている様だ」って誤魔化していましたね。
国光さんには、「そんな質問をするな」って言われたな。こうなると、一般質問と言えたものではありません。正にバトルです。しかし、バトルからは何も生まれませんでした。「林が言うことは何も聞くな」って職員に彼らが言っていたとは思いたくありませんが、そんな疎外感だらけの1匹オオカミの4年間でした。
現在の体制になってからはバトルはありません。それは、相手が私の話を聞いてくれるからです。理詰めの質問スタイルは変わりませんが、相手が聞けば、私も相手の話を聞くことができます。一般質問は私は交渉事だと思っています。我々の会派では、一般質問の前と後で、簡単な勉強会を行います。会派内であっても切磋琢磨は必要です。
一般質問終わる[ 2015年12月16日(水) ]
午前10時から、通告に従って私の一般質問を行いました。質問内容は、資料室にこれからアップしますので、You Streamの映像と併せてご覧いただければと思います。You Streamとオレンジ色に変わった部分をクリックすると映像が見れます。
教育委員会の最大の弱点は、予算を持っていないことなんです。私の提案に対して、「そうですね」って一定の理解は示してもらえたのですが、「やりましょう」とはなりませんでした。校舎の改築となると、数億円は必要ですから。しかし、板橋小学校の給食調理場を耐震化して普通教室にするには呆れたね。地産地消の自校調理を平気で止めると言う神経が分からん。
結局、私が言いたいのは、人口が増加している地域であり、保育所も小学校も子供や保護者に支持されているのだから、何もせずに指をくわえている手はないだろうということなんです。人口減少社会の中で、庄原市内で唯一人口が増えている地域なんだから、もっともっと人が増える施策を打ちなさいとしつこく攻めましたが、「考える」でしたね。
小中学校のトイレの洋式化についても質したのですが、板橋小学校のトイレは、障がい児用のトイレと校庭にあるトイレ以外は和式なんです。それを、4カ所ありますって言われるから、「それは違うでしょ」って。児童が増えて教室が不足するという嬉しい悲鳴を上げるより、校舎の改築を本気で考えて下さい。学校に行けない所には人は住みません。
部長制に賛成[ 2015年12月15日(火) ]
今回、執行部から提案された、「部長制の再導入」ですが、色々と悩みましたが、賛成しました。最大の要因は、総務財政常任委員会に付託され、委員会では賛成多数で採択すべきとなったことです。
委員会制度をとっている庄原市議会ですから、原則、常任委員会に付託して審議したものを本会議で覆すことは中々できません。副市長2名を1名にするという付帯決議をつけようとしたそうですが、賛同者が少なく諦めたそうです。まあ、組織機構の変更は執行者の権限ですので、難しいですね。
庁内も部制により配置をやりかえるので、狭い庁舎がもっと狭くなるのではと心配しています。各部にミーティングのためのスぺースが新設されるみたいですが、市民のための役に立つ所となって欲しいものです。本当にこんなスペース、要るんかのう?これって、俗にいう「会議室」じゃないの・・・・
石を投げれば課長に当たると揶揄されていましたが、部長制が導入されても、課長に当たるみたいです。愚痴を書けば切がありまえんが、考えて決められたことですので、頑張って下さい。なるべく、邪魔をしない議員で居ようと思います。明日はいよいよ一般質問ですが、何か、モチベーションが上がらんのう。
明日から一般質問[ 2015年12月14日(月) ]
今回の一般質問には10名の議員が通告していますが、15日が4名、16日が4名、17日の最終日に2名が登壇して執行者を質します。私は16日の10時からですので、教育関係に興味のある方は必見ですので、傍聴においで下さい。
一般質問は頭の中で組み立てておいても状況で変化することが多々あります。今回の私の質問は前から書いている通り、板橋小学校の教室不足に関することなんですが、相手が、教室は不足していると捉えるのか、十分確保されていると考えるのかで答弁は大きく変わります。問題は、児童数がどこまで増えるかという推計の難しさです。
私の提案型質問がどこまで理解して貰えるかということも重要な点で、思いを伝える内容を模索しています。どうして、板橋西や新庄西地区に人が集まって来たのかという考察を加えながら持論を展開していくのですが、「それは林さんのお考えで、当方はその様には考えていません」ってかみ合わないのかな・・・。
定住対策や医療問題、高齢者福祉なども絡んできて膨らみ過ぎるかも知れませんが、これまで経験したことのない少子高齢化社会でありながら唯一、人口が増え続けている地域の直面する課題に正面から挑むのが今回の私の一般質問です。もっと転入者が増える施策の充実について、質問でありながら、議論したいと思います。
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