今日は来客ラッシュ

[ 2015年12月7日(月) ]

今日は来客が次々にありました。こんなことは珍しいのですが、どうなったのでしょう。私は滅多なことでは断りませんので、集中したと言えますが、今日が「良き日」だったのかも知れませんね。

人が来てお話して、結論が出ることは無いのだけれど、確実に前には進みます。やはり、顔を見てお話しないと駄目です。電話で何時間話そうと、それは、ただのお話でしかありません。メールだってそうです。大切なお話は絶対に、面と向かって話すことでしか理解も納得もできません。

そんな来客者と真剣なお話をするとどうなるか?凄く疲れるんですよ、実は。相手も本気ですから、私も本気になります。大袈裟かも知れませんが、魂と魂がぶつかり合います。これから、更に来客がありますので、短めですがブログを終わります。

四国は近いですね

[ 2015年12月6日(日) ]

昨日は、愉快な仲間たちと、今治市にある素敵なお店にお食事会に行ってきました。お魚料理がメインですので、私にピッタシな内容で大いに堪能することができました。ただ一つ残念だったことは、純米酒「敷信村」が無かったことです。

松江道があるとないとではこうも違うものかと思えるほど、四国が近くなりました。聞けば、備北丘陵公園への来園者も四国からのお客様が相当に増えているそうです。まあ、私たちも庄原から今治まで2時間足らずで行ける訳ですから、「行こうかな」って、意志決定も早くなりそうです。道が人の流れを変えるということが実感できますね。

昨日は移動の車中から島の景色を眺めながら、「これが観光というもの」と認識を新たにしました。自動車と自転車が同じ橋の上を走っている光景に、自転車による観光振興の成果を目の当たりにしました。日本の観光のスタイルも、名所旧跡を訪ね歩くスタイルから、自分が楽しむスタイルに変わってきています。

先ほども書きましたが、道が人の流れを変えると商売の商圏も変わっていきます。これは私の思いつきですが、これまでの中国山地に暮らす我々の行動範囲には四国は少し遠いところと映っていましたが、「案外、近い」って思えてきました。これからの冬期間は、暖かい四国は有利に働くことでしょう。

正面からです

[ 2015年12月4日(金) ]

今回の私の一般質問は、正面から挑みます。一般質問の趣旨は、「どうして板橋小学校の児童が増えたのか」ということに尽きます。

各担当課の職員と話していると、「答弁が難しい」という言葉がかえってきます。私も悩んで答えが出ないから質問する訳で、難しいのは当たり前です。しかし、そこに道筋をつけるのが執行者、教育委員会の役割だと思います。「予想以上に児童が集まった」では、全く答弁になりません。「今後の推計を聞かせて下さい」って言えば、答弁できますか?

突き詰めていくと、庄原市の教育行政にまで話は及んでいきます。学区問題から1学級の児童数まで。丁度、長期総合計画を立てておられますので、グッドタイミングではあり、定住対策問題についてもお話が聞けることでしょう。つまり、喫緊の課題である「人口減少社会」への具体的施策も聞かせていただきましょう。

増えている地域には何か魅力があるのでしょうから、もっと増えると思われます。そこで、増やす定住対策はどうなっているのかとなります。そういう対策がなされないと、人が集まらなくなってきます。三次の酒屋地区も人口増加地域ですが、インフラ整備に力を入れています。減ることだけに神経を尖らすのではなく、増加地域の更なる増加も考えなければなりません。

意見交換会

[ 2015年12月3日(木) ]

久々に友人と意見交換ができた。友人が友人を連れてきたので、正確には、3人での意見交換会となった。今日から始まった議会の話題から、広域観光マップのこと、地域おこし協力隊のことなど、時を忘れて語り合いました。

この友人たちとは利害がないので好き勝手が言える間柄です。時たま、「意見交換しましょう」ってどちらかともなく言い出すのですが、そんな時はお互いがストレスを抱えている時なんです。でも、決して愚痴を言う会ではなく、状況分析しながら、自分たちの方向性を見出す意見交換となっていますので、気分が楽になります。

こんなことを言ったら誰々に影響がでるから言うまいとかだったら、逆にストレスが増幅するだけです。特に愚痴の場合は、完全に自滅です。「人の悪口を言う人あれば、できるだけその場を離れなさい」という日めくりが事務所にありますが、蜜の味を覚えたら駄目です。我々の場合は何故か、人の良い点を褒めることが多いですね。これ、本当のことなんです。

今日は私の一般質問のことでも意見交換したのですが、自己満足の質問にならないことが大切と改めて気づきました。聞く人のために分かり易い質問を心掛ければ、より丁寧なものになります。今回の私の一般質問は、12月16日午前10時からですので、傍聴においで下さい。今回は、教育委員会中心で行います。

やはりトップの判断

[ 2015年12月2日(水) ]

午前中、三次市教育委員会にお邪魔してきました。酒河小学校が平成25年12月に改築完了した経緯を聞かせて貰うための訪問だったのですが、本当に板橋小学校の今の状況と似ていますが、対応が早かったと言えます。

三次市の場合は、マンモス校の十日市小学校や八次小学校がありますから、酒屋地区の児童数の伸びはそれほどでもなかったのです。ところが、平成21年に三次IC付近に団地やアパートができたことにより、前年を20名超える134名の児童数になったのだそうです。そこで、急遽、地元から改築の要望書が提出されることとなりました。

地元の子が地元の学校に行けなくなるという危機感もあったと思いますが、市も児童数の推計を行ったところ、今後も児童数は増加すると判断し、増築することになりました。ここからが三次市独自の施策なのですが、1クラス25~29人なら2クラスに校長判断ですることができるのだそうです。そして、30人以上は3クラスとすることも可能だそうです。

で、現在の酒河小学校は全校児童数は150名で、1学年1学級で授業を行っていますが、近い将来、1学年2学級制へと移行するものと思われます。増築部分には、普通教室が6室と、図工室、図書館、特別支援教室や多目的トイレなどが整備されています。最大の課題は財源だったそうですが、トップの判断でゴーサインが出されたそうです。