政務活動費

[ 2016年7月2日(土) ]

今朝の中国新聞に庄原市議会の政務活動費の27年度の執行状況が載せられていたけど、市民の皆さんの反応を聞いてみたい。我々の会派「きずな」は100%消化しており不足分は会派で負担している。

庄原市議会のホームページを貼り付けているので色の違う所をクリックして見て欲しいのですが、総括表だけでなく会派毎の項目別集計表や調査・研修報告書にも目を通してみて下さい。平成27年1月分No.2が会派「きずな」のドイツ・オーストリア視察報告で、3月分No.1が群馬県上野村のもので、我々の会派が何を提案しているのか理解いただけると思います。

月額3万円の政務活動費でありながらどうやってドイツやオーストリアに視察・研修に行けるのか、それも海外視察は上限24万円という枠が設定されています。当然、個人負担もありますが、全て自分たちで手配するケチケチ視察だから可能となるのです。そして、帰国後は会派活動報告書を発行したり会派活動報告会を開いて広報しています。

政務活動費の導入に関して特別委員会で侃々諤々の議論をしましたが、一般質問と同じで、思いつきの視察・研修では費用対効果は低いと言わざるを得ません。次の段階として、議長も言っていることですが、視察・研修後には議員に対して報告会を開くべきだと思います。そうすることで、より次元の高い視察・研修になっていくと思います。

草刈りに追われる

[ 2016年7月1日(金) ]

我が家の周りは結構広く草刈りに往生しています。今年は既に3度目の草刈りをしていますが、草が伸びる速度に追いつけません。ご近所の皆さんも頻繁に草刈りをされますので、草が伸びると目立つのです。

草が伸びると刈りにくいので草丈が短い間に刈るようにしていますが、刈った短い草が肥やしになり草の成長が早くなるみたいです。ですから、年々、草刈りの回数が増える感じを受けます。この話を皆にすると、皆も、「そうかも知れん」って言われます。更に、どういう理由かは分かりませんが、外来種の草が凄い勢いで増殖しています。

風で種が飛ばされてくるものや、鳥によって運ばれるもの、田んぼに入れる堆肥にある種などが考えられますが、毎年、新種の草が生えてきます。草が生えると困ることは、イノシシが出始めることです。昨日も裏山の草刈りをしていたら、イノシシが上手に竹の子を掘っていました。油断すると田んぼまで来ますので、今日も草刈りです。

しかし、草刈りをした後は清々しいですよ。私は草の匂いも大好きです。子供の頃に牛を飼っていたのですが、朝草を祖母が刈り私が一輪車で運んでいました。当時の草の匂いは今頃のものとは違い、本当に気持ちの良くなる匂いでした。当時は全て手鎌でしたので、刈った後もキレイでした。

6月議会終わる

[ 2016年6月30日(木) ]

6月スカスカ議会が終わりました。本日のトピックは、本会議後の議員全員協議会で、アルゼンチン視察と大相撲庄原場所に関し、執行部の対応が不適切であるという指摘を多くの議員が行ったことです。

市長がアルゼンチンに公務として行くのなら、正々堂々と公費で予算化しなかったのは何故かと言う意見が圧倒的でしたが、副市長が、「悩んだがこうなった」という答弁には開いた口が塞がらない状態でしたね。議員の意見を纏めると、市長をサポートする事務方が余りにも粗末ということになりました。

事情が分からない皆さんには何のことかと思われるでしょうが、ある団体のアルゼンチン視察に、市長が、「私も行きたい」ということからの迷走劇です。大相撲庄原場所についても、「これではまるで庄原市が主催団体ではないか」ということでの議論がありました。実行委員会方式を取っているが、委員長は市長で、副委員長は副市長2名で、事務局は部長等です。

当日、お手伝いする職員はボランティアかとの問いに、「職務として」という答弁でした。赤字が出たら市費で補てんするのかとの問いに、「出ない様に努力する」という答弁には説得力はありません。前回、400万円以上の赤字が出ましたが、あるスポンサーが負担されました。相撲とプロレスの違いはとの問いに、「プロレスは暴力的」だそうです。

病院が閑古鳥

[ 2016年6月29日(水) ]

昨夜からお袋の調子がイマイチだったのだが、今朝は咳がひどくなっている様なので急遽、庄原赤十字病院に行くことになった。10時前に診察となったのだが、どうしたことか、患者が凄く少なかった。

私はいつも主治医の勤務の関係から金曜日にしか日赤に行かないのだが、金曜日は凄い数の患者で待合室はイッパイである。そんな光景を見慣れているので今日の待合室のガラガラ状態には少し驚いたというのが本音です。しかし、お袋の体調を考えると少なかったのが幸いで、早くに診察や検査を受けることができました。

普段は血液検査の採血には難儀するのですが、今日は若い男性看護師が一発で針を入れてくれたので楽だったそうです。CT検査も難なくこなせました。そして再度の診察で告げられたことは、「肺炎になりかけています」でした。昨年、9月にも肺炎で入院していますので、今回は早めに行動した結果はグッドですが、症状が悪くなれば入院だそうです。

93歳という年齢の割には若振りで腰もかがんでおらず、見た目は元気そうなのですが、歳は歳です。原因は、入れ歯の不具合にあるので、栄養補助のジェルと小児用の栄養剤を薬局で購入しました。少し体力をつければ回復しますので、点滴の代わりにOS1を飲みながら栄養摂取に励んでもらいます。

一般質問終わる

[ 2016年6月28日(火) ]

今回は13名の議員が一般質問を行いました。初日が5名、二日目が4名、そして最終日の今日が4名です。それぞれの議員がそれぞれの考えに基づいて質問するのですが、近ごろの傾向は、連続性です。

中には思いつきで質問する議員もいますが、思いつきの質問に対する答弁は冷ややかというか、中身が理解できないことが多いので、手探りの答弁が準備されます。しかし、連続した質問内容であれば、段々と議員の主張が理解されてくるみたいで、「やりましょう」となることもあります。

ただ、提案型の質問であっても実現不可能なものは別です。執行者の政策を真っ向否定するようなものは当然ながら拒否されます。私の今回の質問は観光に関する完全な提案型でしたが、担当課に検討させるという答弁でしたので可能性は高いと信じています。来年度の事業提案ですから、9月も念押しします。

今日のある議員の、「クリーンセンター(ごみ焼却場)の新設はどうなっているか」という質問に対して、平成34年3月末までには新設稼働させる予定との答弁がありました。56億円からの大規模事業ですから、慎重にことを勧めなさいと言う質問でありましたが、どうして彼が質問したのかと思っています。