一般質問でした

[ 2016年6月27日(月) ]

今日はお知らせしていた通り、はやし高正の一般質問でした。Ustreamの議会中継を貼り付けておきますので、ご覧いただければと思います。残念ながら予想通り噛み合いませんでしたが、モニターツアーは継続して追いかけます。

今回の質問は台湾からのモニターツアーを企画してはどうかという提案と、不登校児のその後と言うことで、中学卒業後の教育委員会と市の関わりについて質しました。内容は議会中継の録画で確認して頂きたいのですが、観光に関しては、今では完全に観光協会が主導していますので、商工観光課の答弁は時代遅れと感じます。

初めて私と不登校児との関わりを議会で話すことになりましたが、不登校の問題は教育委員会だけの問題ではないと力説ましたが、どうも理解していただけなかった様に思います。現在の教育の限界についても言及したのですが、彼らからすると、「そんなことはない」という立場ですから仕方ないですね。

話は変わりますが、明日は西城の徳永議員たちが企画した芸備線に乗って三次きんさいスタジアムでのカープ戦の観戦ツアーが予定されています。空模様が気になるところですが、仮に雨が降っても、どうにか試合が成立してカープに勝って欲しいものです。梅雨時のイベントは勇気がいるものです。

カープを観ています

[ 2016年6月26日(日) ]

テレビ桟敷でカープ戦を観戦していますが、3対2で阪神にまけています。これから9回裏の攻撃です。丸がヒットを打ちました。

さあルナの打撃に期待がかかります。今日もサヨナラでしょうか?ルナの打球は、ファール。つぎは、どこへ打つのか?セカンドゴロ。しかし、併殺にはならず。鈴木聖也です。期待しましょう!

打ちました。代走、赤松は3塁に到達。やはり、鈴木は勝負強い!新井です。1アウト3塁1塁。ストライクが入りません。え、敬遠です。満塁になりました。下水流です。やる気満々です。三振です。

ツーアウトで、會澤です。パスボールもあります。大きなファール。さあ、どうなる。レフトに大きなファールです。またもファール。打った!!!!同点になりました。ピッチャー交代です。結果は、お楽しみに。

高野に行きました

[ 2016年6月25日(土) ]

昨夜は、道の駅 たかので「シティーホール コンサート ミニ」が開催されました。こういった企画は15回目を数えるそうですが、私は初めての参加でした。実は、会派「きずな」のメンバーでお邪魔したのです。

先ず、ヴァッフェスタイルでお料理を味わって、コンサート開始という段取りです。料理長がお料理についてお話しされましたが、庄原市内の旬の食材をふんだんにつかった創作料理だったみたいです。高野のアスパラ、農吉のチーズ、総領川の稚鮎、自家製ベーコン等々、私は野菜中心にいただきました。

普段は、市役所の一階のホールでコンサートをされているのですが、半分の人数4名で出前コンサートもされています。先日も、板橋東の老人の集まりにも来てくださいました。普段は、それぞれ仕事を持っておられる方々ばかりですが、音楽が大好きと言う一点で結ばれているのかなと思いました。

お客さんの大半は市内各地から来られていたみたいです。私の知り合いも相当数いましたね。珍しくお酒は一滴も飲まず、お食事と音楽を堪能することができました。今日はこれから中学時代の同窓会が県民の森であるので出かけます。懐かしい顔に出会えることを期待しています。

人口減少社会

[ 2016年6月23日(木) ]

どの自治体も、人口減少対策を打ち出しているが、直ぐに「増えた」という即効薬はない。住みたいと思わせる何かがあるまちには一体、何があるのだろうか。住んでいる人が好きだから住むと言う若者の意見がfacebookに載っていたが、どうだろう。

私は学生時代に大阪で4年間暮らしただけで、57年間、現在の場所で生活してきた。私の住んでいる集落は平林と言うのだが、61年間で4軒の家が無くなり、3軒が移り住んで来られました。亡くなった祖母が言っていたのを覚えているが、私が生まれる前には、もう6軒の家があったそうだ。現在、15軒なり。

こうしてみると、確かに減っているということにはなるが、100年からのスパンです。田舎に住みたいという若者が現れているのも事実でしょうが、どっぷりと田舎暮らしということでもない様に思う。時には都会に遊びに行ったり、ふらりと旅行に出たり、生活を楽しむということみたいだ。言うなれば、多様な価値観かな。

海士町の例は何度も触れているが、産業興しというか、働けるところを作ることみたいだ。活かせるものは何でも生かすが今のキャッチフレーズみたいだ。働ける場の提供こそが政治に求められているのではないだろうか。

一般質問の仕込み

[ 2016年6月22日(水) ]

昨日の三次市議会の一般質問を傍聴して思ったことだが、庄原市議会や他の市町の議会も似たり寄ったりだろうが、一種、セレモニーになっている感じを受ける。つまり、超えてはいけない一線というものが存在するのではないかと想像する。

小馬鹿にした言い回しで執行者の機嫌を損ねさせたり、答弁できない(しにくい)質問を繰り返したりすることは聞いていても耳障りなものですが、確信を突いた質問に対しても的確な答弁が無いことが時としてあります。つまり、こんな感じの時が超えてはいけない一線かな?そうなると、一般質問はThe endとなります。

前から書いている様に、今回の私の質問は答え難い質問であることは間違いありませんが、答えようと思えば答えられることも事実です。「答弁できません」が一番明快な答弁だと思いますが、それでは子供のお使いになりますからできませんけどね。でも、嘗て私の質問に対して、「答弁できません」って言って着席した猛者が一人います。

今日は組み立てを考えながら資料を読み込んでいたのですが、今の時点では纏まっていません。明日1日で何とか組み立てたいと思っていますが、出来なかったら悲惨な一般質問となることでしょう。

アップしてからあるメルマガを読んでいたら、必要なのは「正論」ではなくその場その時にあった「適論」という表現あり。