― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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三次市議会傍聴[ 2016年6月21日(火) ]
今日は三次市議会で、午前10時より高校の後輩の山村議員が、甲奴にできる健康増進施設に薪ボイラーの導入を考えてはどうかという質問をすることになっていたので、傍聴に行ってきました。
検討段階では木質バイオマスの利用も選択肢の一つだったそうですが、ヒートポンプ方式の採用がほぼ決まっている今となっては検討の余地なし的な答弁でした。庄原市の私が言うのも何ですが、甲奴には熱心に木の駅構想で活動されている人たちもいるのですから、もっと地元の森林資源の利活用を積極的に進める考え方もあっても良いのではないでしょうか。
北広島町の例にもありますが、木の駅から出た材を地域通貨で買い取り、甲奴の商店街で地域通貨を使えば経済循環が起き、商店街と地域の活性化にもなります。更に、山村議員も言っていましたが、木質バイオマスによりCO2が削減できる訳で(これが重要)、ヨーロッパでは当たり前の考え方が日本では未だに定着していないですね。
私の個人的見解として、庄原市でもいつも感じていることですが、執行者側が一旦決めたことは覆らないということです。ヒートポンプ方式がなぜ優位なのかという説明はありませんでした。24時間運転しなければならないという明確な答弁もなかったように思います。24時間運転エコキュートは、決してエコではなく夜にも発電する原子力による電気を消費する必要からです。
歯は命[ 2016年6月20日(月) ]
昨夜、夕食を食べている時に奥歯にものが挟まったので気になって仕方ないから爪楊枝でほじくっていたら歯に被せていたものが取れてしまった。今朝は直ぐに行きつけの歯医者に電話して行きました。
私の歯はその昔、肩こりで酷くて殆どの歯の神経を抜いてしまっています。本当にひどい時には、顔面神経痛の様になり運転もできないこともありました。ですので、まともな歯は殆どなく、治療して被せがしてある歯ばかりです。そのために、歯のケアーには気を使っており、今日も先生から、「林さんは歯垢もついていないし、良く磨いているね」って褒められました。
私は専ら電動歯ブラシ派で、かれこれ20年からブラウンを愛用しています。怖いのは歯槽膿漏ですから、歯茎もしっかりとマッサージしています。私の母は入れ歯なのですが、年を取るに従って歯茎も痩せていくので入れ歯が合わなくなっていきます。そうすると安定剤を入れてもものが挟まる様になり、痛くて食べれなくなります。
そんな母の姿を見るにつけ、「歯は命」を実感しますから、歯だけは何とか自分のものを長くと思います。昨夜外れてから12時間程度しか経っていなかったので、洗浄して乾燥して接着してもらうことができました。そうそう、外国に出かけるときは必ず歯の治療を済ませてから行くようにしましょう。
特産品開発[ 2016年6月19日(日) ]
昨夜の自治振興区の研修は、平山友美さんという庄原市もアドバイザーをお願いしている特産品開発だけが本業ではないのだが、食に関するコメンテーターでありながら、多方面にマルチな才能を持った方のお話を聞かせていただきました。
これまでも色々な仕掛けをしてこられた方で、庄原市の逸品プロジェクトも彼女がやっているそうです。どうしたら外から人を庄原市に呼び込むことができるか、どうしたら外に向かって特産品を売り込むことができるか等、実例をもとにお話しされました。その中で印象に残った言葉は、一番を目指すというものでした。
やるからには一番と口では言いますが、簡単にできることではありません。彼女は、盛り付けであったり、味付けであったり、全てをコーディネートすることができる人だと感じましたが、さて、敷信自治振興区で特産品開発はと聞かれると、自然薯であったり野菜であるけど、6次産業化が課題です。先ずは、都市部の人たちとの作業体験からスタートですね。
と書きながら、誰がするの?講演会の後の懇親会はいつもの様に盛り上がるのですが、飲んで言ったことが実現したことは過去に一度もありません。産業部で特産品開発を進めているのですが、特産品ができる前から製品に貼るシールのロゴをどうしようかという議論がある訳で、やるべきことが逆です。まあ、そんなことが楽しいのであって、特産品は二の次ですね。
最高で~す![ 2016年6月18日(土) ]
今のカープは負ける気がしないほど強い。それも鈴木誠也が、「最高で~す!」。今日も打つかなと思っていたら、ホームラン。それも、2試合連続のサヨナラホームランですから、「最高で~す!!」。
21歳の鈴木誠也ですが、42歳の鈴木一朗をも連想させる活躍だと私は思います。今の鈴木誠也は、どうにも止まらない状態ですが、一体何が彼に起こったのでしょうか?内川とのミニキャンプが良かったという解説者もいますが、素質は前から言われていましたので、正に、花開いたということなんでしょうね。
さあ、これから敷信自治振興区の研修会です。行ってきます。
部長は要るの?[ 2016年6月16日(木) ]
今日は予算決算常任委員会で補正予算の審査を行いましたが、審査に入る前に今日の中国新聞に載ったアルゼンチン視察の件の再説明を求める動議が出されました。
この視察案件は3月議会で初めて説明があったのですが、その時の説明内容と6月議会でなされた説明は明らかに異なるものであり、納得できないというのが議会側です。詳しい内容は割愛しますが、私には事務方の不手際と言わざるを得ません。まあ、明日の中国新聞はどう書くか、楽しみです。
それにしても、質問に答える部長と課長の力量は殆ど変わらないと今日は実感しました。庁内の部長の席の周りはパーテーションで囲ってありますが、凄く違和感を覚えます。無駄な経費をかけたとしか思えません。議員もつまらんか分からないけど、職員力が低いと言わざるを得ません。
我が庄原市はどこに向かって行こうとしているのか、更に分からなくなってきました。あの長期総合計画は市の羅針盤だと思っていましたが、絵に描いた餅であったことが早くも露呈した感じです。計画にあげてあるからこの予算では納得できません。問題は、中身なんだけどな。
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