新ルール

[ 2016年6月15日(水) ]

昨夜のカープ戦は勝ったと喜んでいたら9回表2アウトからホームランで同点にされ、9回裏に赤松の安打で菊池がホームに突っ込むがアウトの判定に緒方監督が猛抗議!ビデオ判定を要求し、セーフとなり3対2でサヨナラ勝ち。

今季から導入された激突防止ルールにより、捕手は走者の走路を妨害してはいけないとこになりました。つまり、本塁をブロックする行為が禁止となったのです。昨夜は無意識でしょうが、捕手が走路をまたいでいましたので激突防止ルールが適用されたのです。しかし、菊池の走塁が上手かった。大きく回り込んで右手を延ばしたのは流石です。

面白いことにビデオ判定で覆った結果には対戦相手は抗議できないという決まりがあり、昨夜の西武の監督は、「どうして?」って顔をしていました。勝ったカープの選手たちはウキウキで赤松に水をかけていましたが、一瞬にしてアウトがセーフに化けたのですが、これからもこんなシーンが増えるのでしょうかね。

大リーグでは2014年から導入された激突ルールですが、確かに、本塁で走者と捕手が激突する行為は危険です。時間はかかるでしょうが、危険なプレーは極力減らしていくべきです。今朝の新聞に、野球の醍醐味云々というどこかの監督の談話がありましたが、もっともっと野球を世界に普及される上でもコリジョン・ルールは必要です。

一般質問の準備

[ 2016年6月14日(火) ]

今日は教育委員会に行って、中学を卒業した不登校児のその後の対応について聞かせて頂いたのですが、基本的に、義務教育を修了した不登校児たちには関わっていないということでした。

これは想定内でしたが、問題は私の質問に対して執行者側は、「それは教育委員会の担当」的態度であることです。将来ある若者が学校に行けずに悩んでいることに対して、誰に相談すれば良いのか、どこに相談に行けば良いのか、市としての情報発信は皆無といえます。あれほど子育てに優しい庄原市と言いながら、中学をでたら「もう知らない」が市の態度です。

児童相談所で対応しています。市にもカウンセラーがいます。それがどうしたと言いたい。不登校児に病名をつけるだけのことになっていませんか。本当にその子の将来を考える支援体制になっていますかと聞きたい。つまり、小中学校時代は、適切な対応により勉強だけはできる様に頑張っていますと教育委員会は言うのです。

中学校を卒業した不登校児たちの進路は、先ず、高等学校です。しかし、大抵の生徒は行けなくなります。中には最初から通信制を選択する生徒やサポート校に通う生徒もいます。これは適切な対応によって次にやってくる悲劇が予測できなかったからです。そこには、勉強する教育委員会とは異なる行政の関与が必要だと私は考えます。

私が勉強に行ったことがある津山の鶴山塾です。

明日から定例会

[ 2016年6月13日(月) ]

明日から第2回庄原市議会定例会が開会されます。会期は、6月14日から6月30日までの17日間で、6月24、27、28日が一般質問の予定です。今日の正午までが受付だったのですが、13名がエントリーしたそうです。私は7番目だから、27日ですね。

13名の一般質問とは少し驚きですね。今回の定例会の議題は少ないので、取り敢えず大項目で通告しておき、細部はゆっくりと考えるという議員が多いのだと思います。庄原市の聞き取りは大雑把にしかされませんので、こういう通告の仕方をしておくと噛み合わない質問と答弁となる可能性が高い訳です。

しかし、今回の私の質問は掴みどころが無い部類ですので、明確な答弁とはならないことが最初から分かっています。1項目は、台湾からのモニターツアーを企画してみなさいというもの。2項目は、不登校児への中学校卒業後の対応についてです。折角、観光協会が地元密着ツアーが組める様になったのですから、庄原部分にインセンティブをちりばめる作戦です。

不登校児に関しては、義務教育期間は教育委員会が適切に対応されていると思いますが、問題は、不登校児として対応しながら、卒業した子供のその後はどうなのか、ご存知ですか。自分ではどうしようもできない中学卒業という肩書だけもった子供がいるのです。誰の責任でもないけど、誰かが解決してあげないといけない問題です。

竹馬つくり

[ 2016年6月12日(日) ]

今日の山の日のイベントで、竹馬つくりがありました。丁度、竹に造詣の深いKさんが来られていたので、竹についての講義を受け竹馬つくりに入ったのですが、流石は、昔取った杵柄でした。

彼のお父さんは竹商いを生業とされていたので、物心ついたころには竹にどっぷりという状態だったそうです。今日は、お父さんの形見の竹の子を掘る道具の柄を作ってもらいに庄原に来られたのだそうです。そして、偶然に竹馬つくりの講師になっていただいたということです。

生徒役は県立大学生だったのですが、みんな初めての経験ですので子供の様にはしゃいでいました。山の中に繁茂している竹は厄介者ですが、こうして人の役に立つ竹になることだってあります。学びの森では竹炭も焼いていたのですが、高温になり窯が痛むので今では竹炭はやっていません。

今年の学びの森での世代間交流事業で、竹馬つくりをプログラムに入れるように提案してみましょう。今日の講習会で大学生も竹馬が上手に作れるようになりましたので、講師は大学生にお願いしましょう。実は、大学生は役に立ちたいと思っているのです。頼りにされる存在になりたいのです。

山の日の準備作業

[ 2016年6月11日(土) ]

今日は朝から ひろしま「山の日」県民の集い 庄原会場となる板橋さとやま学びの森で県立大学の学生たちと草刈りなどで会場準備をしていました。県立大学の女子学生3人が、「草刈り女子」デビューを果たしました。

男子学生3名と女子学生3名が私と一緒に草刈りをしたのですが、最初は緊張からぎこちない機械操作でしたが、1時間もすると何とか様になってきました。どうも地球を刈りたがる人や、トラ刈りをする人などもいましたが、終わるころには、「まあまあ」という感じになっていました。これから年に数回は学びの森で草刈り作業をしてくれるそうです。

県内の山の日は、本当は6月5日だったのですが、庄原会場は都合で明日12日の開催となります。そして、今回は県大のさくらプランニングというサークルが殆ど自分たちで企画運営することになっていますので、私たちは裏方として山の手入れなどは手伝いますが、今日は竹を切り出して、明日はソーメン流しをすると張り切っていました。

「やればできる」ということを大学生も実感した1日だったと思います。お手伝いの社会人とも話したのですが、「大学生が田んぼの畔の草刈りをしてくれれば嬉しいね」って。イベント的に企画すればできるのではと感じました。草刈り十字軍というキャッチで都会の若者が田舎に入って草刈りをするという企画がありましたが、「カープ女子」の次は、「草刈り女子」!