― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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これから県民の森[ 2016年6月10日(金) ]
今日は板橋東老人会「あけぼの会」で、県民の森にお食事にでかけます。田植えが終わって、泥落としを兼ねての年中行事で、皆さん美味しいお食事を楽しみにされています。
板橋東では、満60歳になると自動的に老人会に入会することになっています。年会費1000円を払う必要はありますが、だんだんと会員も減ってきているので老人会青年部という感じです。今日の最高齢参加者は91歳かな?最年少参加者は、私の61歳です。まあ、30歳しか違わないと思えば、親子ですよ。
県民の森のお料理の評価は高いのですが、市内から遠いというのがネックではあります。今月、25日も中学時代の同窓会を県民の森で行うようにしています。少し奮発して豪華料理をいただくことにしています。
では、行ってきます。
会派視察の準備[ 2016年6月9日(木) ]
今日は会派視察の準備をしていたのですが、飛行機や新幹線のチケットの手配やホテルなども全て会派で手配となっていますから、ネットサーフィンでした。それにしても便利な世の中といえば良いのか、忙しい世の中といえば良いのか、どうでしょう?
基本的に最安値のものを選択することとなっていますが、東京都内のホテルはやはり高いですね。今回、行きの飛行機のチケットは1人11500円でしたからグッドです。帰りは時間帯もあり1人16190円也。どこに何のために視察に行くのって聞かれたら、先ず、東京の霞が関に行って、農水省と環境省の役人と木質バイオマスの利活用策について意見交換します。
これは、以前のブログにも書きましたが、河村代議士にお願いして実現するもので、何とか突破口をと願っています。翌日は、富山県の厚生部健康課にお邪魔して県立中央病院の糖尿病予防に対する取り組みについて視察研修させていただきます。昨年、NHKで富山県立中央病院の取り組みが紹介され、大きな反響がありました。何せ、10泊11日の教育入院ですから。
そして、金沢21世紀美術館の視察研修です。庄原市の課題である、市民会館の改修をどうするのかという意味からの視察です。これからは、財政の問題もありオールインワンの複合施設でないと維持管理が難しくなります。金沢21世紀美術館は美術館でありながら、文化の発信基地であり、まちづくりの核施設でもあります。
さあ、その前に一般質問だ!
一般質問[ 2016年6月7日(火) ]
今回は一般質問を行いますが、未だに内容が煮詰まっていません。大きく2点行うのですが、DMOと不登校についてです。でも、これでは通告もできませんので、ブログを書きながら少しづつ組み立てましょう。
DMOは、特別委員会を作らなくても良いと提案は否決されたが、世の中は「観光、観光」の大合唱です。今日の中国新聞にも、尾道・三原・庄原・松江の4観光協会が地域密着型のツアーを相互に販売することで連携を強めると載っていましたが、「我が我が」の観光協会から脱皮です。
不登校に関しては、県立大学の学生とBBS活動で関わっていましたが、その生徒たちのその後が知りたくなったのです。当時は、不登校を登校拒否と呼んでいた時代で、「何で学校に行かないのか理解できない」という風潮が主流でした。今は、不登校にもバリエーションがあるみたいですね。
2点ともかみ合わないであろうと最初から分かっていながら質問するのですが、自説ですが、観光に関する仕事は行政が関わるべきでないと考えます。その他にも外部に任せたらいい仕事はたくさんあります。観光も教育も変革という言葉は良く使うけど、組織防衛が先決みたいですね。
キャベツ[ 2016年6月6日(月) ]
先ほどまで、企画建設常任委員会で東城にある株式会社vegeta(ベジタ)を視察・研修しておりました。今年50歳になったばかりの谷口社長から県内産キャベツの現状や今後の課題などの座学と、持丸にある標高900mのキャベツ団地を視察しました。
広島県内のキャベツ自給率は7%だそうで、ベジタがこのまま順調に生産を延ばしていけば、15%にはなるだろうとおっしゃっていました。私は初めて知ったのですが、「広島県キャベツ16億円産地計画」というのがあるのだそうです。そのためには、現状の8倍の生産量に引き上げないと達成できないと言われていました。
元々は水耕栽培で野菜を作っておられた(今も主力は水耕栽培の野菜)のですが、県の要請で3年前からキャベツの露地栽培を始めたそうです。それが、今年中には30haになろうかというほどに規模拡大されてきています。流通の仕組みも聞かせて頂いたのですが、今は入れ食いという感じで、作れば売れる市場だそうです。
広島県はお好み焼きが有名ですが、県外産のキャベツばかりを使っている訳ですから、何とかして広島県内産のキャベツに置き換えたいという県の願いが遊休農地の有効活用にもつながってきています。今は北部を中心としてキャベツを作っていますが、これからは南部にも展開して、周年栽培に取り組む予定ともうかがいました。久々に、パワーのあるお話を聞くことができました。
反応あり[ 2016年6月4日(土) ]
昨日の糖尿病の勉強会に出席したブログに同級生から反応がありました。同級生の彼女は時々、私のブログを読んでくれているみたいですが、「今年の年明けに急に左目が見えなくなり、糖尿病性網膜症と診断された」とメールしてきました。
私の誕生日は1月12日ですが、同じ日に同級生3人が生まれており、彼女も1月12日生まれですので、何となく子供のころから親しくしています。緊急入院して手術し、今ではインシュリンともお別れして視力も回復したそうですが、大変だったそうです。しかし、体質改善のお陰で、ブタから18キロ減に成功したとも書かれていました。(ブタは私が勝手に付け加えました)
昨日も書きましたが、あれだけ知り合いに糖尿病の人が多いということは、全国には相当数の患者がいるはずです。結局、食生活の変化からⅡ型糖尿病が急激に増えてきたものと思えますが、問題は、子供の発症も増加傾向にあることです。また、旦那が糖尿病を発症すると奥さんも高い確率で糖尿になるのだそうです。(同じ食生活であれば)
多分、彼女の親御さんのどちらかが糖尿病だったのだと思います。糖尿病はDNAの連鎖があるみたいですが、体質が引き継がれるという説もあったりして、どうなんでしょう。私の体形をみて、「その体は糖尿よね」って分かった様なことを言う人がいますが、細身の方でも糖尿だったりするのです。ですから、大きい小さいは関係ないみたいです。
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