野茂英雄さん

[ 2018年10月23日(火) ]

NHKスペシャルで野茂英雄さんが大リーグに挑戦した経緯が放送されましたが、当時は一切公表されていなかった内容であり、驚きを持って観させていただきました。今では大リーグに行くことがそれほど難しくなくなりましたが、彼は正にパイオニアです。

トルネード投法という独特な投球フォームの野茂さんがアメリカで大活躍したことは多くの日本の皆さんもご存知だと思います。彼は、「野球が大好き」という一点のみで子供時代から野球に親しんできたのです。今でも野球青少年の育成に熱心で、NOMOベースボールクラブを兵庫県豊岡市で運営しています。

彼が大リーグでボロボロになるまで野球をしていたことを実は初めて知りました。マイナーリーグに落ち、最後はメジャーに返り咲いて引退したことも、「凄いね野茂さんて」と感動しました。近鉄時代のある監督の野茂さんに対する嫌がらせに似た扱いのことは一切語らず、信じる道を真っ直ぐに進んだ信念には敬服します。

彼がいたから今の大リーグがあると言われていますが、これは紛れもない事実です。世界中から野球選手が大リーグに集まって来れる様になったのは、野茂英雄さんの活躍があったからなのです。彼は今でも自分が信じる道を切り開いて行っていますが、誰にもできることではありません。江夏豊さんと意見が合うみたいですが、頷けます。

電話のマナー

[ 2018年10月22日(月) ]

私が電話のマナーが良いと言う訳でもないが、電話の切り方で不愉快になることが時々あります。今日も、ある方と電話で話し終えた後のこと、いきなり「ガチャン」です。この前もこの方は「ガチャン」だったのですが、忠告すべきでしょうか?

携帯でもたまにこなんことがありますが、「ガチャン」という程ではありません。気にすることではないと思われるかも知れませんが、会社では仕事として電話を使って商談しているのですから出来るだけ不愉快な思いをして頂かない様に気をつける必要があります。相手様もお仕事ですので、どうなのかなと思ってしまいます。

電話は相手が見えませんので、ついつい自己中心的な話し方になることがあります。時には、「ここまで言うか」というくらい、言いたい放題の方もあります。過去にその様な経験をされた方もあると思いますが、次に顔を合した時の気まずさと言ったらありませんよね。案外、電話での会話はお互いに誤解することが多いのも事実です。

一番頭に来るのは、勝手に物を売りつけようとする一方的な電話です。教育新聞というある会社があるのですが、「二度と勧誘の電話はかけないで下さい」と何度も断るのですが、何度断ろうと、「カエルの面に小便」です。挙句の果てには、「どこの議員さんも購読されています」と平気で言う始末。嘘をついてはいけません。本当に教育新聞なの?

やはり勝ちました!

[ 2018年10月20日(土) ]

やはり、勝ちました!どうして菅野を投げさせなかったのか、解説の誰もが一言も言いませんでしたが、どう考えてもおかしいですよね。カープの1~2戦の戦い方を見ていたら、昨日の巨人のピッチャーでは役不足と私は判断します。

まあ、ええです。相手のチームのことを言ってみても始まりません。昨夜のカープの戦い方は、「強い」と唸りました。本当に、「お見事」としかいい様がありません。どの選手がどうとかこうとかではなく、家族野球でした。その家族野球を見守っている観客も家族の一員で、球場全体が大きなコミューンに見えました。

巨人の高橋監督の最後の采配だった昨夜の試合ですが、カープファンの暖かい拍手に目を潤ませている様に見えましたが、「雪辱」を誓ったと思います。人間、試練によってのみ鍛えられます。「勝って兜の緒を締めよ」という諺がある様に、カープは日本一という目標に向かっておごることなく精進して下さい。

西武とソフトバンクの勝者と日本一をかけて戦う訳ですが、ピッチャーの出来次第と私は考えます。調子の良いピッチャーが投げれば打てません。しかし、そうでなければ二桁得点を許すのではないでしょうか。兎に角、大味な試合にさせないことです!

CSシリーズ優勝目前

[ 2018年10月19日(金) ]

今日で決めて欲しいCS優勝。ヤクルトや横浜よりは巨人が戦いやすいと私は思っていたが、その通りになっている。先発で任せられそうなのは菅野しかいない巨人に対して豊富な先発陣を擁する広島カープ。負ける気がしない。

大瀬良、ジョンソンで2連勝となり、アドバンテージの1勝を+すると3勝となりますので、王手となりました。今日の先発は九里ですが、リーグ優勝を決めた試合でも8回まで好投していましたので大いに期待できます。あの時は完投できそうだったのですが、中崎に交代して彼が胴上げ投手になり、緒方監督が九里に謝ったみたいです。

今日こそは完投・完封を目指して九里が頑張ること間違いなしです!しかし、昨夜の中崎ではありませんが、力み過ぎないことです。今日の巨人の先発は菅野だろうと言われていましたが、どうしたのか、今村だそうです。今日負ければ終わりですが、ロング・リリーフで起用するのかも分かりませんね。中継ぎ、抑えが不安定ですから。

昨夜の新井と菊池の凸凹兄弟のヒーローインタビューは笑わせてくれました。広島カープという家族で試合を楽しんでいるのかと思ったほどです。新井の引退を皆で祝福する様な印象を受けるのですが、こんな雰囲気で引退した選手はいなかったのではないでしょうか。最後の引退セレモニーは日本一の試合です!

気忙しい

[ 2018年10月18日(木) ]

「今日は何をしようか」ということはない。私は自分で自分を追い立てる性格というか、全てにおいて予定通りにいかなければならないと気が済まない。しかし予定外が入ってくると、「予定があります」と断ることも出来ない性分だから困る。

ブログを書きながら自分の性格の分析をしてみると、「断らない」自分がみえてくる。引き受ければ難儀すると分かっていながら、頼まれれば引き受けてしまう。出来もしないことを引き受けることはしないが、「できるだろう」と判断すれば引き受ける。本当に困った性格と言わざるを得ない。

ではどうしてそうなるのかだが、私に相談してくる人は困っている人たちだ。別に私が市議会議員だからということではなく、一種、任侠かも知れない。時には、「何で私がする必要があるのか」と自問自答することもあるが、「まあ、やってみよう」と動き始めるが、家族も巻き込んでしまうこともあり、心苦しい。

反動かもしれないが、休める時には休むということも実践しています。年齢を重ねてくると、若い時の様に無茶はできませんが、その代りに、仲間が助けてくれるようになり、知恵も回りますので、処理速度は上がります。結論からいうと、どうも「気忙しいことを楽しんでいる」私があるみたいだ。