― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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政務活動調査研修報告会[ 2018年10月30日(火) ]
庄原市議会では議員一人当たり月額3万円の政務活動費を補助金として頂いていますが、会派等の視察研修の内容を全議員で共有するという目的から「政務活動調査研修報告会」を本日の議員全員協議会で試行しました。
政務活動費の支出については、「政務活動費の手引き」により細かく規定されていますが、調査研修の報告は議員個々の考えで纏め、報告書として議長に提出し議会のHPにもアップされています。折角、全国の先進事例を求めて視察に行く訳ですから、議員や会派だけが見識を深めるのは勿体ないとなり、取り敢えず「やってみよう」となった次第です。
今日は3会派から3名の議員が順番に報告を行った後、質疑をしたのですが、想像以上に内容の濃い報告会であったと私は感じました。生みの苦しみもありましたが、来月の開催日も既に決まっており、直ぐに「試行」が外れると思います。市の職員に報告会の件を話したところ、「私たちも参加させて下さい」と言っているので、実現したいですね。
私は以前から、案件によっては議員だけの調査研修ではなく、担当課の職員も同行すべきと提案しているのですが、執行者は頑として首を縦に振ってくれません。どうしてダメなのかと言う明確な答弁はないのですけど・・・・。議会も政策提案を積極的に行っている現実があるのですから、共に勉強しましょうと何でならないのかな?
日本シリーズ[ 2018年10月29日(月) ]
日本シリーズ第1戦は延長12回2対2でドローとなりましたが、第2戦は5対1でソフトバンクに快勝しました。それにしても第1戦は選手も疲れたと思いますが、応援している方も精神的に疲れました。しかし、こんな試合は滅多とありませんよ。
試合の細かなことは割愛させていただきますが、ズムスタで1勝したことでヤフオクで仮に3立てを食っても広島に帰ってくることは確実となりましたので、心理的に、「大丈夫」となります。しかし、カープが敵地で3連勝すれば、「万歳」となるので面白くありませんね。ファン心理とすれば、広島で34年振りの胴上げを観たいのであった。
今日の読売新聞に面白いデータが載っていました。阪神はロードでは、41勝40敗なんだそうです。つまり、甲子園球場で勝てなかったから金本も辞任しなければならなくなったのだと。その逆がカープということだそうで、真っ赤な大応援団に負けたみたいです。昨夜の第2戦が正にそういう流れだったのではと思います。恐らく、ヤフオクでは大応援合戦となることでしょう。
それにしても柳田は徹底的に内角を攻められていますので、第3戦では4番を外される可能性を感じます。地元、広島ということもあり4番で使い続けたのかも知れませんが、勝負は厳しいものです。その逆が、カープの4番鈴木です。大きいのを意識することなく球に逆らわずに打ち返している様に感じました。ホームグランドは有難いですね!
野球の話題[ 2018年10月27日(土) ]
Facebookを見ていたら知り合いのいとこの子がカープから6位指名を受けたと書かれているではないか。その子のお爺さんは元カープの外野手とのこと、庄原発DNAと勝手に喜んでいる私である。それにしても、庄原発DNA選手は結構多いみたいだ。
日ハムに行って実力発揮している大田選手は福山市出身なんて書かれているけど、確かお婆ちゃんが総領だと思います。三次市で暮らしていて福山に転居した筈です。DeNAの石田投手のお母さんは布野だけど、親は庄原出身だと聞いています。巨人の田口投手の両親は庄原出身ですよね。おっと、引退した谷繁さんは超有名です。
お隣の三次市もプロ野球選手を輩出しています。引退した梵、現役続行の永川、元巨人の二岡、元阪神の福原等。彼等の凄いところは、三次市内の少年野球から上り詰めていったことです。今日の中国新聞に載っていた畠敷町の坂本光士郎投手はヤクルトに5位指名されたそうですが、素晴らしいですね。プロでの活躍を期待しています。
いよいよ今日から日本シリーズが始まります。広島出身の柳田に注目していますが、徹底的にマークして打たせないと思います。何が何でもカープの日本一を願ってテレビ桟敷から応援したいと思います。
時代の流れを感じる[ 2018年10月26日(金) ]
昨日は広島市内で、「消防設備士講習」を受講しました。私は乙種6類の消火器の整備資格を持っているのですが、サラリーマン時代の会社が消火器を製造販売していたことから取得した経緯があります。
脱サラして直ぐに消火器の販売や点検を始めたのですが、一般家庭は消火器の設置義務がありませんので事業者を相手の商売でした。それも専業ではないので、営業をする訳でもなく知り合いからの引き合いに応じて商売するというものでしたが、先輩方の応援もあり丁寧な仕事が評価され今でも続けているという次第です。
5年に一度、法定講習を受講しなければならないのですが、昨日の講習内容はこれまでのものとは少し異なるものでした。外国企業が日本に参入しようとした際、日本の消防法がネックになっていると良く言われますが、経済優先の安倍政権により、かなり解釈が緩やかになってきている様に感じました。
その代表例が「民泊」に関する規制緩和です。兎に角、外国人の宿泊場所を確保することが優先されています。これから、大型建築物に外国企業が参入してくると思われますが、恐らく、消防法の運用がかなり変わると想像します。講師の方が、「悩んだら消防に相談下さい」と言われましたが、答えは複数あると私は理解しました。
米を作らない農家[ 2018年10月24日(水) ]
ときどき写真日記の「これも稲刈り」をご覧いただきたい。飼料稲を刈ったコンバインが搬送するトラックを待っている所です。刈り取った飼料稲は、七塚にある全農広島が主体となって行っている飼料稲加工場に運ばれます。
私が所属する板橋営農集団では飼料稲がかなりの面積で作付けされています。我家も飼料稲にしていますので、飯米は他所のお米を買って食べています。正直な気持ちを言うと、「楽です」が、飼料稲を植えた田圃を元の水稲に戻そうとすると相当に難しいという話をききますので、本来の農家には戻れないのではと思っています。
飼料稲は肥の吸収が凄く地力を奪うのです。ですから、通常の水稲の倍の堆肥を入れないと良い飼料稲とはなりません。しかし、水稲に比べると作業量は少ないし、手元にお金も残るので農家にとっては有難いと言えます。飼料稲には、全農系と広酪系があり、広酪系は乳牛の餌になりますが、乳量も安定してきたと言われています。
時代が変わったと言えばそうなのかも知れませんが、和牛や乳牛が食べる餌が稲から作られる訳ですが、これも有なんだなと感じます。ですから、美味しい牛乳、美味しい牛肉になるのは当たり前だと言えるのではないでしょうか。もっともっと、宣伝しても良いんじゃないのかな。
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