― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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要望活動[ 2018年11月9日(金) ]
昨日は道路関係の要望活動で1日移動の連続だった。朝一で、庄原の北部建設事務所庄原支所に行き、次は国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所に行きました。午後からは広島県庁に行き、最後が国土交通省中国整備局でした。
国道432号と国道314号の早期全線開通を要望したのですが、理解できなかったのは、「中央に要望をお願いします」という県や国の役人の言葉でした。陳情行政と良く言われるが、どうも、陳情しないと予算も付きにくいということらしい。市長も一緒だったのだが、我々は大きな動きの中の歯車ということです。
いつからこういうやり方が出来上がったのか分からないが、地方のことは地方でないと分からないからかも知れない。昨日の陳情の案件は、複数の市町や県を通っている国道だったので、関係する市町の首長や議長などが最後の国土交通省中国整備局に集合していた。更に今日、市長は国土交通省(東京)で要望活動を行っている。
要は、31年度予算の獲得合戦な訳ですが、財務省の文章を見せて、「厳しいです」ということを言う国の役人もいました。つまり、「だから、頑張って陳情して下さい」ということなんだそうですが、それはあなた達の仕事でしょと私は思いました。そして、最大のハードルは、「災害復旧が最優先」ということでしたが、マンパワーの絶対数が足りないという現実があります。
少し風邪気味[ 2018年11月6日(火) ]
昨日、お袋をかかりつけ医に連れて行ったら、待合室が満杯。皆さん何やら記入しているではありませんか。その正体は、インフルエンザ予防注射の申込書でした。我がお袋様も予約を入れていたのを忘れていました。
実は私も昨日辺りから喉が少し痛く、時々咳も出る様になりましたので、薬局で栄養補給ドリンクと薬を買って飲み始めたところです。ふるさと祭が暑かったので汗をかいたことが良くなかったのか分かりませんが、この季節は朝晩の温度差が相当にありますので、体調には十分注意しなければなりませんね。帰宅したら、手洗いとうがいを必ず行いましょう。
待合室での患者さん同士の会話を聞いていますと、「孫が学校から風邪を貰って帰ったら、家族が順番に風邪をひいていきます」には変に納得できました。つまり、その方はどうも4人の孫がいるみたいですので、手の打ちようがないと言うことだと理解しました。とはいえ、風邪は万病の元といいますから、甘く考えないことです。
私は2年連続でインフルエンザになっていたので、昨年は予防注射を打ちました。今年も日赤で打ちますが、絶対にインフルエンザにかからないということではないと医師から言われました。経験した人はお分かりでしょうが、あの高熱が大変なんですね。薬を飲んでひたすら横になって回復を待つしか手はありません。
明日は「敷信ふるさと祭」[ 2018年11月3日(土) ]
11月の第一日曜日に開催が決まっている地元のふるさと祭ですが、他所の地域でもふるさと祭が開催されます。議員になったばかりの頃は、あちこちの会場に顔をだしていましたが、今では地元の敷信にどっかりと腰を据えて楽しんでします。
農吉が、「純米酒 敷信村」を会場で販売していますので、昼前頃には呑兵衛天国と化します。おつまみも、おでんや焼き鳥等、11の自治会がより取り見取りで販売していますので、飲みたい放題・食べたい放題・払いたい放題です。そして、1区の定番である杵つき餅は人気が高いので、酔う前に早めに買いに行きます!
各種演芸もステージで繰り広げられるのですが、希望を言わせていただければ、プロの演歌歌手の歌が聞きたいですね。こんなことを言うと叱られるでしょうが、「偉大なるマンネリ」状態のふるさと祭ですので、少しインパクトを与えて欲しいです。予算に限りがあることは承知していますが、それこそ樽募金でもすれば、10万程度なら直ぐに集まると思います。
まあ、私は楽しませていただく側ですので静かにしていましょう(寄付ができない身ですので、大物は言えません)。そうは言いながら、呑兵衛天国は無礼講となっていきますので、別世界が出現してきます。滅多と会わない人たちばかりですので、同級生にでも会えば、子供時代にタイムスリップです。これが、「偉大なるマンネリ」の正体なのです。
綿陽市からお客様[ 2018年11月2日(金) ]
昨日は綿陽市から副市長以下6名の方々が庄原市を表敬訪問されました。本日の中国新聞県北版に少しだけ記事が載っていますのでご覧頂ければと思いますが、写真に写っている顔超(がんちょう)常務副市長と私が似ていて、ビックリでした。
そもそもの発端は、バスを降りて庁舎に歩いて来られていた団長の顔超さんの姿を見た市長が、「林さんがいる」的なニュアンスの言葉を発したのです。それから市長が、「似ている」を連発するものですから、歓迎会の時には、私が「兄貴」で、団長が「弟」になっていました。そして、来年は仲間と綿陽市を訪問することを約束して別れました。
昨日はもう一つビックリすることがありました。それは、歓迎会の通訳が私の知っている女性2名だったことです。1名は、広島県立大学庄原キャンパスで学んでいた、私たち夫婦が中国語を習っていた中国からの留学生だった女性でした。10数年振りの再会でしたので、本当に驚きました。もう1名は、日中庄原の中国語の先生の中国の方です。
そんなこともあり、久々に中国式の乾杯で大いに盛り上がりました。私たちは民間交流しかしたことがないので、当たり前の歓迎会のやり方だったのですが、他の来賓の方々は少し「引いた」状態だったのではないでしょうか。これは真面目な話ですが、これからはメールになると思いますが、交流の成果が上がる取り組みをお互いに考えていくことを約束しました。
教育研究会[ 2018年10月31日(水) ]
今日は午後から板橋小学校で道徳教育の公開授業と教育講演会が開催されました。1年生から6年生までの6学年でテーマにそった道徳の授業が行われ、保護者や教育委員会の方々が参観されました。
全く個人的な感想ですが、1年生から3年生の授業は、少し子供には無理があるのではと感じました。先生は頑張ってやろうという姿勢は見えるのですが、子供の関心がイマイチでした。しかし、3年生から6年生は違いました。生徒の反応も良いので先生もテンポ良く授業が組立てられている印象を受けました。考えると言うことを理解していないと難しいのでしょうね。
週に1時間で年間35時間の道徳の授業だそうですが、色々なご意見があることは承知していますが、暫くは現場での試行錯誤が続くと思えます。講師の比治山大学現代文化部 子ども発達教育学科 森山敦子教授から、現場の先生や先生の卵を指導している内容等のお話も聞かせて頂きましたが、家庭教育が一番重要ですと言われてもと疑問に感じました。
3.11東日本大震災の時、暴動も起きるでなく、物資の配給にも列を作って待つ被災者を世界のメディアが報道し、「日本人は素晴らしい」と称賛されましたが、教えたからそうなったのではありません。池袋のハロウィンのバカ騒ぎも同じ日本人ですが、何が違うのでしょうか?
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