― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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素晴らしい会社[ 2018年11月19日(月) ]
私が購読している「みやざき中央新聞」に、ある素晴らしい会社の紹介記事が載っていました。その会社のモットーは、「いい会社をつくりましょう」で、受けを狙ったものではなく本気で社長が考えたモットーだそうです。
凄く興味が湧いたので過去の日経の記事をネットで探して読みましたが、本当に素晴らし会社でした。会社の名前は、「伊那食品工業」さんです。私がああだこうだということは書きませんが、毎年の新規採用は大体12人から15人なのだそうですが、応募が何と、3000人くらい来るそうです。ちなみに、会社がある場所は長野県の伊那地方という辺鄙なところです。
この会社は、終身雇用の年功賃金です。今は約550人程の社員さんがおられるそうです。2年に1度、海外に社員旅行(個人負担有)に行ったり、3年に1度、スタッドレスタイヤ手当として2万円を支給されています。そして、地域に開放している食堂や会館など、地域貢献活動に年間10億円程度使われているそうです。
社長は、自ら考えだされた「年輪経営」を実践されています。木の年輪は、若い時は幅が広いですが、年数が経つに従って狭くなっていきます。つまり、会社経営は無理をしないことが肝心だとおっしゃっているのです。誰もが斜陽産業と考えていた「寒天」を徹底的に研究開発することで、1958年の創業以来今でも会社は安定的に低成長しています。
今日も充実でした[ 2018年11月17日(土) ]
昨夜6時前に視察から自宅に帰り着きました。私は道中なので自宅発着だったのですが、他の人たちが帰宅できたのは恐らく1時間後ぐらいだったのではないでしょうか。広島空港利用の時には楽をさせてもらっています (^_-)-☆
2泊、慣れないホテルのベッドでしたが、自宅の布団は気持ちよかったです。スッキリ目覚めると、9時からの板橋小学校 学習発表会に出席しました。私の正直な感想ですが、1年生の発表が一番カッコ良かったです。上手くやろうという邪念は感じられないが、純粋故に見ていて感動する何かがあったのだろう。
6年生による板橋一心太鼓は文句なく満点!休憩時間を利用して練習したということだったが、成果はバッチリ出ていた。今回の演奏が小学校最後だということもあり多くの保護者の方々が来られていましたが、大満足だったと思います。そして、全校生徒による、英語でのカントリーロードの合唱で全てのプログラムが終わりました。
そして午後からは、元夕張市立診療所長の森田氏による講演会に出席し、夕張市の経験(地域と医療)について聞かせていただきました。病院がなくなって医療費が下がったというお話には、その裏に壮絶な医師と住民の戦いがあったみたいですが、意識改革が必要ということは強く感じました。庄原市もきれいごとばかり言っていては破綻しますよ。
明日から行政視察[ 2018年11月13日(火) ]
所属する企画建設常任委員会の行政視察が明日から2泊3日の予定で実施されます。初日の明日は、神奈川県にある明治大学黒川農場に伺い、養液土耕栽培に関する視察研修を行います。
養液土耕栽培とは、土壌に作物を栽培し、水と肥料を溶かした培養液を、必要なとき・必要な量だけ、点滴の様にゆっくりと与える栽培方法をいいます。これは、環境保全型農業として黒川農場で研究されているのです。何故、環境保全型かというと、現在の農業は窒素多肥であり、その約半分が地下に流れ出し河川や地下水の汚染につながっているのだそうです。
2日目は宇都宮市に場所を移して、IT農業を実践されているトマト農園「絹島グラベル長嶋圃場」の視察研修と、超巨大な「道の駅 うつのみやろまんちっく村」の視察研修です。ICT農業は問題点が多く指摘されていますが、確実に広がっている農法となってきています。誰でもできる農業を目指すなら、ICT農業に活路を見出すのも一つの手だと思います。
3日目は宇都宮市役所を訪れ、「ろまんちっく村」の運営や農業振興施策について講義を受けることになっています。かなりテンコ盛りの視察となっていますが、現場に行かなければ分からないことばかりですので、大いに吸収して帰りたいと思います。しかし、2泊3日の大移動は体力的にも厳しいですね。
中山間地域の諸課題解決セミナーのご案内[ 2018年11月12日(月) ]
12月1日~2日に開催する、「中山間地域の諸課題解決セミナー」のご案内をいたします。詳しい内容は、資料室にアップしていますので、資料室をクリックしてご確認下さい。呑気に構えていたら参加者が少し少ないので、急遽のお知らせとなりました。
今回は、地域包括ケアシステムを実践されている岡山県高梁市にある「川上医療医療センター」施設長の菅原英次氏の基調講演からスタートするセミナーとなっています。私たちの会派では昨年、東京の清渓セミナーで菅原先生の講演を始めて聞き、大変感動し、今年は高梁市に先生を訪ねて更に研修を重ねて今回のセミナーへと繋がった次第です。
資料室に、川上医療センターの視察研修の報告書をアップしていますのでご一読いただければ、「川上方式」が少し理解していただけるのではと思います。2日目は、中国新聞文化部デスクの平井敦子氏にコーディネーターをお願いし、備北保健所長の川井氏、高梁市に厚労省より来られている土岐氏、菅原先生によるパネルディスカッションを企画しています。
福祉現場で活躍されている皆様にも絶対に有益なセミナーと考えますので、急遽ではありますが、ご参加の検討を宜しくお願いいたします。紙ベースだけでは判断できないという方は、私に直接、メールか携帯でお問合せ下さい。E-mail QYC04464@nifty.com 携帯は 09089972881です。
愉快な仲間たち[ 2018年11月10日(土) ]
昨夜は、「八谷文策氏の叙勲を祝う会」を会派の仲間で行いました。八谷さんとは12年間、議員活動を共にした仲間ですので、会派「きずな」としても大変名誉なことであり、全員で喜びを分かち合いました。
受章を知って直ぐに、「祝いをしよう」ということで会派の4人で相談したら、「会派として手作りでやろう」ということになりました。会派では何事かある時には私の事務所に集まって、焼肉をしたり鍋を囲んだりしていますので、いつも通りの家族を加えての祝う会を行った次第です。普段はお酒を滅多と飲まない文策ですが、昨夜は少しだけ日本酒を召し上がっていました。
会派「きずな」は、文策さん、徳永さん、五島さんと私の4人で結成し、文策さんの引退後は桂藤さんが仲間に加わりました。ご存知の通り、桂藤さんは亀井先生の地元秘書でしたので旧知の仲と言うことから何の違和感もなく一緒に活動しています。実は、文策さんが桂藤さんを後継指名したのです。(これ、本当の話)。
しかし、昨夜は本当に盛り上がりました。徳永さんがフライヤーを持ち込みでイカを揚げたのですが、これが美味しかった。そして、サプライズで甘いもの大好きの文策さんに特製ケーキを披露すると大喜び!ケーキに載っていた「愛する文策さんへ」というプレートを記念に持って帰られましたが、孫に食べられたことでしょう。
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